源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2016年11月26日 大和國長谷寺

 この週末は金曜日に休みを取って、実家に帰っていました。金曜は田んぼで荒れ放題に伸びたセイダカアワダチ草を刈ったり、刈った草を燃やしたりで過ごし、土曜日は合流した妻と長谷寺へ。
 長谷寺は牡丹が有名なお寺ですが、それは季節外れ、この時期は紅葉ですね。やや遅かったようですが、まずまずの色彩です。修理中で仁王門は囲いに覆われていましたが、それに続く回廊は見事。
長谷寺0
 法話会場と書かれた先に進んで、本堂を見上げるといい感じです。
長谷寺1
 宝物殿に寄ってから本堂へ。十一面観音は大きくて威厳がありますね。その後は外に回って舞台です。紅葉の向こうには五重塔。
長谷寺2
 大黒堂から五重塔を回って、1時間半ほどの参拝を終えました。
長谷寺3
 帰りは三輪でお土産を買ってから、ランチにお好み焼きを食べて帰宅。
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2016年11月23日 Rope Hook

 今日は予定通り、車のタイヤを冬用へ交換。明日は雪になるかもしれないのでちょうどよかった。作業が終わるのを待つ間、西荻のベアーズトレックを覗き見。半額の650円だったので、必要もないのにこんなものを買ってしまいました。MetoliusのRope Hookで、名前の通りビレーしているロープを振り分けて引っ掛ける道具です。
Rope Hook
 おそらく今シーズンも初アイスは春日ルンゼだと思うので、その時に持って行ってみよう。

2016年11月22日 「海賊とよばれた男」

 随分と遅ればせながら、百田尚樹の「海賊とよばれた男」を読みました。「永遠のゼロ」よりもこちらの方が面白いかも。近く映画も封切られるようですね。

 名前は変えてありますが、出光興産の歴史を描いた小説そのもので、現在ごたごたしている昭シェルとの合併に創業家が反対している理由がよく分かりました。理解はできますが、その存現理由は株式を上場した段階で、捨ててしまったのではないのかな。

2016年11月20日 船坂山&ぶどう岳

 5時過ぎに起き、昨夜の鍋にうどんを入れて朝食を済ませ、6:25の出発。まずは県道をぶどう峠林道入口まで下り、林道終点まで登ります。1時間強で送電塔に到着。西にはぶどう岳と峠が見えています。
ぶどう峠とぶどう岳
 踏み跡を登って30分ほどで舩坂山の山頂へ。
船坂山
 分岐に戻って県境への尾根を進んでいくと、直ぐに第二岩稜。岩を上り下りしたり、シャクナゲのバンドをトラバースしたりと、楽しみながら進んでいく。
第二岩稜
 1502mピーク手前で休憩を入れ、第一岩稜へ。正面の岩は登れそうだが、踏み跡に沿って左から全部巻いてしまった。
第一岩稜
 県境尾根に出て、峠手前の三角点ピークで休憩。そのままぶどう岳を目指す。何の変哲のない山かと思っていたら、途中にはいくつか岩場が出てくる。10:40に山頂に到着。
ぶどう岳への途中
 下る途中、眺めの良い岩場から、御座山と八ヶ岳を撮影。
御座山と八ヶ岳
 目を左に転じると、先ほど登った船坂山。
歩いた船坂山
 クルマに戻ってテントを畳み、11:20には帰途に就きました。時間が早いので秩父経由で帰ったら、紅葉シーズンの観光の車が多く、予想以上に時間が掛かり、帰宅は16:30。運転に疲れました。

2016年11月19日 天望山

 11月は恒例の藪山祭り。田中さんと西上州に出かけてきました。
 雨の降る中、10時過ぎに下赤塚を出発し、入間の辺りのMacで昼食後、秩父経由で上野村へ。途中恐竜センターに寄り道する頃には雨は上がっていました。R299を十国峠方面に進んで、水の戸の碑がある駐車地に15時前に到着。
水の戸
 踏み跡を辿って15分程で天望山の三角点に。名前と違って展望はありません。
天望山三角点
 一旦麓に下って、改めてぶどう峠に上がり、テントを設営。雲の上野村の上に、両神山が浮かび上がる。
雲海の両神山
 16:30から宴会を開始。今宵はきりたんぽ鍋です。
きりたんぽ鍋
 綺麗な星空に明日の好天を確信しつつ、20時に就寝。

2016年11月5日 長者ヶ岳&天子ヶ岳

 本日は黄葉と富士山をセットで堪能しようと企み、長者ヶ岳から天子ヶ岳を歩いてきました。歩きながら考えたのですが、英語だとOld Man PeakとAngel Peakでしょうか。こんなことを考えたのも、一昨日の武川岳を登っている時に、落合恵子のラジオで、野坂昭如のノーリターンを聞きながら、「不帰ノ險」を思ったからですね。
 自宅を4時に出て八王子ICから河口湖へ。6時過ぎに鳴沢の道の駅へ。何だか不気味な雲です。
道の駅なるさわ
 田貫湖の駐車場に6:45に到着し、靴を履き替えて歩き始めます。休暇村の奥の道を進んで東海自然歩道に入り、尾根に上がる。一息入れて長者ヶ岳を目指します。登るに従って葉っぱがいい感じに色づいてきますね。
黄葉のプロムナード
 8:20に長者ヶ岳に到着。東面が開けていて、富士山が目の前に登場。眼下には田貫湖が見えています。
長者ヶ岳からの富士山
 西に回ると南アが見えてきて、笊ヶ岳の向こうの荒川岳もうっすらと雪が付いていて、去年よりは雪がありますね。
南アだよ
 一旦下ってから登り返し、9時過ぎに天子ヶ岳に到着。こちらは樹林の中であまり展望はなく、東のパノラマ台が唯一のビューポイント。先程まで富士山の腰にかかっていた雲が取れていますね。
天子ヶ岳からの富士
 白糸方向に下り10:10に林道に。田貫湖まで約50分かけて戻ります。途中のパラグライダーの発着所と思しきところから天子ヶ岳が見えました。
林道から天子ヶ岳
 天使の森のキャンプ場を通って休暇村に帰ってくると、黄葉の長者ヶ岳が一望できる。稜線上にはパラグライダーが舞っているが、写真じゃ分からないですね。
休暇村から長者ヶ岳
 11時に車に戻ってきて、その後延々と白糸の滝からR469、サファリパークを通り越して、R246に入り通い慣れた道を帰宅。最後の環八の渋滞が一番疲れました。

2016年11月4日 すぎなみ詩歌館

 今日は、区役所に書類を取りに行ったりするため休暇を取りました。図書館に寄ってから一旦帰宅し、その後自転車でチョイ出。南阿佐ヶ谷まで行って引き返す途中にすぎなみ詩歌館なるものを発見。角川書店創設者の角川源義氏の邸宅だったようです。
 光の当たり具合があまりよくないですが、桔梗を入れて撮ってみました。

2016年11月3日 ウノタワ(武川岳、大持山から)

 朝起きたら雨模様なので、一瞬どうしようかと迷いましたが、どうも秩父方面は降らなかったみたいなので、予定通りウノタワでの紅葉を求めて出かけてきました。
 5時に自宅を出て、途中瑞穂のファミマで朝食を取り、6:40に名郷に到着。一旦大鳩園キャンプ場の方まで行ったが、結局名郷のバス停そばの有料駐車場に(休日は700円)。
 7時に出発するが、武川岳への登山口がよく分からず、しばらくウロウロ。手持ちの古い地図なので、少し様子が違っている。上の集落への道に行けば何とかなると踏んで、ようやく登山口へ。しばらく登ると天狗岩の岩場に。濡れていない石灰岩なので快適。
天狗岩の登り
 ここまで1時間、後30分もあれば頂上かなと思って(武川岳は2回目だけど、すっかり忘れています)歩き続けたら、結局1h50mかかりました。休憩なしで歩いたので、早くも太ももに警戒サインが。
武川岳頂上
 頂上でオレンジを食べて、妻坂峠に下り、そこから大持山を目指す。途中は赤や黄色に色づいた木々が取り囲む気持ちの良い登山道。
黄葉の中を歩く
 途中休憩を一回入れて、大持山へ。木々の間から先週末に登った熊倉山が見えました(自信ないけど)。
大持山から熊倉山
 そのまま、開けた鳥首峠への分岐まで戻って、早めの食事。目の前にはウノタワが見えていて、楽しみです。
楽しみ
 25分で到着したウノタワですが、記憶と違って杉が多く、紅葉は今一つ。確認しなかったけど、上の写真から想像するに、さらに杉林を抜けるといいかもしれない。まあ、それにしても稜線上のこの平坦地は、いつかテントを張ってみたいです。
ウノタワ
 すぐに現れるちょっとした岩場を超えて鳥首峠へ。本当に紅(黄)葉が綺麗です。
綺麗です
 鳥首峠から白岩の集落跡(石灰石の採掘のための集落があったようです)を通って、名郷には12:30に戻ってきました。

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