源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2017年7月29日 裏丹沢・神ノ川大谷沢

 氷稜山岳会沢合宿第2弾は、裏丹沢の神ノ川大谷沢です。元の計画は泊まりで皇海山西面の栗原川でしたが、群馬は梅雨前線の影響がありそうなので、日帰りに変更です。
 6時前に荻窪を出発して、神ノ川の日陰橋のゲート前に7:45到着。ここで沢靴を履いて8時過ぎに出発。
 沢に入って最初は堰堤四連発。それが終わると滝が見えてきます。
大谷沢F1
 F1は雨具を着込んで水流突破を図りましたが、顔に水を被って撤退。左の壁から巻きました。
21389.jpg
 F2は水流沿いを快適に通過。
大谷沢F2
 続くF3は左壁を登りましたが、途中でビビってザイルを要請。
大谷沢F3
 左にワイヤーがあるF4は右手を登ります。
大谷沢F4を登る
 そして暗いゴルジュの奥にF5。ここは随分景観が変わっています。取り付きまで行ったものの、ずぶ濡れになるので高巻きに変更。
大谷沢F5
 ザイルを着けて手前のルンゼ状を上がって、トラバースに入り、田中さんはすんなり行ったのに、再度びびりモードに入った旅人は、更にルンゼを詰めて懸垂で下降。
懸垂で降りる
 この後も連瀑が続きます。
さらに連瀑
 そして問題の滝に到着。以前はこれほど釜も深くなく、右手から登ったはずなのに、今日は無理。上からザイルを引いてもらって、釜から立ち上がりますが、次の1歩が上がれず、5回ほどドボンし、結局高巻きへ。
敗退
 少し戻って左から巻きましたが、最後は懸垂になりました。ザイルは田中さんの手元にあるので仕方なく、先週回収してきた10mほどの細引きで2回の懸垂をし、何とか沢に復帰しました。
 次の滝は快適に越え、三俣手前で休憩。ここまでで随分時間がかかっている上に、午後には雨が来そうなので、発見した作業道で下山することにしました。
巡視道へ
 車に戻ってきたのは13:10。着替えをしてから靴を洗い、13:30に帰途に着きました。
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