源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2015年2月11日 みなかみ大峰山

 篭ノ登山で敗退したので、今シーズン初のスノーシュー山行にみなかみの方に行ってきました。
 現地に8時過ぎに着くことをターゲットに、自宅を5時15分に出て、いつものように東松山から関越に乗るが、想定以上にスキーの車が多く、駒寄PAで渋滞している様子なので、藤岡ICで降りて下道を走ってみなかみまで。沼田の辺りから谷川の双耳峰がクッキリ見えており、期待が持てる。ノルンスキー場からだと2時間ほどで終わってしまうかと思い、見晴荘のある登山口から登ることにする。
ここから出発
 素直に真っ直ぐ行けばよかったのに、尾根筋の方が面白いかと思って、いきなり左に入っていく。途中までトレースらしきものがあったが、すぐに足がもぐり始めるのでスノーシューをつけて進む。
トレースをつけて
 1054.8mの三角点を越え、次のピークで休憩。ここまで既に1.5hかかっている。大沼越を過ぎる辺りから、真っ白な谷川岳へと続く国境稜線が見えるが、写真に撮ろうと思うと樹がじゃま。
樹がじゃま
 キレットの梯子は30mぐらいの長さがあるが、スノーシューを外すのが面倒で、そのまま慎重に下って登る。
キレットの階段
 トレースがないので、ルートを見極めラッセルをしながら大峰山に向かう。
頂上は近い
 ようやくNHKの中継局にたどり着くが、まだ頂上は先。施設を巻いて進んでいたら、いきなり雪の下の空洞に落ち込んでしまった。ここから先にはトレースがあり、何とか12時過ぎに大峰山に到着。
大峰山頂上
 予定では、吾妻耶山まで行って帰るつもりだったが、ここまでで既に3時間を要している。大峰山から先へのトレースもないので、頂上から分岐まで戻って休憩。武尊もいい感じの雪化粧。
武尊がいい感じ
 ここからは大峰沼方向に下り(旅人のエアリアにはコースは出ていないが標識とトレースがあった)、大峰沼・古沼経由で駐車地に戻る。約4.5hのスノーハイクでした。13:40に出発し、バックミラーに素敵な国境稜線が見えたので、途中で写真撮影。こんなに天気がいいんだったら、谷川に行っても良かったかも。
谷川に行ってもよかった
 帰途は渋川から関越にのって16時前に帰宅しました。
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