源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2009年10月17日 乾徳山・旗立岩中央岩稜

 この土日は田中さんとマイナーな岩場でクライミングをしてきました。旅人は岩を登るのは2年ぶり、いわゆる本番ルートとなると20数年ぶりだったので、どうなることかとやや緊張していましたが、何とか無事に登れました。
 金曜日の夜にまきおかの道の駅で泊まって、土曜日の朝、大平牧場に移動。8:20に薄が広がる月見岩に到着。山の紅葉が美しいが天気は曇りで今ひとつ。9時頃旗立岩のクサリ場下に着き、そこから踏み跡を辿って岩場の基部を目指す。適当に右にトラバースをしていくがガスの中で岩場の全貌が分からない。
 様子を見るためにガレルンゼの左側の藪のあるリッジに取り付いてみるが、どうやらルンゼの向こう側が目指す中央岩稜のようだ。
左岩稜2
 ルンゼを横切って登攀開始。田中さんが時間をかけて慎重に登る。フェースのトラバース後のリッジは傾斜も強く、旅人は焦り気味にA0しまくりで抜ける。
中央岩稜1P目上部
 2P目は緩いフェースを登り、最後の3P目はリッジから5mほどのフェースで終了。終了点のビレー・ポイントは整備されていたので、ガイド山行も入っているのかもしれない。
中央岩稜最後のフェース
 終了点から5-6m先の登山道まで移動して、この後どうするかを協議。予定では頂上岩稜をもう1本登る計画だったが、午後には雨が降りそうだったので時間は11:40と早いが下山を決定。頂上直下のクサリ場まで行って、次回の下見をした上で来た道を下る。大平荘には13時過ぎに戻ってきた。
 日曜日は八ヶ岳の稲子岳の予定なので、今晩は美しの森の市営駐車場で泊まるつもりだが、あまり早く行ってもしょうがないので、R140からR20、さらにR141と一般道を走る。途中、韮崎のオギノで夕飯の買い物をしたり、清里の道の駅に立ち寄ったりして16:30に目的地に到着。天気の所為もあるのだろうけれども、清里も人が少ない。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://wanishita.blog122.fc2.com/tb.php/228-e84e28a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード