源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2016年2月27日 弘仁寺

 当麻寺から帰ってきて、まだ時間もあるので運動がてらに弘仁寺まで歩いてきました。小学生の頃は遠足でよく来ていた場所で、旅人にとっては虚空蔵さんのほうが馴染みのある名前です。
弘仁寺
 東海自然歩道の一部なので、何組か観光の方もいました。
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2016年2月27日 当麻寺

 屯鶴峯から当麻寺に移動。門前の駐車場に車を停めて山内に。
仁王門
 地元なのに、旅人はこれが初めての当麻寺です。有名な曼荼羅は本堂のご本尊。例のごとく、堂内は撮影禁止なので、残念ながら写真を撮れませんでした。曼荼羅もよかったですが、それを取り巻く須弥壇も螺鈿の装飾が施されていて立派です。
当麻寺本堂
 東塔と西塔が残存していますが、それは元の本堂であるところの金堂をはさんでいるとのこと。そして金堂の裏にあるのが日本最古の石灯籠。
日本最古の石灯籠
 小一時間ほどで参詣を終え、近くの道の駅に足を伸ばしてみます。二上山が指呼の間に見えていますが、この角度では双耳峰ではありません。
道の駅から二上山
 職場のお土産に奈良漬せんべいなるものを買って帰途に就きました。

2016年2月27日 屯鶴峯(どんづるぼう)

 今日は午後から雨が降るかもしれない天気に変わったので、午前中に二上山の麓にある当麻寺へ出かけてきました。本当は二上山に登りたかったのですが、近頃の母は山歩きはできないので、秘策の屯鶴峯で代替です。二上山の北にある標高70mの山で景勝地です。
 池の近くの駐車場に車を停めてここから階段を上がります。
屯鶴峯入口
 どうやらここがダイヤモンドトレールの起点のようですね。
ダイヤモンドトレール起点
 5分で屯鶴峯へ。ミニミニのグランドキャニオンといったところでしょうか。
屯鶴峯

2016年2月26日 米ぎん

 金曜日に休暇を取って奈良に帰ってきました。倉庫を簡単に片付けた後、母親の買い物にお付き合い。ついでに地酒を買いました。郡山の中谷酒造(大和郡山市番条町561)の米ぎん(よねぎん)で、純米吟醸に純米大吟醸が18%ブレンドされた酒です。吟醸の方は60%、大吟醸は35%の精米歩合だそうです。
米ぎん

2016年2月21日 みなかみ板沢山

 ここのところ週末の天気が芳しくないですね。昨日も春の嵐のような雨。それでも雪のあるところに行きたくて、みなかみの東にある板沢山に出かけてきました。
 4時に自宅を出て東松山から関越に上り、伊香保で降りて沼田へ。みなかみに抜ける道を石神峠に6:45に到着。準備を整えて7時に出発。
石神峠
 送電塔への巡視路を辿って先に進む。次第に雪が潜るようになってきたので、ここでスノーシューの登場。
スノーシュー装着
 1033mのピークで左に折れて3番目の送電塔へ。
3つ目の送電塔
 いい感じの疎林になってきました。
頂上が近づく
 板沢山の頂上はちょっとした雪庇になっています。
ちょっとした雪庇
 雪庇の合間を縫って頂上へ。9:11の到着です。
板沢山頂上
 本来の計画では、ここからさらに高檜山まで足を伸ばすつもりでしたが、小ぶりの吹雪もようになってきたので、あっさりと引き返すことにします。自分のトレースを辿って石神峠まで戻ってきたのは11時前。約4時間のスノーハイクでした。
 雪模様で周りの山もあまり見えず、写真もありません。残念!

2016年2月13日 デイパックの買い替え

 これまで使っていたタウンユースのデイパックが壊れたのでフレンドで買い替え。これまで使っていたのはOspreyのDaylightという13リットルの超軽量で、大きなザックに取り付けられるものでした。今回も同じメーカーで少し大きめのAxis(18リットル、7,000円)にしてみました。

2016年2月7日 大盃

 はまゆう荘を9時に出て、時間も早いので開いているかどうか心配でしたが、道夫の駅くらぶち小栗の里に寄り道。忠臣蔵の吉良上野介ではなく、幕末の老中小栗上野介の出身地なんですね。
くらぶち小栗の里
 キャベツと里芋に、地元の酒「大盃(オオサカズキ)純米酒」を購入。高崎市に編入された倉渕町のお酒です(牧野酒造株式会社:高崎市倉渕町権田2625-1;TEL027-378-2011)。
大盃
 精米歩合60%、日本酒度+2、酸度1.3で、やや辛口。榛名山の伏流水で仕込まれています。

2016年2月7日 倉渕町でアイスハイク

 今日は倉渕町でアイスハイク。4時に自宅を出て、7時少し前にはまゆう荘に到着。少し戻って旧道に入るが、雪が50cmほど積もっていて、車では無理。おそらく群馬岳連のものと思われるトレースがあって助かる。烏川渓谷公園の東屋に寄り道して、対岸を見ると氷柱があるが、下まではつながっていない。さらに進むと、右手に岩が門のようになっている。あの間が氷だったら素敵なのにな。
これが氷なら
 溶岩滝のある沢に向かってトレースは続いている。堰堤を右から巻いてしばらくすると、右岸に氷壁が見えてくる。80度で10mぐらいかな。落ち口の氷は無さそうなので、トップロープが無難ですね。
右岸の氷
 さらに奥に進むと溶岩滝。ほとんど氷っていません。
溶岩滝
 右俣に進むともうひとつの滝。こちらも真ん中に水が流れていて、シャワークライムですね。標高800mほどだから仕方ないか。
右沢の滝
 休憩の後、来た道を戻り、はまゆう荘へ。わずか2時間のアイスハイクでした。アイゼンもバイルも使いませんでした。
 本来の計画では、この後竜ヶ岳に登るつもりでしたが、雪の深さを考えるとラッセルは必至。あっさり諦めました。

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