源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2014年9月13日 立山1日目(五色ヶ原まで)

 この三連休は立山を歩いてきました。
 朝出発だと市営駐車場(無料)に入れない危険を感じ、金曜日の夜に現地入り。1:00に着いた時には空きは2台分だけ。ビールを飲んで寝る準備をしている間にも、次々と車がやってくる。よかった、入れて。
駐車場は満車
 トイレ片らトロリーバスのチケットを購入。7時の臨時便にも乗れたが、のんびりと次の7:30に乗って出発(乗車時間は16分)。ひんやりするトンネルを抜けてダムサイトへ。ダムの奥、黒部源流方面に見えるのは赤牛岳かな。
赤牛岳かな
 湖岸に沿った道に入り、遊覧船の乗り場を過ぎたところから出発。
いざ出発
 ロッジくろよんから本格的な登山道。湖岸の道は谷を忠実に辿るので、距離が伸びない。もう1時間半も歩いているのに、まだあんなところにロッジが見えている。
まだこれだけ
 時折、湖上を観光船が遊覧してくる。
観光船
 道は結構アップダウンがあり、つらい。途中にはこんな感じの梯子も多く、大変だ。
梯子がきつい
 中ノ谷で二度目の休憩の後、ようやく平の渡し船が見えてきて、小屋には11:40に到着。約3時間半かかった計算。次の12:00の便に乗る人を見送りながら、缶ジュースを買って飲む。ネクターなんて何年ぶりだろう。でも、水分と糖分が補給でき、意外とよかった。
平の渡し舟
 しばらくヌクイ谷に沿って進み、やがて刈安峠への登りになる。峠の少し上の何かの電波塔のところで休憩。この辺りから、獅子岳が見えるようになる。後ろは雄山のようだ。
獅子岳と雄山
 時刻は15:00を過ぎてきた。ヨレヨレになって、休み休み樹林帯を登る。振り返って見える山の眺めが救い。これはネコの耳を持つ赤沢岳。その南西面には岩壁が広がる。
赤沢岳
 先ほどまでかかっていた雲が上がり、裏銀座の山々もはっきりと見えるようになった。
裏銀座の山々
 やがて樹林帯を抜け、五色ヶ原が見えてくる。池塘を抜け、テント場を目指す。約8時間かかって16:00の到着。一応予定通り(ちょっと予定オーバーだけど)。
五色ヶ原に到着
 テントを張り終える頃から雨が降り始める。小屋で手続きをして、ビールでも買ってこようかと思って歩き始めたら、雨が本格化。面倒になってテントに戻り、ラジオで相撲中継を聞きながら食事。雨は夜半には上がったようだ。
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