源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2016年8月28日 水芭蕉スパークリング

スパークリング水芭蕉
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2016年8月28日 LAKENのボトル

 今日も今一つのお天気なので、朝からジムで汗を流して西荻にお買い物。来週の尾瀬の沢登りの準備で食材を買い足すつもりだったのですが、途中のベアーズトレックに寄り道したらついつい衝動買い。スペインのLAKENブランドのボトルを買ってしまいました。350mlなので用途は限られています、と言うかウィスキーを入れるしかないですね。

2016年8月13日 大佛鐵道記念公園

 高校の同窓会に出席するのは、おそらく卒業してから2回目。春日野荘で13時スタートに合わせてバスを油坂で降り、春日野荘(現在はリガーレ春日野というオシャレな名前ですけど)まで歩く。途中に大佛鐵道記念公園というのがありました。
大仏鐵道公園

 話には聞いたことはありましたが、こんな所に公園まであったんですね。明治時代にあった幻(?)の路線です(リンク 大佛鐵道)。
dmap3.gif


2016年8月27日 PCのメモリーを増設(aka白滴)

 今日は朝6時に田中さんと奥多摩の海沢を目指して出発したのですが、瑞穂町の辺りで結構な雨になり、横田基地の横を回ってそのまま帰宅。仕方がないので、前々から考えていたPCのDRAMを増設で、ここのところ噂のPC Depoに出かけてきました。
 最初に三鷹店についたのは11:00am。一旦帰宅して、最終的には14:30に完了しました。これまで2Gのミニマムだったので、動作が遅く、時々フリーズしていましたが、今回4G追加して6Gになったので、現時点では快適に動いています。
 写真が何もないと寂しいので、先日ならに帰った時の日本酒の写真をupしておきます。春鹿の純米吟醸です。
白滴

2016年8月12日 大峰・山上ヶ岳~稲村ヶ岳

 今の会社に入る直前の2010年10月に八経ヶ岳には登っていますが、本命の山上ヶ岳には行ったことがなかったので、この機会に登ってきました。折角なので稲村ヶ岳とセットです。
 5時に実家を出て6:15に洞川の母公堂に到着。まだお堂は開いていません。6:30に出発です。
母公堂
 20分ほど車道を歩いて大きな駐車場のある登山口から歩き始めます。すぐに女人結界の門が出てきます。
登山口
 ずーっと杉林の中を登っていくのですが、すれ違う人が皆さん「よう、お参り」と声をかけてきます。これが習わしらしく、仕方がないので旅人も「よう、お参り」と返します。8時に奥駆け道に合流し休憩。
洞辻茶屋
 次の茶屋の先で、左手の修行道に入り、急な斜面を上がります。背後には吉野へと続く山並みが広がっています。
吉野へ続く山並み
 直ぐに鐘掛岩が登場。正面から鎖も使いながら上がります。
鐘掛岩
 さらに進むとやがて山の木々の中にお堂がいくつか見えてきて、山頂ももうすぐです。
山堂が見えた
 でも、その前に西の覗きの業場。落ちるといけないので、カメラだけ断崖の先に突き出して撮影してみました。
西の覗きを覗いてみる 
 9時前に山頂にある大峯山寺本堂に到着。
大峯山寺
 そこから少し上がると頂上へ。稲村ヶ岳が正面に。
山上ヶ岳お花畑
 実は本当の頂上は少し南側。湧出岩の手前に一等三角点があります。
大峰三角点
 正面には稲村ヶ岳と弥山がキレイに見えている。ここはそのままレンゲ辻への道を進んで、途中で一度休憩。
稲村ヶ岳と弥山
 気持ちの良い自然林の道を進んでいくと山上辻の山小屋に到着(10:05)。
山上辻の山小屋
 そのまま大日山に向かいます。途中には恐ろしい橋や階段が連続。
大日山へ
 大日山の頂上でゼリーでエネルギー補給をして稲村ヶ岳へ(10:50着)。
稲村ヶ岳から山上ヶ岳を
 一服した後、下山に入ります。途中から見えた大日山は見事にトンガっていて、修験の場として、両神の山と共通点が感じられます。
大日山は
 山上辻でおいなりを頬張ってから、法力峠経由で母公堂へ13時前に下山。駐車料金500円を支払って、コーヒーとカステラをご馳走になりました。

2016年8月11日 久保本家酒造 初霞特別純米

 今日は今年から制定された山の日ですが、地元の温泉に来ています。大宇陀温泉あきのの湯。
大宇陀温泉あきのの湯
 ついでに道の駅で日本酒を購入しました。久保本家酒造の初霞・特別純米です。
初霞

2016年8月6-7日 奥秩父・大常木谷から竜喰谷 2日目

 今日は下山で竜喰谷を下降です。竜喰谷は2006年7月に登っていますが、綺麗な沢です。
 5時に起きて、なると巻きがたっぷり入ったラーメンで食事を済ませ、6:30に出発。大常木林道をシナノキノタルまで上がり、最初に出てくる沢を下降。下りてきたのは曲滝の真下でした。
曲り滝
 下駄小屋ノ滝は右岸から下降。2006年の時には左のカンテ状を登った記憶があります。
下駄小屋滝
 精錬場の滝は左岸から巻き。
精錬場滝
 最後の滝を右岸から巻くと、一之瀬川本流に出合う。
竜喰谷出合
 最後の渡渉で足を滑らせ、腰まで浸かってしまったが、何とか9:20には駐車場所へ帰着。
 丹波の道の駅もまだ空いておらず、途中の瑞穂でランチを食べて、13時前に荻窪に戻ってきました。

2016年8月6-7日 奥秩父・大常木谷から竜喰谷 1日目

 今週末は田中さんと多摩川の源流域にある大常木谷に出かけてきました。釣りをしながら一泊し、翌日は竜喰谷を下降する計画です。
 6時に荻窪を出発し、下山予定の竜喰谷下降点駐車スペースに8:30に到着。準備をして林道を20分ほど戻り、一ノ瀬川への下降点へ。明瞭な踏み跡を辿って沢に降りる。ここから20分ほど本流を下って、大常木谷出合に(9:30)。
大常木谷出合
 しばらくすると釜を持った滝が登場。倒木があるが、ここは右から巻き気味に上がる。
最初の釜のある滝
 さらに進むと五間ノ滝。念のためザイルを出して、釜を右から回り込み。水流脇を登る。
五間ノ滝
 その先も釜のある滝が続き、これは倒木を利用して進む。
倒木を渡る
 両岸の切り立ったゴルジュの向こうに、陽光を映した水しぶき。大滝の予感。
千苦ノ滝のしぶきが
 大迫力の千苦ノ滝です(10:35)。
千苦ノ滝
 左壁を登る人もいるようですが、我々は素直に右からの高巻き。高巻きも悪いです。
高巻き中
 この先で竿を出してしばし釣りタイム。一匹かかったが、バラしてしまい、結局釣果はなしです。そうこうしていると山女魚淵に到着(11:50)。
山女魚淵
 泳いで2本目のシュリンゲで一旦上がる。少し上がると左に3本目のシュリンゲが見えたので、上から行くか下から行くか、しばし逡巡。
逡巡
 結局下から微妙にへつって、3本目のシュリンゲをつかんで何とか突破。さらに早川淵を抜けていく。
早川淵
 その上には大きな釜の滝。
大きな淵
 この先にはいくつかテン場と焚き火跡が点在。多分、この辺りに泊まって釣っているんだろうな。やがて二段の不動滝。登れるようだが、右からあっさりと高巻き。
不動滝
 まだ続く滝場を進み、右から御岳沢を迎えてしばしで会所小屋跡(14:15)。
会所小屋跡
 テントを設営し、ジンギスカンでビールを飲みつつ、焚き火に取り掛かるが不発。まだまだ技術力が足りません。最後は冷麦でしめて終了です。
冷麦
 大常木谷は泳ぎ、へつり、登攀と各種要素がつまった良い沢です。

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