源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2015年9月13日 東沢・釜ノ沢西俣2日目

 釜ノ沢西俣の2日目は4:30起床で開ける。玉ネギ、もやしを投入し、叉焼を載せた豪華ラーメンで腹ごしらえ。6時過ぎに出発です。ゴーロ帯からナメ滝を越えると1時間ほどで奥の二俣。
奥の二俣
右に進むと次々と滝が現れる。
滝が続く1
濡れるのを避けて小さく脇を登って進む。
滝が続く
 そのうち倒木が増えて歩きにくくなってくる。左がガレた壁の明るい二俣で休憩。おそらく右に行けば水師の尾根に出たと思われるが、楽そうな左に進む。次第に苔むしてきて、典型的な奥秩父の森になってくる。
苔むす
 沢型が消える辺りで右手の斜面に逃げて、最後は少し破を漕いで稜線の登山道に出る(9:10)。靴を履き替えて甲武信に向かう。手製看板のみで眺望のない水師を越えると甲武信岳と木賊山が見えてくる。
甲武信と木賊
 千曲川源流への分岐を過ぎる頃からパラパラと雨が降り始める。甲武信の頂上には10:10の到着。旅人はこれが3回目の頂上。
甲武信頂上
 自分のいる場所は雨が降っているのに、周りの山はよく見え、大ダルミ峠の向こうには北岳や甲斐駒も望むことができる。かなりバテたN夫さんを待って、昔ながらの甲武信小屋に下る。
渋い小屋
 11時過ぎに下山開始。まずは木賊山に登り返し、戸渡尾根に入る。途中で開けた視界の先には雲の上に浮かぶ富士山。想定もしていなかったので、素直に感動です。
おっと富士山
 12:30に近丸新道との分岐に着くが、N夫さんが来ないので、心配になって途中まで迎えに行く。13:15に分岐を出発し、何とか14:30には林道に降り、駐車場に15時前に戻ってくる。戸渡尾根の下りも大変だったけど、本当の試練はその先でした。16時には高速に乗ったのに、笹子トンネルと談合坂手前からの渋滞で、結局荻窪に着いたのは19:20でした。沢は良かったけど、あー疲れた(´Д`)。長時間の運転で、また腰が痛いです。
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