源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2009年12月26日 阿弥陀中央稜

 広河原2日目は中央稜。
 昨日は18時に寝てしまったので、朝は3:30に起きる。食事をしたりお茶を飲んだりして、6:30に出発。昨日確認した登り口まで右俣をたどる。登り口は最初のゴルジュの岩屋を越えた少し先。左を見ると赤テープが続いている。比較的明瞭なルートを辿り、二俣末端からの尾根と合流。
 雪の降る中を8:40に第一岩壁下に(きわめて順調)。第一岩壁は右から巻いて、稜線のコルに戻る。
第一岩壁下で
 第二岩壁は左から巻いて、尾根筋に上がる。
第二岩壁を抜けて
 樹林帯を抜けたので風雪が厳しい。
摩利支天目指して登る
 ここからが意外と時間がかかって、摩利支天に着いたのは10:30。と言いながら、旅人の想定では12時前に着くはずだったので、随分早いペース。
標識に引っ掛けたピッケル
 ご覧の通りの風雪状況で、じっとしているのもつらいため早々に下降に移る。
摩利支天頂上にて
 皮肉なことに第二岩壁を下る頃には青空も見え始めた。天候の回復が1時間早ければ良かったのにと愚痴っても仕方が無い。風雪の中を登るほうが冬山らしくていいと考えておこう。
途中の霧氷
 下りは尾根末端へのコースを辿る。こちらも赤テープやペンキが豊富だが、植林関係のマーキングだらけで尾根末端部は迷いやすい。最後はテントまで5分ほどの右俣側に出た。予定より随分早く13時にはテントに戻ってきた。周りのテントの数が随分と増えている。乾かし物をしたり、水をくみに行ったりと時間をつぶし、本日も15時から飲み始めて18時には就寝。
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