源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年11月9日 丹沢・檜岳

 日曜日は天気が悪そうなので、頑張って早起きして丹沢に出かけてきました。雨山峠から檜岳山稜を秦野峠までの縦走です。
 4:30に自宅を出発してR246経由で寄大橋に6:25に到着。寄は1981年の秋に滝郷沢に来て以来。あの時は、途中の滝で怪我をして敗退しているので、そのうちリベンジもしなくちゃ。雨山峠への道を進むと左手にピークが見えてくる。多分、雨山かな。
雨山かな
 老夫婦を追い抜いて、何回か沢の横断を繰り返し、鹿柵沿いを進むと荒れた沢に出合う。これが鍋割峠への分岐なんだろうか。
鍋割峠への分岐
 はしごを登って左の小尾根に上がり、進んで行くと紅葉が目に鮮やか。
紅葉が進む
 雨山峠が近づくと最後は沢の中を進むことになる。
最後は沢の中
 休憩なしで雨山峠には8:15着。昨年末のユーシン宴会山行以来、2回目だ。バナナを食べて檜岳山稜を雨山に向かう。左後方には鍋割山が見えるが、蛭ヶ岳や檜洞丸の頂上は雲がかかって見えない。
鍋割山を
 雨山の頂上からは鈍く輝く相模湾が見えたが、そのまま通過。檜岳に進む。
崩壊地から檜岳
 檜岳(これはヒノキダッカと読むそうです)の頂上でおにぎりを頬張って休憩。次は伊勢沢ノ頭だ。一箇所ススキの生えた場所があり、ピークが望める。足元にはリンドウ。
伊勢沢ノ頭
 ここからそのまま踏み跡を辿って尾根を下ってもいいのだが(そのためにナビも準備してあった)、時間はまだ10時であまりにも早いので、秦野峠を目指すことにする。正面はシダンゴ山かな。
シダンゴ山
 林道の秦野峠で休憩していると、普通の自転車で上がってくる人がいた。その人が写真を撮っているので、富士山でも見えるのかと思ったら、何のことはない相変わらず雲の中で見えません。
 林道を1時間ほどかけて下り、車には11:50に戻ってくる。のんびりとR246を走って環八に入ろうとしたら、なんと以前の会社の同僚S子さんがバス停に立っている。声をかけたのに気づいてもらえなかったけど、こんなこともあるんですね。
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