源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年10月2-6日 屋久島・開聞岳 5日目

 朝は5時に起きて、干してあった装備が概ね乾いていることを真っ先に確認(ユニットバスでテントまで広げていました)。唯一乾いていないのはシューズ。湿って臭い靴を履いていざ出発。バス停の目の前(宿の隣)は(多分)つぶれたソープランドで、ちょっとギョッとした。やってきたバスの乗客は旅人一人、開聞岳を目指して進む。開聞口で下車して、交差点のところのコンビニで朝食と昼食を買う。店の奥さんにお願いして、登ってくる間の荷物を預かっていただく。開聞中学のチャイムを聞きながら、とりあえず1枚撮影。それにしても美しい山容だ。
開聞中学の脇で
 ふれあい公園との分岐まで進んで、朝食の唐揚げ弁当。時刻は8時。2合目のところの看板によると登り2.5h、下り2.5hとのことだが、旅人の計算ではここから往復3時間。計算を間違えると飛行機に乗り損ねるし。
 上の写真で分かるけど、全山豊かな自然林に覆われている。
豊かな自然林
 但し、前半は火山礫、後半は火山岩でわりと歩きにくい。途中で先行者を追い越す。7合目を越えるといきなり海が輝く。登山道は北からぐるっと右回りに螺旋状についていて、ようやく南に回り込んだようだ。
海が見えた
 日陰に入って、少し開けると枕崎方面が見えた。更に行くと池田湖の向こうに桜島の噴煙がたなびいている。左には風力発電の風車がいくつも連なっている。
池田湖の向こうに噴煙
 ハシゴ場を越えると頂上はすぐ。
ハシゴ場を超えると頂上は近い
 そして辿りついた頂上は快晴。360度の眺めを独り占めだ。
開聞岳頂上独り占め
 でも、あいにくと屋久島は見えなかった。
残念ながら屋久島は見えない
 ふれあい公園に戻ったのは11:30。往復で3時間強と計算通り。しばらくまったりした後荷物を取りにコンビニへ。奥さんの息子さんも今は東京にいるとのことだ。申し訳ないので地元の焼酎をお土産に購入。
 12:26のバスで山川港に移動。13時前に着いた桟橋前には、何やらシュールなお店が。たいやき喫茶?
たいやき喫茶
 フェリーの待合室に荷物を置いて、近くの道の駅(活お街道)を見物。昼ごはんの弁当を食べなければ、かつおを堪能できたんだけどな。
山川の活お街道
 14時のバスに揺られて空港に。出発までの時間で足湯に入る。
空港で足湯
 ゲート前のカフェみたいなところで、空港の向こうの霧島連山を眺めながrビールをいただく。
霧島の山々
 屋久島はずっと雨だったけど、最終日が好天で救われました。
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