源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年3月20日 本間ノ頭南東尾根から丹沢三峰

 本日はちゃんと3時に起きて丹沢に行ってきました。昨日の天気予報では午後から崩れるみたいだったので、午前中に登り終えるように行動しました。
 自宅を4時過ぎに出発し、東八道路から府中、南大沢を通り、町田街道から三ヶ木に進む。つい2週間前はバスで来たんだ。道志への途中梶野で左折。鳥屋から宮ヶ瀬に進みヤビツ峠に向かう県道に入る。塩水橋を渡った駐車スペースには5:50頃到着。1時間40分なら奥多摩よりも近いかも(実際往復で130km弱でした)。停まっているのは4台で皆さん釣り師のようです。
駐車スペース
 準備を済ませて6時過ぎに出発。塩水橋右手を沢沿いに進むと、記念碑があり、取りつきはここから。
ここから取りつき
 すぐ上には山神の祠がある。しばしは杉林なのでマスクを着けたまま登るが息苦しい。やがて自然林になってくるのでマスクを外して進むが、油断をしたら右手から杉林が迫ってくる。踏み跡はわりとはっきりしており、途中いくつもの作業道が横切るが、基本的に尾根を辿れば問題ない。
踏み跡は比較的はっきり
 標高900m辺りで休憩。ここから先はブナが広がる。これはその中の1つ。
ブナの大木
 最後の急登を終えると登山道に合流。ここから10分ほどで本間ノ頭だ。到着は8時10分、2時間強で登ってきた計算だ。
登山道に合流
 アンパンを食べて、先に進む。次のピークは地図では無名ノ頭になっているが、現地の表示は煩悩頭。そこからの下りで蛭ヶ岳が見えてきた。
煩悩頭の下りで蛭ヶ岳が見える
 円山木ノ頭を過ぎると、太礼ノ頭と丹沢山が正面に見えてくる。
太礼ノ頭と丹沢山
 太礼ノ頭で休憩して、最後の登りにかかる。北側斜面は結構雪が残っており、気をつかう。10:10に丹沢山に到達。2週間のうちに2回も丹沢山に登るとは、自分でも意外。見えないかと心配していた富士山もばっちりと見える。
丹沢山からの本日の富士
 頂上でゆっくりとオレンジを食べて、堂平に向けて下る。最初はブナ林の中の木道。
堂平に向けて下山
 クサリ場を過ぎた辺りで、本日辿ってきた丹沢三峰を振り返る。
丹沢三峰
 天王寺尾根を分けて堂平に下るが、雪が所々凍っていてやっかいだ。面倒なのでアイゼンは着けずに慎重に下る。11:15に林道に飛び出る。雨量観測の小屋の脇からショートカットの道を下って15分ほどで登山口に至るが、何かの頭蓋骨が置いてあってちょと不気味。
不気味な登山口
 残すは林道歩きのみ。途中でフキノトウを発見して収穫するが、ちょっと小さいかな。
フキノトウを収穫
 順調に駐車場所には12:15に戻ってくる。行動時間6時間強はちょうどいい感じ。道も混んでおらず、帰りの途中で平井さん家に寄って山岳保険の保険料を渡し帰宅。それにしても各地のガソリンスタンドが休業になっており、たまに開いているところがあると車の大行列。一体いつになったら、品不足は解消されるのだろう。
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