源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年7月24日 中ア正沢川・幸ノ川

 4週連続の沢でしたが、あっさりと終ってしまいました。
 土曜日の18時に荻窪でうさぎ年の田中、高橋両名をPUして調布から中央道に。先日買ったナビのクレードルがまだなじんでおらず、時々外れる。伊那ICで降りて、もはや通いなれた権兵衛トンネルを抜け、R19の7/11で夕飯の買い出し。スキー場には予定通りの21:30に到着したが、なんと建物が消えている。水場前の広場にテントを張って宴会に突入。ビール、ワイン、日本酒を飲んで寝たのは23:30。少し飲みすぎたが、悲しいサガで日曜日は5時前に起きだしてしまう。朝食を済ませて車で移動、林道のゲートまで上がる(運転は面倒だけど、この差が大きいことは身を持って知っている)。
 6:15頃に出発して、登山道が沢を横切るところで入渓。堰堤の上で装備を整えるが、虫がウザイ。初っ端のCS滝は右手の草付から巻く。
最初の滝
 次の小滝は、冬に来たときは右壁の氷をトラバースしたが、夏場は厳しい。腰までつかってみたが、結局左から巻いた。すぐにゴルジュ帯になり、この滝は釜の左寄りからトイを突破。
トイの中を突破
 冬場はこの先に氷の回廊が続いていた。やがて核心部の連瀑帯に。
核心の滝2
 最後の三段の滝は左から巻く。
3発目
 間もなく二俣に着き、左に入る。唯一雪が残っていた。
二俣を左に入る
 先行する二人の上に見える滝でロープを出す。ホールド豊富で、ロープの必要はあまりないのだが、オペ間もない田中さんのために、念のため使用(やっと使えた8mmロープでした)。
ロープを出した滝
 奥の二俣で休憩。最後のつめにかかるが、ガレ場が続き気を使う。
つめ
 左に寄りすぎたため避難小屋下の登山道には10時ごろに出てしまった。少し早すぎるかな。田中さんのキノコ談義を聞きながら下山。11:30には帰途につき、小仏の渋滞も最小限で済みました。
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