源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2015年10月3日 世附川土沢三ノ沢

 爆弾低気圧が通り過ぎて今週末の天気は良さそうです。月曜日からNY出張なので、頑張って起きて土曜日のうちに沢に出かけました。丹沢の最西端で世附川の奥にある土沢の三ノ沢です。WWに紹介されているぐらいなので、本当に癒し系でした。
 4:40に自宅を出て、往路は道志から山伏峠を越えて、山中湖側からアプローチ。明神峠には6:50に到着。ゲートのある林道から200mほど上のガードレールの切れ目に駐車。
 7時過ぎに出発し、林道を35分歩いて三ノ沢出合いに到着。靴を履き替えて入渓です。
入渓直後
 ナメと小さい段差の滝が続きます。
まあまあかな
 直角に右に回り込んだところで釜の深い滝が登場。
真夏ならば
 さすがに胸まで浸かる気になれず、右のバンド状のところから巻きました。上から見た画ですが、どうですかね。
上から見下ろすと
 次のチャレンジは釜を持った樋状滝。釜を右からへつって、水流をまたいで突破。
水流をまたぐ
 二俣を右に入ると、またナメが続く。これはこれで美しいが、先日登った釜ノ沢の一級品に比べるとなー。
美しいナメだが
 堰堤手前のこの滝は左壁を簡単に越える。
左から越える
 この後、堰堤が3つほど続くと水枯れ。靴を履き替えて詰めていく。予定通り、途中の林道はそのまま横切って、稜線まで上がる。時間はまだ10時前。爆弾低気圧の影響か、枝と葉の散乱する登山道を歩いて鉄砲木ノ頭に10:20到着。
鉄砲木ノ頭に
 事前の想定に反して結構雲があるが、目の前には富士山がドーンと展開。他には2組の登山者のみ。
ドーンと富士山
 この辺りで時々経験する、細かい火山礫の道を三国峠まで下り、三国山に登り返す。気持ちの良いブナの中を、あまり人が歩いている感じのしない道を進み、明神峠に戻ってくる。今日の行動時間は4.5時間。月曜からの出張を前に、ちょうどいい山歩きでした。
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