源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年6月1日 小菅川本谷

 日曜日はあまり天気が良くなさそうなので、頑張って起きて沢に出かけてきました。大菩薩の近くの小菅川本谷です。
 5時前に自宅を出発して、小菅村を通って雄滝の駐車場に7:20に到着。いつもより遅めの行動ですが、あまり早いと水が冷たいので。
雄滝駐車場
 林道を歩いてまずは雄滝を見物に行く。滝前の看板によると、今の石丸峠のところには、男性器を形どった石が置かれており、かつては石魔羅峠と呼ばれていたそうだ。そしてこの雄滝は触れると霊験あらたかだそうだが、旅人は触りに行かなかった。
雄滝
 そんなことはさて置いて、巻道がないようなので、仕方なく左岸の日向沢を登って林道に戻る。
日向沢から巻く
 林道終点から、釣り師の踏み跡に入って沢に下る。堰堤を左から巻いてしばしで、門のようなものが登場。ここから沢登りですよとの印か。
門みたい
 しばらく進むと木橋が現れる。どうやらかつてのワサビ田の作業道のようだ。右から滝で落ちる枝沢を過ぎると、連瀑帯に突入。初っ端は大きな釜を持った滝だが、何とか左壁をトラバースで登る。
左壁をトラバース
 ちょっとやっかいそうな連瀑帯に突入。
連瀑帯
 それでも左、右と適当に登れたが、最後の滝はちょっとやっかいそう。これは右隅からトラロープのある場所を登る。
連瀑帯最後の滝
 二俣を左にはいってしばしで、小菅川最大の滝。これも直登は厳しいので、右のトラロープを使って登る。
12m滝
 ケルンのある二俣を右に入ると次第に水が減ってくる。そして最後はこの木の根の水源。
木の根元から水が湧き出している
 この上で水が涸れたので、靴を履き替え、作業道を辿って登山道に上がる。フルコンバを経由して下山。多分あのややトンガっているのは飛龍山だな。
フルコンバから、多分飛龍山
 日向沢への道を下るが、途中のツツジはまだ充分楽しめる。
IMGP5398.jpg
 駐車場には12:15頃に戻ってきたので、約5時間の沢登り。お湯を沸かして昼食を済ませ、15:30には荻窪に戻ってきました。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://wanishita.blog122.fc2.com/tb.php/640-d85577f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード