源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2016年4月24日 春日大社

 親父の3回忌で土曜日から実家に帰っていましたが、法事前に時間があったので式年造替中の春日大社に。この時にしか本殿に入れない貴重な機会です。ちょうど山藤の花が満開です。
春日大社本殿
 回廊には多くの燈籠がぶら下がっています。
回廊
 歴史上の人物によって寄進されたものも多く、こちらは直江兼続と宇喜多秀家のもの。
直江兼続寄進の灯篭
 一番良かったのは藤浪之屋に再現された万燈籠で、暗室に灯篭の明かりが幻想的です。写真は手ぶれしてますが。
幻想的
 春日大社に続いて新薬師寺へ。こちらは十二神将が有名なのですが、残念ながら写真撮影が禁止されています。
新薬師寺
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2016年4月22日 フェルトリペアソール

 渓流シューズの一足のフェルト底がかなり減ってきたので、今日のお昼休みに京橋のモンベルでリペアソールのキットを買ってきました。値段はこれだけで3,600円ですが、買い換えたら1万2~4千円、メーカーの張替えでも6~7千円もするので、自力で試してみることにしました。自分でやるのは初めてなので、上手くいくかどうか分かりませんが、GWにでも取り組んでみます。
フェルトリペア

2016年4月16日 丹沢・鳥屋鐘沢

 今日は、先週に続いて田中さんと今年初の沢登りで、丹沢早戸川流域の鳥屋鐘沢に出かけてきました。
 朝6時前に荻窪を出発して、早戸川橋の近くに7:25に到着。早戸川林道を歩いて鳥屋鐘沢出合まで。途中のマス釣り場は朝早くから賑わっています。林道から早戸川に下って沢装備に。
鳥屋鐘沢出合
 沢に入ってしばらくでナメのF1が出てくる。その上は倒木なので右から回り、釜のある滝も左から巻く。次に登場するのは左に水を吹き出す取水施設を従えた二条の滝。岩はツルツル。右から足場の悪いところを高巻き。
取水口
 続くゴルジュも左のロープが垂れたところから巻き上がり、大滝の下へ。真ん中に顕著なクラックがあり、登れるらしいが、これも右側から小さく巻く。
大滝らしい
 続いてゴルジュ奥のチョックストーン滝。端から登る気はないので左から巻き。巻きルートにはテレビのアンテナ線が束になってぶら下がっています。職業電気屋の釣り師の作品かな。
CS滝
 そこから少しで滝場は終わり、淡々と歩いて堰堤を4つ越すと、左から水沢が入ってくる。今日は栂立尾根を下るつもりなので、こちらに入っていく。唯一の滝らしい滝が、堰堤とともに登場。水流沿いは階段状なので登れそうだが、シャワーを嫌って左から高巻き。高巻きも高度があるので、念のためロープを出して登りました。
水沢最初の滝
 滝もないまま、早くもつめの様相。最後は支尾根に上がって1043mに到着。
つめ
 靴を履き替えていたら田中さんが大声を上げた。スパッツのファスナーにヒルが一匹ついており、ヒル下がりのジョニーを大量噴射。下山は予定通り栂立尾根へ。ツガタチには標識がありませんでしたが、おそらくここがピーク。
おそらく栂立
 鹿柵をくぐって直進したのが間違い。ここで左よりの尾根を進まなければいけないところを柵に沿って進んだら、何かおかしな雰囲気。こういう日に限って二人ともGPSを持ってきていない。コンパスで確認したら南に向かっている。宮ケ瀬鐘沢に下ってしまう。登り返して、途中の脚立で柵を越え、岩壁の下を目指す尾根へトラバース。
 六百沢ノ頭で左に折れ、532mピークへの分岐で休憩していると、後ろからラジオと熊鈴の音が近づいてくる。おじさんが直進していくので、「右じゃないですか」と声をかけたら、「こちらのほうが橋のところに直接降りられる」という返事とともにさっさと降りていった。相当この辺りを歩いている達人だったようだ。我々もおじさんの後を追って下ると、話のとおり橋のすぐそばに着きました。
帰ってきました
 ちょうど5時間ほどの山行でした。最後は荻窪でフレンドに寄って、田中さんがチェコ製の簡易ハーネスを購入しました。

2016年4月10日 魚沼で候

 大兜の帰途、7/11でコーヒーを買うついでに購入。魚沼限定の純米酒です。

2016年4月9-10日 越後・大兜山

 田中さんと越後の大兜山に登ってきました。昨年のネコブ山の時に、西側に見えていた薮山で、雪のある時期でないと苦労する山です。
 朝5:30に田中さんをピックアップして関越を六日町まで。途中の赤城高原から見る谷川も雪が少ない。
谷川も雪少ない
 三国ダム手前にある野中集落の集水施設の脇の道を進む。終点まで行けるかどうか確信が持てなかったので、途中の橋のところに車を停め、8:20に歩き始める。足元のフキノトウも花が開いてしまっている。途中から大兜の頭頂部が見えた。
大兜が見えた
 車道終点から左岸の山道を辿り、ジロト沢を分けた少し先に比較的平らなところがあったので、テントを設営。本当は雪の上で宴会をするつもりだったが、軽い荷物で登ってしまうことにしました。9:20に滝沢の二俣の少し先で渡渉。飛び石で渡れないので、靴のまま水に飛び込みました。
渡渉前
 取り付いた北尾根はひどい薮で、特に尾根上に上がるまでが大変でした。尾根にはかすかな踏み跡が続いています。
薮こぎ中
 次第に雪が現れ始めると、キゾウ平の平坦地。だいぶ頂上が近づきました。
キゾウ平の一角
 過去の記録ではここから北東尾根に移っているものが多いですが、我々はこのまま北尾根を登ることにして、途中でアイゼンを着けます。右手には小兜山が見えています。
小兜を見ながら
 急な雪面を休み休み登っていくと、やがて雪に覆われた頂上が近づいてくる。
頂上が近づく
 頂上の一角に飛び出すと360°の大展望。昨年登ったネコブ山が目の前に。
ネコブ山
 さらに100mほど進んで山頂へ(12:40)。1341mの三角点はもちろん雪の下。
頂上で
 南西にはたおやかな巻機山。
巻機山
 北には越後三山。
越後三山
 絶景を十分に楽しんで、13時に下山開始。ルンゼ状のところを一気に下り、北尾根に戻ってあっという間にキゾウ平。藪こぎも下りはかなり楽です。朝よりも少し上流の場所に降り、岩の上から対岸にジャンプ一発で渡渉完了。15時過ぎにテントに戻ってきました。
テント場
 薪を集め、沢から石を拾ってきて囲み、焚き火の準備が完了。16時頃から飲み始め、暗くなる頃には盛大な焚き火になりました。
焚き火中
 翌日は5時に起きて6時に撤収。7時前には車に戻ってきて、三国ダム下の無料露天風呂に寄ったのですが、まだお湯が入っていませんでした(季節外れなんですね)。

2016年第1四半期山行記録

 今シーズンは冷え込みが足りず、アイスはほとんどできませんでしたが、精力的に色んなところを歩きました。
1月2日 権現山から扇山
1月9日 大ナゲシ北稜(田中さん)
1月11日 松生山から浅間嶺
1月17日 鍋嵐:ゴジラの背から宮ケ瀬尾根
1月24日 姥子山
1月31日 四十八滝沢(アイス、田中さん)
2月7日 倉渕町アイスハイク
2月21日 みなかみ板沢山
2月27日 当麻の屯鶴峯
3月5日 三ノ塔~ヨモギ平~大山北尾根
3月12日 西丹沢・大杉山
3月20日 鉢盛山
3月27日 小仏城山から高尾山
日数は合計で13日でした。
鉢盛山が見えた

2016年4月3日 石砂山から峰山

 朝起きたら雨模様でしたが、天気予報では曇り。現地で雨が上がることを期待して、藤野に出かけてきました。藤野のやまなみ温泉を起点に、石砂山から峰山です。石砂山はギフチョウで有名なのですが、さすがに雨では飛んでいませんでした。
 5時過ぎに自宅を出て、やまなみ温泉に到着。まだ霧雨が降っているので、雨具を着込んで7時に出発です。
やまなみ温泉
 県道を歩いて藤野霊園の先の階段を上がります。昔の道と思われるところを突き当たりまで歩き、踏み跡に沿って尾根に入ります。三角点を過ぎ、祠のあるピークを上がると一旦下降。
祠がある
 足元の滑りやすいところを上がって、石砂山西峰へ。そこから下ると登山道の標識のところに出ました。歩きにくい階段状の道を登って石砂山の頂上へ。あれは焼山かな。
石砂山山頂
 エネルギー補給をしてから菅井方面に進む。途中で伏馬田城跡に寄り道。ここは戦国時代の北条氏と武田氏の最前線にあった北条方の城だそうです。
伏馬田城跡
 山道を下りてきた仁の丘農園はなかなかいい感じの場所です。
仁の丘農園
 峰山に向かう途中の菅井小学校(多分)には、昔懐かしい二宮金次郎の像がありました。小学校はTeam Ukyoの表示があり、片山右京の関連施設になっているようです。
おっと二宮金次郎
 トンネルの手前を西に進んで峰山を目指す。こちらも最後は階段で疲れる。到着した頂上は富士山のビューポイントらしいですが、雲の中では何も見えません。
どこに富士山が
 オレンジを食べて下山にかかります。少し下ったところには三つの石碑。雨神・大龍王・風神だそうです。
雨神龍王風神
 そこからやまなみ温泉までの下りは、雨でぬるっとしていて、時々転びそうになる。やまなみ温泉に戻ってきたのは11:30。駐車場は満杯です。

2016年4月2日 桜が満開

 今日は歯科検診で恵比寿に出かけてきました。明治通りの桜は満開です。
恵比寿の桜
 帰り道は高井戸で降りて、神田川の桜も堪能してきました。
高井戸の桜

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