源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2015年11月1日 Part II 父不見山

 林道長久保線を通って杉ノ峠に上がる登山口まで移動。雑草に覆われた登山口から出発です。時間は10:30を少し過ぎたばかり。杉に囲まれた祠があるところが杉ノ峠。
杉ノ峠
 頂上に向かう途中で熊手を持った人達とすれ違う。来週開催される神流Mountain Run & Walkのために、コースに赤テープを付けて回っているとのことでした。30分少しで頂上に到着。父不見は「ててめえじ」とか「ててみえず」とか呼ばれているらしいが、山名の由来は何なんだろう。グレープフルーツを食べていると、反対側からトレランの2人組が上がってくる。こちらも来週のコースの下見だそうです。
父不見山の頂上
 樹木に覆われて展望がないので、さっさと次の長久保の頭に移動。こちらも眺望がない。すぐ南には伐採地があり、そちらに進むとようやく眺めが得られ、東に城峯山、北には父不見とその背後に御荷鉾山が見える。
父不見と御荷鉾山
 途中から、伐採地に入るためのものと思われる林道に合流。先ほど登った白石山が見えるかと思ってこちらに進んだのだが、ほとんど樹林の中。途中の西に開けた場所から、二子山と両神山がかろうじて見えた。
二子山と両神
 これかなと思って立ち寄ったピークが摩利支天。祠と鉄剣があるだけの質素な場所。
摩利支天
 最後の部分は林道を離れて踏み跡に入り、林道に下り立つ。残りは2kmほどの林道歩き。途中に見えた山は大久保山だろうか。
大久保山
 12:25に駐車地に戻ったので、2時間弱の行程でした。紅葉の時期で渋滞するかと思った帰途も、秩父市街で少し混んだだけで、比較的順調。さすがに飯能経由は混みそうだったので、名栗から青梅経由のルートを取って、16時前に帰宅しました。
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