源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年4月14日 丹沢・キュウハ沢

 今シーズンの初沢に丹沢のキュウハ沢に行ってきました。結構疲れました。
 朝の4:20に自宅を出て塩水橋に6時過ぎに到着。こんな時間なのに結構車が停まっている。6:15頃に出発して、本谷林道を歩く。見上げるとまだ山桜が結構残っている。
山桜が残っている
 確認のため林道終点まで一旦行って、キュウハ沢まで戻る。1つ目の堰堤を過ぎて2つ目で装備の準備。見上げるとなんと堰堤上にカモシカがいる。
堰堤にカモシカ
 ここから先の堰堤はすべて右から取っ手を使って越える。5つ目の手前に戦闘機のエンジン。事前にネットで調べていたが、中島製の18気筒・誉エンジンらしい。スバルの原点だ。
飛行機のエンジン
 堰堤を越えると最初のゴルジュ。1つ目の滝は左から越える。
ゴルジュ入口
 この奥の2番目の滝は、腰まで水に浸かって釜の縁を辿り、右から越える。これを想定して雨具を上下着込んでいた。
2つ目の滝
 ゴルジュの最後は登れそうもないので右から巻いて、四町四反ノ沢出合に降りる。右にはキュウハの大滝がドーンと落下している。一応、チムニーを覗きに行くが、いやらしそうなので素直に右岸を高巻き。
キュウハの大滝
 小滝をいくつか過ぎるとF2が登場。左から登ろうと何回か試みるが、踏ん切りがつかず、結局右から高巻き、最後は懸垂で沢に戻る。
F2_20130414172153.jpg
 F3は巻気味に右壁から登る。
F3_20130414172155.jpg
 ここからしばらくは川原状の部分が続き、右岸の壁から水が染み出しているところを過ぎるとF4だ。シャワーになるので右から巻く。
F4.jpg
 F5は左壁を登るが、途中に2箇所シュリンゲがぶら下がっており、ありがたく使わせていただく。
F5_20130414172200.jpg
 その先で大ガランの沢から外れて左のCS滝へ。ここからは水が涸れる。
ここを左に
 2段の涸滝を一旦は真ん中まで登るが、上が読めないので、結局右から高巻き。この先に最初の一滴があり、靴を履き替える。
最初の一滴
 最後は鹿柵の隙間を縫いながら、ミヤマ山荘のすぐ脇に出てくる。
みやま山荘脇に出てくる
 今日は富士山が堪能できるかと思ったが、丹沢山からは雲の中で見えませんでした。
富士山が見えない
 11時過ぎに頂上を後にして、天王寺尾根を下り、塩水橋には13時前に戻ってくる。
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