源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2010年9月26日 大菩薩・大黒茂谷

 土曜日の天気があまりよくなかったので、尾瀬は中止してシュクラさんと大菩薩北面の大黒茂谷に行ってきました。
 土曜日の19時に荻窪でシュクラさんをPUして出かけるが、青梅街道が混んでいて丹波山の道の駅に着いたのは21:30頃。ワインを飲んでから寝たが、結構朝方は寒かった。5時に起きて食事の後三条新橋に移動。ゲート前は車が一杯で停めるスペースがなく、青梅街道の尾崎行雄の碑のところに駐車。6時過ぎに歩き始めて、7時過ぎに大黒茂(おおくろも)谷の出合に。
大黒茂出合
 準備をして7:20に遡行開始。最初は巨岩帯。これは大岩の下をくぐる。
大岩の下をくぐる
 くぐったら釜と滝だった。朝一で太ももまで入水。
くぐったら釜だった
 堰堤を右から越えて、しばしでゴルジュに至る。最初の滝は右のバンド状から行くが、この後はびしょ濡れになりそうなので、少し戻って右から巻く(写真を撮ったがピンボケの極致)。左岸から枝沢が入るところで休憩。
 休憩直後に現れるナメ床。
50mのナメ
 川底には何やらキラキラするものが。黒川金山はすぐ近くだし、ひょっとして。
黒川金山か
 5mと5mのナメの連続は左手から越える。
5mと5mのナメの連続
 途中の倒木にキノコが群生していたが、これは食べられるのかな。
このキノコは何だろう
 やがてこの階段状の4m滝に。
階段状4m
 しばし間を置いて二俣に。水の少ない左に入る。壊れた堰堤から倒木が続く伏流状を進むと、やがて見栄えのする12m大滝に。右手から登る。
12m大滝
 大滝上で休憩の後、12mナメ滝は左から登る。
大滝の次の12mナメ
 次の10mは旅人は左の水流沿い、シュクラさんは右寄りから登った。
10mナメ滝
 徐々に滝にも苔がむしてきて、奥秩父の雰囲気。最後の二俣は、ルート図では右になっているが水流のある左に入る。するとこの二段チョックストーンが登場。
チョックストーン二段
 これを越えた先で右手の尾根に上がり、ケモノ道を拾いながら登山道まで進む。予定よりも少し遅めの11:20だ。5回目となる丸川峠から、三条新橋に林道を下り、14時には車に戻る。
丸川峠
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