源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2015年5月3日 西上州三ッ岩岳&大津

 この連休は、二泊三日で景鶴山を軸にして尾瀬に行くつもりでしたが、木曜日の午後から風邪気味になったため、見送りました。土曜日は大人しくしていましたが、鼻が抜けた感じになったので、今日はちょこっと歩きに出かけました。2012年の同じ時期に、烏帽子岳で赤ヤシオが見事だったので、ちょうどいいかなと思ってその向かいの三ッ岩岳にでかけてきました。
 朝4時過ぎに自宅を出発。関越は混んでいそうなので、下道で秩父から上野村に抜けて、3時間ほどで大仁田ダムに到着。7:40に出発です。
大仁田ダム
 分岐で右に入って竜王の宮から登るが、結構急斜面です。頂上への途中から、この後向かう大津が見えてきました。
大津ね
 三ッ岩岳頂上には50分ほどで到着。先客が1名。
三ッ岩岳頂上
 まだ空気はクリアではないですが、北には泥ミテの山々。西には碧岩大岩の岩峰が見えている。
ドロミテの山々
 休憩の後、尾根コースで下ります。ここで登山道と離れて尾根をそのまま直進。
前進
 次第に岩場になってくる。これは左から巻き気味に上がったが、その次の岩は直登するしかない。ホールドはぐらつくし、何回か行きつ戻りつして、なんとか超えるが、右肘が痛いのでつらい。
岩場だ
 直ぐに大津の頂上。三ッ岩岳の右に鹿岳の双耳峰が小さく見えている。
大津頂上
 東には烏帽子岳、桧沢岳、小沢岳とつながる山々。
右に烏帽子
 一服の後下山にかかるが、こちらも結構な岩場。ワイヤーのかかる尾根を進んで振り返った大津。
結構岩ですね
 ピークを2つほど進んで、この岩のところから大仁田沢に向かって下る。
ここから下る
 最初のうちは赤テープがあったが、途中で不明瞭になり、適当に左にトラバって、次の尾根を下っていく。最後は水の無い沢筋を下ると、大仁田沢沿いの道に出た。
降りてきました
 車に戻ってお湯を沸かし、カップヌードルとコーヒーで昼食を済ませ、11:30には帰途につく。携帯をチェックしたら、N中の同期からメールが入っている。同期の一人が昨日なくなったとのこと。嘘でしょ。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://wanishita.blog122.fc2.com/tb.php/864-1a99dbd0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード