源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2010年1月10日 三つ峠四十八滝沢

 三連休なのですが、本格的に雪のあるところに泊まりで行くのは大変そうなので、日帰りでアイスに出かけました。三つ峠北面の四十八滝沢です。ここは今回が4回目、ソロでも3回目ですが、年末からの冷え込みが続いているので期待して出かけました。
 朝5時過ぎに自宅を出て、途中の日野バイパスのすき家で朝食。牛丼並み盛に卵セットで380円とは安い。そのままR20で初狩まで行き、そこから県道を南下して現地に到着したのは7:30過ぎ。準備を整えて8時前に歩き始める。途中の堰堤も氷っていて、先に期待が持てる。やがて登山道が一旦沢に入り、尾根に上がる箇所から入渓。
ここから入渓
 雪も降っていないので、氷床が続く絶好のコンディション。
氷床が続く
 ただし、やや大きめの滝は真ん中を水が流れている。この滝は左から超える。
これは左から超える
 やがて登山道が横切り、三段の滝が始まるが、これも真ん中は水流。その上の大滝もいつも通り真ん中は氷っていない。前回は右から登ったが、どうも落ち口の氷が無さそうなので、本日は左から高巻く。
四十八滝沢大滝
 落ち口を除いたら、やはり氷は無かった。すぐに七福の滝が見えてくる。前回よりも水の滴りは少なく、条件はよいようだ。
七福の滝が近づいてきた
 高さがあるので、緩いところを慎重に登る(前回来たとき、下山時に見えた別パーティのトップの滑落が思い出される)。この上もずっと氷が続いているが、もう少し行けば二俣なので、時間は早いが本日はここで終了とする(雪がまったく無いので、滑ったら止まらない)。
まだ氷は続く
 七福の滝を懸垂で降りて、そこから左岸に上がるとすぐに登山道に出る。四十八滝沢を横切る手前の氷が面白そうだったので休憩を入れると、ソロの人がロープをセットして下降してきた。親切にも登りますかと誘ってくれたが、今日は昔のシャルレの14本爪のアイゼンだったので、丁重にお断り。でもよく見たら、その方もシャルレの12本爪ぽかった(お言葉に甘えればよかった)。
登山道脇の滝
 ここで装備を片付けて、駐車場所には12時に戻ってくる。行動時間4時間は少し物足りないかな。
 時間が早いので寄り道をして、笹一で純米酒の一升瓶(2,400円)を買ってから帰途につく。
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