源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2008年6月14日 西丹沢・中川川大滝沢 鬼石沢&マスキ嵐沢

 金曜の夜に自宅を21:00過ぎに出て、環八から東名に乗り、大井松田に22:05着。そのままR246から丹沢湖方向に向かい、西丹沢自然教室駐車場に23:00前に到着。車の中で、本を読みながらビールを飲んで就寝。
 土曜日は朝4時に起きて5時に出発。大滝橋まで車道を歩き、大滝沢沿いに登って一軒屋避難小屋には6:20に到着。沢登りの準備をして右手の鬼石沢に入る。久々の滝登りなので体がギコチない。それでも何とかF3までをこなす。
鬼石沢F3

 F5は木の立てかかった左ではなく、定石の右手にある岩の隙間から抜け出る。
鬼石沢F5

鬼石沢F5の穴を抜けたところ

 その後も比較的迷うことも無く、ルートガイド(関東周辺沢登りベスト50)の記述どおり藪コギもなく縦走路に飛び出す。右に向かい畦ヶ丸の頂上まで足を伸ばすと、単独行の人がいた。お願いして写真を撮ってもらう。しばし休憩の後、大滝峠上、一軒屋避難小屋を経由して次の目的地・マスキ嵐沢には9:30に到着。マスキ嵐沢は次々と滝が現れ飽きさせない。
マスキ嵐沢F4

ガイドブックはこの後当てにならないが、要所には赤テープやケルンがあり、何とかF6・F7に辿りつく。
マスキ嵐沢F7

 ネットでチェックしているとこのF7がいやらしそうだったので、今回はザイルを持ってきたけれども、結局一度も使わなかった。従って、新調した投降器Basicも使わずじまい。過去の記録だとF7は途中にスリングがぶら下がっていると書かれていたが、見当たらない。ここで靴を履き替えて、最後はテープが見える縦走路に到着し、権現山の頂上へ。少しまったりした後、西沢を経由して自然教室には12時過ぎに到着。
 西丹沢の沢は花崗岩系の岩でいいな。
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