源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2016年8月12日 大峰・山上ヶ岳~稲村ヶ岳

 今の会社に入る直前の2010年10月に八経ヶ岳には登っていますが、本命の山上ヶ岳には行ったことがなかったので、この機会に登ってきました。折角なので稲村ヶ岳とセットです。
 5時に実家を出て6:15に洞川の母公堂に到着。まだお堂は開いていません。6:30に出発です。
母公堂
 20分ほど車道を歩いて大きな駐車場のある登山口から歩き始めます。すぐに女人結界の門が出てきます。
登山口
 ずーっと杉林の中を登っていくのですが、すれ違う人が皆さん「よう、お参り」と声をかけてきます。これが習わしらしく、仕方がないので旅人も「よう、お参り」と返します。8時に奥駆け道に合流し休憩。
洞辻茶屋
 次の茶屋の先で、左手の修行道に入り、急な斜面を上がります。背後には吉野へと続く山並みが広がっています。
吉野へ続く山並み
 直ぐに鐘掛岩が登場。正面から鎖も使いながら上がります。
鐘掛岩
 さらに進むとやがて山の木々の中にお堂がいくつか見えてきて、山頂ももうすぐです。
山堂が見えた
 でも、その前に西の覗きの業場。落ちるといけないので、カメラだけ断崖の先に突き出して撮影してみました。
西の覗きを覗いてみる 
 9時前に山頂にある大峯山寺本堂に到着。
大峯山寺
 そこから少し上がると頂上へ。稲村ヶ岳が正面に。
山上ヶ岳お花畑
 実は本当の頂上は少し南側。湧出岩の手前に一等三角点があります。
大峰三角点
 正面には稲村ヶ岳と弥山がキレイに見えている。ここはそのままレンゲ辻への道を進んで、途中で一度休憩。
稲村ヶ岳と弥山
 気持ちの良い自然林の道を進んでいくと山上辻の山小屋に到着(10:05)。
山上辻の山小屋
 そのまま大日山に向かいます。途中には恐ろしい橋や階段が連続。
大日山へ
 大日山の頂上でゼリーでエネルギー補給をして稲村ヶ岳へ(10:50着)。
稲村ヶ岳から山上ヶ岳を
 一服した後、下山に入ります。途中から見えた大日山は見事にトンガっていて、修験の場として、両神の山と共通点が感じられます。
大日山は
 山上辻でおいなりを頬張ってから、法力峠経由で母公堂へ13時前に下山。駐車料金500円を支払って、コーヒーとカステラをご馳走になりました。
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