源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年8月3日 中ア北部2日目

 朝は3時頃に誰かが起き始めてスタート。一服のために外に出たら、満天の星。駒ヶ根の街の灯りも美しい。まずは朝食を済ませて、4:40に出発。日の出前の薄明かりに、避難小屋のシルエット。
シルエット
 檜尾岳に登り返し、しばらくすると八ヶ岳の向こうから朝陽が登ってくる。いつの間にか伊那谷には雲海が広がっている。
八ヶ岳の後ろから
 大滝山への途中で振り返ると、三ノ沢岳に朝日が当たってきている。
朝日の当たる三ノ沢
 そして、向かう空木から南駒も朝日に輝いている。
空木と南駒
 途中の岩場のところで、大学生の集団を追い抜く。熊沢岳の手前あたりからお腹の調子がおかしくなり、頂上の岩陰でキジ撃ち。人がいなくてよかった。頂上からは御岳がくっきりと望める。
熊沢からの御岳
 東川岳には7:25頃到着。ここから一旦木曽殿越まで下り、空木への登り返しになるが、結構きつそう。
下って登って
 木曽殿山荘でCCレモンを買って一息入れる。さあ、最後の上りだ。北には歩いてきた稜線がつながっている。
あそこから来た
 岩場を超えてしばらくで頂上。9:00丁度なので、檜尾から4時間強かかったことになる。
今回は晴れの頂上
 去年の9月に登ったときは生憎の雨だったが、本日は快晴。木曽駒の左に槍穂まで見ることができる。
木曽駒の向こうに槍穂
 下りの池山尾根は長いので、名残は惜しいが、9:20に下山開始。右下には空木平避難小屋が見えている。下り始めてしばらくで、雲がかかり始めるが、一瞬雲が取れ、頂上を望むことができた。
頂上を振り返って
 下りで右膝を曲げることができないので、騙し騙し下山。それでも何とか林道終点の駐車スペースには13時前に降りることができた。途中で一緒になった人が帰り支度中で、菅の台まで乗せてもらった。彼は明日木曽駒に登るそうだ。いやー、本当に助かった。
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