源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2016年7月30日 Nano Puff Jacket

 水曜日から出張でNYに出かけていました。今回は事前にREIのセールでPatagoniaのNano Puff Jacketを購入し、現地で受け取り。
Nano Puff
 レギュラー価格が$199.00のところ、$98.83で買えたのでかなりお得。ちなみに日本だと28,000円程度で販売されています。
Good deal
スポンサーサイト

2016年7月23-24日 荒川から千曲川へ源流の旅・2日目

 源流巡りの旅二日目は、5時起床で6:20に出発。倒木混じりの穏やかな流れを進むと、威圧的な滝が現れる。逆くの字滝だ。これは右から高巻き。
逆くの字
 さらに小滝をいくつか超えると、7m滝が水量豊かに落ちている。左を巻いて通過。
7m滝
 しばらくすると甲武信らしいナメ滝が連続し始める。
IMGP9443.jpg
 続いて大きな階段状の不動ノ滝。左のコーナーを2/3ほど上がるも、最後の凹角を登りきれず、結局左から高巻きました。
不動ノ滝
 8時過ぎに三宝沢の出合いに到着。ここは一旦三宝沢を登って本流に復帰。
三宝沢
 ここからは苔むしたナメが続くが、倒木も一層ひどくなり、体力を消耗する。
苔のナメ
 印象的な滑床で一息つくも、倒木は続く。
滑床
 まだまだ滝場は続き、途中の小難しい滝は右から大きく高巻く。そうこうするうちに流れは小さくなり、荒川源流点の碑に9:30に到着。
荒川源流点
 靴を履き替えて甲武信小屋への道を登り、テント場を通り過ぎてそのまま甲武信の頂上へ。パンをかじって休憩した後、10:40に下山開始。下に見える千曲川源流を下ります。
千曲川源流を下る
 延々3時間歩いて、何とか13:40に駐車場に帰還。想定通り小仏の渋滞に巻き込まれ、18時に荻窪に戻ってくる。
 真ノ沢は沢のエッセンスがつまった素晴らしい沢でしたが、アプローチと下山で疲れました。

2016年7月23-24日 荒川から千曲川へ源流の旅・1日目

 金曜夜発の沢中一泊で、荒川源流の入川真ノ沢を遡行し、甲武信岳から千曲川の源流を下ってきました。これこそ源流旅人の真骨頂。
 金曜日の20時に荻窪を出発して、登山口の毛木平へ。途中の清里の辺りは雨だったので、どうかなと思ったが、川上村に入ると道路も乾いていて一安心。一杯飲んで12時前に就寝。
 土曜日は5時に起きて6時に出発。
毛木平
 2時間ほどで趣のある十文字小屋に。そこから柳小屋や川又へ下る道に入る。ガスに包まれて幻想的な登山道。
ガスの縦走路
 あまり人が通っていない登山道を3時間下り、ようやく11時に入渓点の吊り橋へ。アプローチの5時間はきついです。
真ノ沢吊橋
 入渓して30分で通らずの連瀑へ。釜の深いツルツルの滝が続いている。写真だけ撮って右から高巻き。
通らず
 一息入れると次の連瀑帯。6mの斜め滝。
6m斜め滝
 その上の8m滝。この辺りは左(右岸)からまとめて高巻きです。
IMGP9424.jpg
 13時過ぎに武信白岩沢の出合いに到着。本流奥には迫力の千丈ノ滝が大量の水を落としている。
千丈ノ滝
 出合いまで戻って、標識のところから左斜面を上がり、真ノ沢林道を使って大滝を高巻く。その上は開けた沢となるが、どうも木賊沢のようだ。本流の真ノ沢は枝沢のように右に曲がっている。どうやら、元の出合いが倒木で塞がって流れが変わったような雰囲気。
 出合いの高台にテントを設営。持ってきた釣竿を出してみるも、まったく釣れません。
テン場
 酒を飲みながら食事を終え、盛大な焚き火をした後、19時過ぎに就寝。
今日の焚き火
 イワナは釣れなかったけれど、焚き火ができて満足です。

2016年7月17日 釣り用グローブ

 昨日の朝から腰が痛くで自由に動けません。昨年も8月の赤抜沢の直後にやってしまいましたが、年に一度の恒例になってきてしまっていますね。天気も良くないので、今年も白馬は中止です。暇なので上州屋に行って、釣り用のグローブを買いました。沢登りにも使えるかどうか今度試してみます。
沢グローブ

2016年7月10日 西丹沢石棚沢

 昨日のうちに投票を済ませておいたので、今日は沢登り。でも水が少ない沢で、選択ミスかな。
 エルガンがケニー・オメガに勝ったのを見極めて、4時過ぎに自宅を出発。西丹沢自然教室には6:30に到着。シグマシューズに履き替えて出発です。修復の終わった感じの東沢を詰めて、石棚沢の出合いに。堰堤は右、左、右と越えて四つ目の壊れた堰堤に。ここは左からよいしょと超える。
四つ目の堰堤
 この先からようやく水流が出てきて、この大岩の手前で休憩。装備をつけて岩の左側を這い上がる。
大岩の陰に
 少し進むと狭いゴルジュが登場。快適に超えて行くが、最後のCS滝は倒木が邪魔で少し手間取る。
狭いゴルジュ
 ここも快適に登って左に入っていく。
この先は左へ
 やがて城壁のような滝に遭遇。ルートが合っているかどうか確認のため一旦戻って、再突入。正面は無理なので左のコーナーから超える。
城壁のような滝
 次の二俣は右に入ったが、ひょっとしたらルートミス。30mほどの涸棚が出てこない。
右に入る
 相変わらずゴロゴロ転がる大岩を乗り越えて進みます。
岩の間を突破
 休憩してゼリーでエネルギー補給。最後はヤブ沢ノ頭のやや東側に出ました。
ここに出てくる
 装備はそのままで下山に移り、ここから板小屋沢ノ頭へ進み、GPSで確認しながら石棚沢左岸尾根に入る。
板小屋沢の頭へ
 水源の杭160で左に曲がり、途中で再度GPSを確認して、最後は祠の脇に出てくる。
車の脇の祠に
 時間はまだ11時過ぎなので4.5hほどの山行でした。

2016年第2四半期山行記録

 明日7月10日は参院選の投票日ですが、天気が良さそうなので今日のうちに投票を済ませました。ついでに四半期記録を整理。快晴なのに
4月3日 石砂山~峰山
4月9-10日 大兜山(田中さん)
4月16日 丹沢・鳥屋鐘沢(田中さん)
4月29日-5月1日 ジャンダルム飛騨尾根(敗退)
5月5日 後山川・三条沢
5月6日 後山川・青岩谷
5月15日 西丹沢・中川川・笹子沢
5月22日 鶴川・大久保沢
5月29日 猿橋城山から倉岳山北東尾根
6月12日 真木川・大ゴ沢
6月19日 袈裟丸山・ヒライデ沢
6月26日 世附川・大棚沢・バラシマ沢
 GWにジャンダルムに行けなかったのが残念ですが、早くも8本の沢に入り、合計日数は15日でした。第3四半期はいよいよ夏休みの時期。今年は、リニアモーターのトンネル工事が本格化する前に、大井川源流に出かけてきたいと思っています(できれば竿を持って)。

2016年7月8日 酔仙

 会社帰りの駅に向かう途中、キッテの地下の催事スペースで、岩手の物産を販売していました。週末に飲むお酒があるかと物色し、酔仙・本醸造生原酒を購入。陸前高田の酔仙酒造(株)のもので、アルコール度数が19-20度あります(通常の日本酒は15度ぐらい)。おいしいです。(^-^)/
酔仙

2016年7月3日 鉄五郎新道から大塚山

 本日は夕方に所要があるので、それまでに帰って来れる所ということで、鉄五郎新道から大塚山に登り、日の出山を経由して五日市までを歩いてきました。
 4:31荻窪発で、6:12に古里に到着。青梅街道を少し歩いて寸庭橋へ。橋を渡って直ぐに、奥多摩トレールに入る。
寸庭橋を渡って右へ
 これは途中の寸庭川の二段滝の上の滝。
寸庭川上の滝
 ここからしばらくのところで左に上がらなければいけないのを、越沢を渡ってトレールを進んでしまいました。越沢の右岸を行かなければならないのに、どうもおかしいなと気がついて引き返す。ここで30分ほどのタイムロス。何とか本来の入口にたどり着く。
入口
 はっきりした道をたどって金比羅神社に。ここは越沢バットレスの真上にあたります。
越沢バットレス
 ここからは急登になり、ぐんぐんと高度を上げていく。足元にはギンリョウソウ。
ギンリョウソウ
 登り着いたところは848mの広沢山。
広沢山
 大塚山まではあと一登り。右手には御岳山と奥の院が見えてきた。
御岳山方面
 最後はこのベンチのところで登山道と合流。時間は9時過ぎなので、3時間弱かかった計算。
ここへ出てきた
 一息入れて日の出山へ。今回は御岳山はパスです。
日の出山
 頂上でカップ焼きそばのお昼を済ませて、下山に移る。途中ふと見上げた雲に、虹の一部のような光彩が見えた(この写真ではよく分かりませんが)。
摩訶不思議な色
 気温の上昇でヘロヘロになりながらも、何とか13:20には五日市の駅にたどり着きました。

2016年7月2日 ダイソーで

 梅雨の中休みの蒸し暑さがたまらない土曜日です。期日前投票に行く前に、ダイソーで虫よけリングを買いました。この季節は小さい羽虫が多いので必需品です。

 肝心の投票は明日からしかできなくって(区役所でしかできないようです)、しかたなく帰宅しました。明日は奥多摩にでも行こうかと思いますが、メチャ暑そうです。

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード