源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年8月14日 上越・大源太川北沢

 上越は湯沢の近くの大源太川北沢に行ってきました。暑いけど快適でした。
 土曜日18時に荻窪で高橋君をPUして関越に乗り、湯沢のICを下りた先の7/11で夕飯を買う。お盆のせいかモノが全然ない。途中の体験工房でテントを張る。食事と宴会をして就寝。
 日曜日は4:30起床で登山口に移動。さっと準備をして6:00に出発。またヘルメットを持つのを忘れた。2回目の渡渉点から入渓。時間は6:30。四条の滝は旅人は一番右から、高橋君は左から越えた。この滝のところでカメラ操作を誤り、メモリーを消去してしまったので四条の滝の写真はない。
最初のほうの滝
 ここからしばらくは、こんな感じのチョックストーンが乗っかった滝が多い。
こういう滝が多い
 最初のゴルジュを抜けて右に曲がると難しそうな滝が登場。登ってみると、意外とホールドが豊富で、右の凹角状の部分を登れる。
右の凹角状を登る
 すぐ上には写真でよく目にするクラックのある滝。
クラックのある滝
 そこからしばしで三俣に。右からは七ツ小屋沢の30m滝がドーンと落ちてくる。
七ツ小屋沢の30m滝
 北沢の30m滝はこちら。
北沢の30m滝
 下段を右手から登り、左に移動して中段から再度右にトラバース。途中にあったハーケンは触ったらすぐに抜けてしまった。草付を上がるとヌンチャクが見えたのでそこまで上がってビレイ。からまったロープをほぐすのに15分ほどかかってしまった。
ヌンチャク
 右手から高巻いて何とか沢筋に戻る。3段のチムニー滝は上段が登れそうにないので、右から巻く。
チムニー滝
 徐々にスラブぽい滝が増えてくる。これは右手から巻き気味に抜ける。
右手から巻き気味に
 まっすぐ行くと頂上直下の壁に突き当たりそうだったので、左寄りにルートを取る。それほど藪コギもなく登山道に出る。頂上まで50-60mの辺りかな(10:30)。
スラブ帯から頂上を見上げる
 大昔登ったことがあるので頂上には寄らず、靴を履き替えて、パンをかじってそのまま下山。
大源太山を振り返る
 結構すべる下りで一度尻餅をついてしまった。登山口駐車場には1.5hほどで戻ってこれた。着替えをして12:30に帰途につく。 
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