源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2015年9月12日 東沢釜ノ沢西俣 1日目

 2013年東黒沢のメンバーT橋くん、N夫と笛吹川東沢の釜ノ沢西俣に出かけてきました。2008年9月に単独で釜ノ沢東俣を登った際に、デジカメを水没させてしまったのでその際の写真がなく、今回はその分もきっちり埋め合わせします。
 朝自宅を出る前に大きな地震があり、地下鉄が止まったため、T橋くんは30分遅れで荻窪に到着。出発が遅れた分、高速の渋滞に巻き込まれ、待ち合わせのみとみの道の駅には9時ちょうどの到着となった。西沢渓谷入口の駐車場に移動して、さあ出発です。
 雲がちながら、鶏冠尾根の上には青空が覗いている。
今日の鶏冠尾根
 水量はやや多めで、鶏冠谷出合いは靴を脱いで裸足で渡渉。法螺貝ゴルジュ入口で休憩の後、高巻き道に入るが、以前に比べてコースが荒れている。
法螺貝ゴルジュ
 山の神に11時に着き、その先から入渓。何回か渡渉を繰り返して進んでいく。
渡渉
 乙女の滝着は11:45。夏場に見ると結構立った滝です。
乙女ノ滝
 東のナメ沢手前で本流が左に曲がるところには大きな岩壁。東のナメ沢の先で老夫婦の先行パーティに追いつく。
途中の岩壁
 その上のスラブをへつったり、楽しみながら進む。これは西のナメ沢先の大きな釜を持つ小滝。左から巻く。
いいですね
 13:10に釜ノ沢に入る。だいたい想定通りの時間。そこからわずかで魚止ノ滝。ここは普通左の壁に流木が立てかけてあるのだが、今日は無くなっている。途中のスタンスが滑るので、下から足をサポートしてもらって旅人が登り、二人には長いお助け紐を垂らす。
魚止ノ滝
 次のナメ滝を超えると、釜ノ沢の随一の景勝「千畳のナメ」が始まる。思わず歓声を上げてしまいました。
千畳のナメ
 その上の滝をいくつか越え、曲り滝は右から高巻く。ここの巻きは前回悪く感じたが、変なところを登ったのかな。
曲り滝
 その後しばしで両門の滝へ(14:20)。何だかいつもより水流が多いような気がする。
両門の滝
 さて、今回は西俣なので左の滝を、左から高巻く。少し悩んだが、ぴったりと落ち口に出ることができた。
巻いてくる
 両門の滝の先は黄色み掛かったナメ滝が続く。
両門上のナメ
 やがてテン場適地と思われるところに到着。下からいいところを探して登り、ここに決定。テントを張り終えたのは15:30。ちょうどいい時間。
テン場
 早速薪を集めて焚き火、白樺の皮が火付けに役立ちます。今回は食料充実。まずはきゅうりに味噌をつけてビールを飲み、一度やりたかったウインナーの串焼き。
焚き火で
 ジンギスカンを2回戦やった後、スパゲッティ2種類で締め。
ジンギスカン
 あすの好天を祈りながら18:30には寝てしまいました。
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