源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2010年8月15日 裏丹沢神ノ川矢駄沢

 暑いので道志から裏丹沢へシャワー・クライミングに出かけてきました。
 都内某所でシュクラさんを5:30にPUし、神ノ川ヒュッテに7時過ぎに到着。できるだけ気温が上がるようにのんびり準備をしても7:30には出発してしまった。
 5分ほどで矢駄沢にかかる橋に着き入渓。最初は4つほど堰堤を巻いて沢に入る。このような釜を持った滝が多い。
最初の小滝
 チョックストーンの滝は左からぶら下がったロープを利用して超える。もう一つ堰堤を右の岩場から巻くとF1。これは登れないので左から巻く。
矢駄沢F1
 次のF2も左から巻く。
矢駄沢F2
 次の釜を持った滝はシャワーは避けられない。左からぶら下がったロープをありがたく使わせていただく。
F2の上の滝
 シュクラさんを上から見下ろすとこんな感じ。
F2上の滝を登ってくるシュクラさん
 下の写真の滝を左手から越えて、二俣には8:30に到着。
lこれは左から
 二俣上の滝で水流突破を試みたが、顔にシャワーがかかって上が見えないので、結局諦めて右からシュクラさんを追う。両側に取っ手のハシゴが付いた堰堤を越えると立派な橋が登場。
立派な橋だ
 橋の先も滝場は続く。この滝は旅人は右から、シュクラさんは左から越えた。
右の水流から越える
 やがて最後の2段15m滝が姿を現す。遠目では登れないかと思ったが、近づくと右寄りが登れそう。旅人が逡巡していたら、業を煮やしたシュクラさんがさっさと登っていた。あわてて旅人も水を浴びながら追いかける。
最後の7M滝
 次第にゴーロになり、やがて水が消える。
ほぼ水枯れ(矢駄沢)
 ここからつらいツメとなり、途中から右手の尾根に逃げて何とか登山道に11:20に到着。
ようやく登山道
 靴を履き替えて、熊笹ノ峰からヤタ尾根を下る。上の林道のところで釣り師および昆虫採集のおじいさんとすれ違う。ヒュッテには12:45に戻ってくる。
 矢駄沢結構いい沢です。最後の詰めがタフなので、15m滝を登ったところから林道まで引き返すのがお薦めですかね。

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