源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年10月11日 山の辺の道(三輪山)

 天気もよさそうだったので山の辺の道を歩いてきました。小学生の頃は秋の遠足の定番で何回か歩いていますが、今回は約40年ぶりで、まるで記憶がありません。
 親父に送ってもらって8時に大神(おおみわ)神社から歩き始める。
大神神社
 お参りを済ませて、その先の狭井神社に行く。実はここから三輪山に登れるのだ。受け付けは9時からになっていたが、何とか許しを得て300円を払って8:20に登り始める。
登拝口
 頂上は467mなので標高は低いが、結構汗だくになって登る。山中は写真撮影が禁止されているため、画像はありません。往復1:10ほどで戻ってきて、神社裏の薬水を汲む。
狭井神社の薬水
 さあ、いよいよ山の辺の道へ進む。玄賓庵を越えた先はこのような感じの道。
こんな感じの道
 道の傍らには、このような歌碑が点在している。ちなみにこれは柿本人麻呂。
柿本人麻呂
 桧原神社では小学生が写生をしている。巻向川を越えて振り返ると、稲穂の向こうに三輪山。
稲穂の向こうに三輪山
 近くには相撲神社というのもあるらしいが先を進む。進行方向に見えている森は景行天皇陵。
景行天皇陵
 天皇陵前にある畑のナスの花が目について撮影。この辺りは古墳が日常の風景に溶け込んでいる。
茄子の花
 崇神天皇陵を過ぎると長岳寺。寺の手前には天理市トレイルセンターなるものも建てられ、ここでパンフレットを入手。長岳寺は遠足の時のお弁当を食べる場所だ。
長岳寺
 萱生環濠集落の手前にある古墳は、前方部がお墓、後円部がミカン畑になっている。旅人の家のそばの前方後円墳も墓地になっていて、子供の頃は友達と一緒に「ひょっこりひょうたん島」と称して時々遊んでいたが、山辺の道の辺りでは結構普通のことなんだろうか。
これも古墳
 道の脇では季節の柿がたわわに実っている。
柿がたわわに実っている
 内山永久寺跡を過ぎると石上神社。七支刀(ななさやのたち)があるところで、旅人も高校生の頃、一般公開されたときに見に来た。
石上神宮
 ここからは天理東IC方向に進む。途中には「ふしぎな石」がありました。何これ?
ふしぎな石
 13:30には家のそばに戻って来れました。5時間半の気持ちのいい遠足でした。
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三輪山

僕は山頂と奥の三角点とこっそり写真を撮りました。

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