源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年7月20-21日 小室川谷1日目

 田中さんと釣りと焚き火の沢登りで、大菩薩の北面の小室川谷に行ってきました。雨にも降られず、比較的のんびりと登ることができました。
 金曜日の20:30に荻窪を出発し、三条新橋に23時前に到着。お弁当を食べて就寝。
 初日の土曜日は、ゆっくり寝ているつもりだったが徐々に車が到着し、6時過ぎに起き出す。テントを撤収して7:40に出発。30分ほどで小室川谷への下降点に着き、巡視路を下って入渓点に。8:40に最初の2段滝が現れる。先行パーティが右の岩場を登っているが、フォローの人が足がつったとか言ってなかなか進まない。
最初の滝
 10分ほどで2番目の滝、これは右手を登れる。
2つ目の滝
 順調に進んで9:40にS字峡入口に。ルアー釣りの2人組が先に行かせてくれる。2人が見る中、釜の淵に沿って左手から1段目を通過。水が少なくて助かった。2つ目の釜は最後の1mほどを泳いで突破。田中さんは泳ぎを嫌って、右から巻いてきた。
S字峡突入
 10:12に石門の滝に。左の壁にシュリンゲがいくつかぶら下がっているが、滑りそうなのでさらに左のロープのぶら下がったところから高巻き。スタンスが乏しくかなりロープに頼った。
石門の滝を巻く
 その上に石門があり、中を通過。
石門を抜ける
 ワサビ田跡を過ぎ、小室の淵には10:55に到着。さすがにこれは泳ぐ気がしない。手前左のルンゼ状から高巻くが、上からのぞくゴルジュは大変そうだった。
小室の淵
 中ノ沢出合で休憩の後、ここから竿を出して進むことに。旅人のミミズはやはり全滅していたので、田中さんのテンカラ頼み。
釣り開始
 釜に魚影はあるが結局1匹も釣れず、諦めモードで進み、12:35に雨乞滝に。ここも左手から高巻き。
雨乞滝
 巻きの途中からは、ハイライトのナメの連瀑が見える。2つ目の釜が回り込めそうにないので、左手(右岸)から高巻くが、結構悪い。最後のナメ滝には長いシュリンゲが張られているが、支えているのは細い木で、何だか危なさそう。
ナメの連瀑
 この後しばしで、右岸から細い沢が流れ込むところにいいテン場があったが、まだ時間も早いのでジャヌケ沢出合まで進むことにする。途中も釜のある滝がいくつもあり、飽きることがない。
F7_20130721190058.jpg
 ジャヌケ沢の出合には14時に着き、まずはツエルトを設営。
ツエルト兄弟
 流木をかき集め、14:30から焚き火を開始。焼酎を飲みながら、次から次へと登場する田中さんのつまみ料理を堪能。
本日の焚き火
 最後はチキンライスだが、旅人は満腹で食べきれない。そして、最後に大きい木を燃やして19:30に就寝。
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