源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年4月17日 本仁田から川乗へちょっとバリ

 昨日ぐらい暖かければ沢に行ってもよかったんですが、土曜日は恒例の歯の治療でどうしようもなく、久々に電車で奥多摩に出かけてきました。以前から気になっていたゴンザス尾根から川乗山に行って赤杭尾根を下る予定です。
 荻窪を5:30の電車で出発し、奥多摩駅に7:15頃降り立つ。周りの喧騒を後に、誰もいないもえぎの湯に向かいサンドイッチで朝食。日向の集落に上がって、神社の脇の登山口から登り始める。
日向の神社脇が登山口
 しばらくすると祠があるが、何故かヘルメットがお供えに。
何故かヘルメット
 その先からNHKの中継局まで急登が続く。途中の花が心を安らげてくれる、アカヤシオかな。
アカヤシオ
 送電塔でジャケットを脱ぎ、しばしで標高800mを超えると本仁田山が見えてくる。休憩の後、花折戸尾根からの路と合流して一頑張りで本仁田山の頂上に到着。普通の登山道なのに、どうしてエアリア・マップには掲載されていないのだろう。
本仁田にて
 本仁田山には他に登山者は3名。思い思いにくつろいでいる。おにぎりを1つ食べて先に進む。大ダワからの尾根の直登がキツイ。舟井戸を経由して川乗まであと少し。
川乗山頂上間近
 川乗はいつも人が多い。旅人はこれが三回目の頂上。
川乗は人が多い
 頂上で稲荷寿司を食べて、下山に移る。真名井北陵の分岐を確認しながら先を進み、エビ小屋山の手前で一息をつく。その先の林道に出る手前でカタクリ(本当かな?)を発見。
カタクリか
 赤杭山を経て古里に向かうと途中に道標があり、川井にも下れるようだ。予定していなかったが、そちらに向かってみる。
川井への分岐
 721m峰を超え、ズマド山に至る。
ズマド山
 三角点からは適当に北寄りに下って道を発見。最後は給水場の脇からここに下りてくる。
最後はここに下りてきた
 のんびりと川井駅に向かうが、まだ桜も散っていないようだ。
川井駅への途中
 駅には14時に到着。14:23の電車に乗って帰宅。6.5hの行動でちょうどよい山行でした。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://wanishita.blog122.fc2.com/tb.php/409-925e2ad1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード