源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2017年1月28日 飛騨蓬莱生原酒

 午後は竹芝に行かなければならないので、午前中に図書館で本を借り換えて、その足でカクヤスへ。何だか良さそうなものがあります。飛騨蓬莱の生原酒。蔵人しか飲めないそうです。
蓬莱生原酒
 数量限定で1040/8000らしいのですが、これって希少なのかよく分かりませんが、まあおししいのでいいでしょう。
数が限定のようです
 醸造用アルコールが入っているので、値段は一升瓶で2000円ほどです。
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2017年1月22日 2017年の山:雲取山

 先週の山行の際、田中さんから雲取山の標識がスペシャル・バージョンになっていると聞き、これは是非今月中に登っておかなければと思い、雲取山に出かけてきました。雲取山の標高は2017.1mで、2017年1月の記念です。
 4:40に自宅を出発して、順調に鴨沢の村営駐車場に2時間で到着。でも、スペースが空いていないので脇に駐車します。隣に停めた方は高井戸からだそうで、ご近所さん。
 歩き始めてしばらくで例の廃屋。一体いつまで残っていることやら。
まだ残っている廃屋
 足元の雪が凍っていて時々滑る。堂所までは何とかダマシダマシ登ったが、さすがに面倒になってアイゼン装着。30数年前の骨董品ですが、ベルト締めのアイゼンはこれしか持っていません。これでも当時は最先端の氷壁用アイゼンでした。
骨董品
 欠点は重いこと。一気にペースダウンです。七ツ石小屋からの道との合流点で二回目の休憩をして、ブナ坂から稜線へ。風が冷たいです。奥多摩小屋の手前で見る富士山が今日の最高。この後は、富士山に雲がかかってきました。
今日の富士山20170122
 小雲取山の登りを休み休みこなすと、頂上までは後少し。
あと少し
 ちょうど11時に頂上に到着です。駐車場から約4時間でした。
雲取2017
 避難小屋でお湯を沸かしてカップ焼きそばで腹ごしらえ。その後、わざわざ持ってきたQuickyを出したけど、滑れたのは5mほど。残念。
 順調に下って、駐車場には14:10に戻ってきました。

2017年1月15日 桔梗屋

 御座石鉱泉からの帰り道、時間も早いので笹一を目指してR20を進み、途中で石和の7/11で飲み物を補給。すぐ後ろに信玄餅の桔梗屋の本社工場があったので、少し覗いてみる。アウトレットと称して、箱ではなく袋に入った信玄餅を半額で売っていました。観光客も多く、結構賑わっていますね。
桔梗屋

2017年1月14-15日 鳳凰三山地蔵岳(敗退)

 今シーズン最大の寒波が日本列島を覆う中、影響が少ないのではと目論んで鳳凰三山に出かけてきましたが、見事に敗退です。
 朝6時前に荻窪を出発して、韮崎ICからR20に入り、小武川沿いの道を御座石鉱泉へ。あまり評判の良くない女主人に声を掛けられて(鳳凰小屋の天場代860円を払って行けと言われましたが、どこで泊まるかわからないので、丁重にお断り)、登山名簿に名前を書いて8:30に出発。
 順調に1時間ほどで石空沢への分岐に着いて休憩。ここから急登が続き、ずっと雪雲に覆われている中を進みます。

 12時過ぎに祠のある旭岳に到着。樹林帯ながら風も強く、このまま進んでも大変なので、少し戻って12:30にテントを設営。
旭岳
 雪を溶かして水を作ったりしながら14時頃から飲み始め、18時過ぎには就寝。ものすごく寒く、風の音が激しく、トイレに立つのも気合が必要でした。多分-20℃ぐらいになっていたのかな。
 2日目は4:20に起きて、6時過ぎにテントを撤収し、ヘッドランプの要らなくなる6:30頃に出発。上はまだ荒れているようなので、そのまま下山。朝日で染まった感じが綺麗です。
20186朝焼け
 驚いたことに下山途中に二人の単独行者とスレ違いました。お二人とも日帰りだそうです。2時間ほどかけて下ってきた時には、燕頭山も見え始めたので、軽い荷物で日曜日の日帰りが正解だったのかもしれません。

2017年1月8日 美ヶ原

 風邪も何とか回復してきているので、今日は2017年初登りで美ヶ原に出かけてきました。午後から天気が悪化するようなので、午前中の勝負です。
 4:30に田中さんをPUして、上信越道佐久南ICで降り、ほっとぱーく浅科の道の駅でトイレ休憩。旧中山道の国道142号から県道178号に進む。雪の凍結した道を慎重に進んで、山本小屋の駐車場に7:20に到着。トイレを借りた小屋の中では、宿泊客向けに餅つきをやっていました。心配した天候もまずまずで、駐車場からは八ヶ岳(右肩には実は富士山も)や南アの巨人たちが見えています。
八ヶ岳
 準備をして7:30に出発。20分ほどで美しの塔へ。
美しの塔
 雪上車の跡を辿り、百曲園地の方に進むと大パノラマが広がる。これは中央アルプス。
中ア方面
 御嶽山。
御嶽山
 そして乗鞍岳。
乗鞍岳
 ここから雪原(ウーム、雪原と言うには雪不足)を横切って、広い道に復帰。
雪原
 そこからしばしで、電波塔の乱立する王ヶ頭だ。このホテルの立地は素晴らしいですね。
王ヶ頭ホテル
 最終目的地の王ヶ鼻もすぐ近くなので、そのまま進むが、雪が少ないせいか、まるで観光地状況です。
王ヶ鼻
 それを割り引いても眺めは最高。美ヶ原は信州のへそのような場所ですね。雪の豊富な後立山から頚城の山々が素晴らしい眺め。
後立山の山並み
 そして極め付きは、真正面の槍穂連峰です。松本平の向こうに素敵な姿を見せてくれています。
槍穂連峰
 十分に日本アルプスを堪能したら、来た道を戻ります。王ヶ頭は巻道を使い、美しの塔へ雪原を横切り、カイトボード(多分そう言うのではないかな)の人達を見つつ、駐車場へ。3時間弱の素晴らしいスノーハイクでした。

2017年1月7日 冬用アウター

 元旦に届いたベアーズ・トレックからの年賀状に、5月一杯で閉店するので、1月6日から閉店セールを開催するとのお知らせがあった。西荻唯一の登山用具店で、そこそこにモノも揃っていて重宝していたのに残念な限りです。6日の会社帰りに寄り道して店を覗いたら、もうかなり品物がなくなっている。熊さんによると、5日の日に杉並労山の連中が退去押しかけて買って行ってしまったとのこと。特にクライミング・ギアはカラビナ以外ほとんど残っていない。買おうと思っていたソックスもMサイズは払底。折角来たので、沢用のグローブとFinetrackのアウターを購入。エバープレス・アクロジャケット(税込42,660円)、同アクロパンツ(31,860円)、グローブ(3,780円)の合計78,300円が50%引きで、39,150円になりました。本当はソックスとグローブだけのつもりだったのにな。

2017年1月6日 富士山噴火

 前回に続いて高嶋哲夫の本で「富士山噴火」を読みました。久々に一気読みの面白さでした。首都直下型地震、南海トラフ大地震、そしてそれに続く富士山の大噴火という一連の作品になっているようです。昔の「日本沈没」とは違って、起こったら恐ろしいけど、ありそうなストーリーで、考えさせられました。

2016年第4四半期山行記録

 薮岩ルートが中心の3ヵ月。
第二岩稜

10月16日 文台山~ハガケ山~御正体山
10月23日 高尾山
10月30日 秩父・熊倉山&城山
11月3日 武川岳・大持山からウノタワ
11月5日 長者ヶ岳&天子ケ岳
11月19日 天望山
11月20日 船坂山&ぶどう岳
12月4日 御坂・達沢山&京戸山/大栃山
12月11日 丸岩、高ジョッキ、管峰
12月17日 伊豆・丹野平
12月18日 伊豆・笠蓋山(敗退)、今山
12月23日 春日ルンゼ:アイス
12月29日 神野山
12月30日 高峰山&大国見山
12月31日 二上山
 色々と所用のあった第4四半期でしたが、帰省した奈良で連日ハイキングができたので、結局15日も山に登っていました。

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