源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2017年3月29日 eTrex30が帰ってきた

 電池漏れで壊れ、2月17日に修理に出していたeTrex30が帰ってきました。修理してくれるのかと思ったら、新品と交換でした。修理代金は13,000円で、諸費用を入れると15,120円。それはいいんだけど、液晶に貼ったフィルムはどうなったんだろう。

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2017年3月20日 丹沢大山ネクタイ尾根

 一日の休養明けは丹沢のプチバリへ。土曜日の雪山とは打って変わって、春の陽気の丹沢は大山のネクタイ尾根に登ってきました。でも、ネクタイは一つもありませんでした。
 4:30に自宅を出て、R246伊勢原市役所前経由で日向ふれあい学習センターの先の駐車場に6時過ぎに到着。少し戻って浄発願寺の奥の院に上がります。一番上は岩屋になっています。
浄発願寺奥の院岩屋
 ここから日向薬師に続く道を進んで、尾根に出たところで踏み跡に入ります。踏み跡といっても登山道並みですが。途中、二ノ沢の頭で休憩。一昨日の疲れか、足が重いです。778m先から見た三峰山はいつも通りの「山」の形で、うれしくなりますね。
三峰山はいつ見ても
 そのまま稜線に上がって唐沢峠へ。ここで二回目の休憩をしてから巡視路に入り、沢に下って行きます。
唐沢峠
 堰堤の上を越えて尾根の末端に取り付くも鹿柵に阻まれ、左に回り込んでようやく尾根に。大山はまだ先に見えていますね。でも枯木山に比べれば、ラッセルがない分はるかに楽です。
あそこまで登る
 いくら尾根を登っても一向にネクタイが現れません。テープはいっぱい付いているのに、ネクタイはどこに行ったんだ。途中でもう一回休憩を入れて北尾根に上がると、三ノ塔の向こうに富士山がドーンと登場。
三ノ塔の向こうに富士山
 最後の脚立を越えて四回目の大山山頂へ。まだ時間は10時なので人はそれほど多くありません。
4回目の大山
 霜柱の溶けたグジュグジュの道を下って見晴台へ。折角持ってきたので、コンロでお湯を沸かしてカップヌードルで早めのランチ。奥の方では爺さんたちがハッピィ・バースデの乾杯をしていました。
見晴台から
 ここからキャンプ場経由で下山。車に戻ったのは11:45だったので、約5.5hのプチ・バリのハイキングでした。

2017年3月18日 枯木山

 この連休は一泊で日光方面に出かける計画で、土曜日の朝4時に自宅を出発。東北道から日光の土沢ICで高速を降りて、湯西川の現地に7時過ぎに到着。準備を整えて7:30に歩き始める。雪に覆われた林道木ノ沢線を右から沢が入ってくるところで尾根に取り付く。雪が潜るので早々にスノーシューを装着。木金に降ったと思われる雪が積もっており、ひたすらラッセル。
ひたすらラッセル
 1220点に上がると、1692mピークが見えるが、結構遠い。
遠いな
 1467m三角点(雪の中で不明)まで上がってくると、女峰山から男体山が見えます。
男体山
 その先は小さいながら雪庇が出ている。
雪庇の脇を
 振り返ると、明日登る予定の高原山が霞んでいる。
高原山
 時刻は既に11:30なのに、まだ1692mピークの手前。
1692m点
 12時過ぎにようやく1692mピークに到着。ここで初めて枯木山の頂上が見えたが、まだ距離があります。
ようやく見えた
 一旦下って登り返し、大きな雪庇の左端から頂上の一角へ。
雪庇の左を
 北側に見えるのは大嵐山。頂上までわずかな距離なのになかなか近づかない。
大嵐山
 喘ぎながら何とか13時に頂上に到着。ラッセルのおかげで5時間半もかかりました。
枯木山頂上2
 北東に見えるのは荒海山かな。いい感じですね。
荒海山いいな
 あまりノンビリもしていられないので、一服だけして下山。自分のトレースもあり、さすがに下りは早いものの、疲れから頻繁に休憩しつつ、16時前に林道に降り立つ。林道も休み休み歩いて、車に戻ってきたのは16:15。ほぼ9時間の行動でした。
 本来の計画では、高原山登山口まで移動してテントを張るつもりでしたが、たっぷり雪山を堪能できたので、帰宅することに。湯西川の道の駅で鹿肉コロッケを食べてから、帰途に着き、20時過ぎに自宅に戻りました。

2017年3月5日 寒いNY

 日曜日朝の羽田発のANA便でNYに到着。体を動かそうと思ってセントラル・パークまで出かけました。五番街を歩いてトランプ・タワーの前へ。2ヵ月前は警備が物々しかったらしいですが、主がホワイトハウスに移った今は普通の状態に見えました。このビルの一角にあるティファニーはきっと大きな被害だったんでしょうね。

 セントラル・パークの東南角にある動物園を通り過ぎて、64丁目辺りまで歩きましたが、あまりにも寒く(氷点下10°近かったはずです)、そそくさとホテルに引き返しました。
IMGP9979.jpg

2017年3月4日 八王子・入山尾根から舟子尾根

 先週は腰痛で自重しましたが、明日からNYに弾丸出張なので、その前に軽く八王子の辺りを歩いてきました。戸倉三山の一角である刈寄山につながる入山尾根から舟子尾根です。
 高尾駅の1番乗り場から6:40の霊園22美山行きのバスに乗って、萩園で下車。圏央道先を左に曲がって集落最終地点から琴平神社に上がる。
琴平神社
 社殿の左から縦走開始。結構歩く人はいるようで、赤テープは豊富。途中で左に見えたのは盆前山かな。あれも時間の余った時に登りましょう。
盆前山かな
 途中の一ッ石山で最初の休憩。ここからは結構露岩が出てきたりで気を使います。そのうちに採石場が登場。正面に大岳山から御岳山が楽しめるのはいいけど、尾根が無残に削られていて採石場の敷地内をこそこそと通過するのはいただけない。
採石場が
 なんとか尾根に復帰して、左を見ると木々の合間に富士山が見えている。
木の間に富士
 沖ノ窪ノ峰西峰の先で2回目の休憩をして縦走路に合流。ここは豆佐嵐山と呼ぶらしい。
豆佐嵐山
 今熊山方向に進んで舟子尾根に入ると、直ぐに送電塔86の真下を過ぎる。
送電塔86
 巡視路の階段が長く続き、歩きづらいなと思って下ってくると、標識棒に何やら書いてあります。「魔の階段」言い得て妙ですね。
魔の階段
 古愛宕山で休憩した後、金剛ノ滝への尾根に進む。最後の部分が少し分かりにくかったが、何とか標識の辺りの堰堤のところに出れました。
金剛の滝
 さあ、もう一山越えて廣徳寺で一服です。 
廣徳寺
 疲れた足を引きずるとうに歩いて、武蔵五日市駅には12:15に到着。約5時間のちょいバリ山行でした。

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