源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2015年10月31日 入間でモダン焼き

 家族の要望で入間のアウトレットへ。出発が遅れると所沢の近辺は道が混みます。とりあえず、お昼を食べるべく、フードコートのぼてじゅうでモダン焼き二種と明石焼き。
モダン焼き
 Outdoor Researchのドライツール用のグローブがあったので買いたかったけど、サイズが合わなかった。残念。日本ではどこで取り扱っているのかな。その後寄ったコストコで買って帰ったブイヤベースは美味しかったです(写真撮り忘れました)。
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2015年10月24日 大野山とビール工場

 今日は職場関係の人達と丹沢の一角にある大野山にハイキングです。本当の目的は近くのアサヒビールの工場ですが。
 新宿7:51発の急行で新松田へ。JRの松田駅はSuicaが使えず、窓口が大混雑。2両編成の電車で谷峨駅へ。いつもは車なので、この駅で降りるのは初めてです。
谷峨駅
 R246を超えて先ずは吊り橋を渡る。周りはまだ紅葉には早い様子。
吊り橋を渡って
 しばらく車道を歩いて登山道に入るが、ハイキング向きの道です。途中にはいくつか木彫りの動物があり、これはウサギ。下りの道にも同じものがあったが、なぜ634mにこだわるのだろう。
木彫りのウサギ
 1.5hほどでなだらかな頂上に到着(写真の人は我々とは関係ありません)。
大野山頂上
 お昼を食べたら下山です。歩きにくい階段状のところを下ると、山道に。途中の共和小学校では、人が集まって鹿鍋のようなものをやっていました。下りも1.5hで、樋口橋に到着。タクシーを呼んで、アサヒビールに移動です。
 14:30の見学ツアーに申し込んでいたのですが、ビールが待ちきれず、見学はパスしてビール園。バーベキューを食べながら、美味しいビールをいただきました。マッサンのパネルは、バーベキューとは関係ないですね。
マッサン
 ビールを堪能したら、16:00のバスに乗って帰宅です。少し気温は高かったですが、爽やかな秋の一日でした。

2015年10月18日 大平山から社山

 今日は北寄りの方が天気が良さそうなので、中禅寺湖の紅葉を眺めに社山に出かけてきました。いろは坂方面からのアプローチは渋滞必至なので、足尾側からバリエーションの尾根を使って、大平山から社山の周回です。
 3時過ぎに自宅を出て、6:20に銅親水公園に到着。山に朝日が当たり始める6:30に出発。最初は林道歩き。中央の下半分が草地に見える尾根から登ります。
中央の尾根
 奥のゲート手前に「みちくさ」という休憩所ができていた。さて、尾根の取り付きは林道が途切れる沢のところ。ここは以前田中さんとウメコバ沢を登りに来た時にテントを張った場所だ。鹿とにらめっこしながら、鹿柵に沿って急な草地を登っていく。ちょっとした岩場を超えて上がっていくと、次第に松木渓谷の荒々しい姿が全容を現す。
松木渓谷
 草地を過ぎると、今度は笹の斜面。踏み跡は定かではなく、鹿道を拾って適当に登っていくが、結構疲れる。
笹の中
 高度を上げてくると、松木の奥に皇海山が見えてくる。
松木と皇海山
 ようやく大平山が目の前に。途中2回の休憩を挟んで、10:10に頂上に到着。実は、大平山はのっぺりしているので最初行き過ぎてしまい、おかしいと思ってGPSで確認して戻りました(先週の鶏冠山でもそうすればよかったんですが)。
大平山
 パンをかじってから出発、次は黒檜山。樹林の中を菱形のマーカーに導かれて往復するが、何の特徴もない山で、展望も全くない。まさしく、ここまで来たからついでに登ったという感じ。
黒檜山
 社山へのコースに戻って途中の平坦地で休憩。かなり変わった地形だ。それにしても、足元が笹で覆われて歩きづらい。途中で紅葉真っ盛りの中禅寺湖が見える。
紅葉真っ盛り
 社山へはいくつかのアップダウンを繰り返す。
社山まで
 頂上は目の前に見えているのに、尾根が曲がっているので結構時間が掛かり、社山到着は12:25。
社山頂上
 頂上南寄りの開けたところには沢山のハイカーが休憩中。ちょうどお昼時なので、お弁当で賑やか。それを避けて、南尾根に少し入ったところで最後の休憩。
ここを下る
 ピンクテープも多く、それほど迷わないルートだが、尾根の分岐ではGPSで確認しながら確実に下る。雨量計の建物を過ぎてすぐに、監視路の標識に沿って斜面を下るが、最後は道をロストし、適当に下って林道へ。駐車場には14:30に到着。ちょうど8時間の行程でした。

2015年10月12日 笹一で純米酒

 鶏冠山の帰り道に笹一に寄り道して純米酒を買いました。確か以前は瓶が緑色で、ラベルも違ったような気がする。
笹一純米

2015年10月12日 鶏冠尾根から木賊山

 三連休はようやく最終日に天気がよくなったので、西沢渓谷の鶏冠山に出かけてきました。
 4時に自宅を出て、まだ空いている中央道を走り、勝沼ICから西沢渓谷へ。気温は3°で、寒い。薄手のジャケットを羽織って、6:10に出発。釜ノ沢を登ったのが、ちょうど1ヵ月前。吊り橋から見る鶏冠山も紅葉が始まっているが、見頃は来週当たりかな。
1ヵ月ぶり
 鶏冠谷出合の渡渉は、昨日の雨で水量が増えたのか、靴を脱いで渡る。鶏冠谷に30mほど入ったところが尾根の取り付き。途中で3人パーティを追い抜く。急ではあるが、はっきりした道を登っていく。赤く色づいた葉が青空に映える。
紅葉が進む
 主稜線に出て第1岩峰は左から巻いていく。やがて第2岩峰の鎖場が登場。鎖を使わずにも登れるが、それなりに高度感があり緊張する。
クサリ場登場
 ここまで休みなしに2.5h登り続けだったので、ここで休憩。行く手には頂上に続く岩稜帯。
岩稜帯
 コース取りに迷いながら進んでいく。途中には2ヶ所の鎖場。そして第3岩峰へ。
第3岩峰
 迂回路の表示に従って右から回り込む。頂上はまだ先だと思い込んでそのまま進んだが、どうやら鶏冠山の頂上は第3岩峰のところだったようだ。振り返ると、好天の下、雪を被った富士山がくっきり。昨日の雨は高いところでは雪だったんだ。
初冠雪
 ルートは薮っぽくなってきたので、これはもう頂上を通り過ごしたのに違いない。戻るのも面倒なので、そのまま鶏冠尾根を辿って、木賊山まで登ることにする。
木賊山と甲武信岳
 休憩時にGPSで位置を確認すると2177mピークの少し手前だった。振り返ったあの辺りが鶏冠山だったようだ。
おかしいな
 次第にシャクナゲの薮こぎっぽくなる道を、テープを目印に登って行き、ようやく木賊山に到着。出発からちょうど5時間。
5時間かかった
 休憩中の先行者によると、第3岩峰は直登できるらしい。そして、やはりそこが頂上だったようだ。残念。そのうち鶏冠谷左俣でも登って、その時に頂上を確認しよう。
 さあ下山。調子よく戸渡尾根を下っていくが、近丸新道との分岐手前で太ももの内側が痙ってしまって、登山道の真ん中でしばらく悶絶。だましだまし徳ちゃん新道を下り、13:45に駐車場に戻る。鶏冠山をさくっと往復するつもりが、約7.5hの本格登山になってしまいました。

EPSONから時計型のGPSが出たんですね

 旅人は半年ほど前にGarminのGPSを買いましたが、なんと8月にEPSONから腕時計型のGPSが発売されたようです。

 実物を見ていないので、正確な評価はできませんが、半年もしないうちに選択肢が増えたのは何とも微妙な気分。気になるのは、スクリーン上の表示サイズとバッテリーの持続時間。ずっとGPSを使っていると46時間しか持たないようだ。長時間節約モードでも110時間なので、長期の山行に使えるかどうか微妙だな。

2015年10月11日 天気が良くないですね

 この三連休は天気が良くないですね。出張帰りなので、泊まりは断念していましたが、日帰りの山にもあまり優しくない天候です。今日は高井戸から浜田山方面に行って、Alpenでお買い物をしてきました。長年使っていたワコールのCWXに穴があいてきていたので、コンプレッションタイツを買いました。元々CWXを最初に買った時は、膝周りの筋力が回復していなかったので、膝の安定を意図していました。CWXがくたびれてきた数年前にNorth FaceのBiotexを買って使い分けていましたが、現在はなくても全く大丈夫なので、バックアップみたいなものです。Tigoraというブランドですが、お値段は4,499円なので、CWXの1/3です(モノにもよりますが)。
コンプレッションタイツ
 ついでに沢用のジャージでもと思いましたが、適切なモノがありませんでした。本当のついで買いで、ウエストポーチを買ってしまいました。
ウエストポーチ
 連休最終日の明日は天気が回復しそうなので、渋滞覚悟で笛吹の方面に出かけるつもりです。

2015年10月10日 たくさんのPretzel

 入間のCostcoでHalloween仕様のPretzelの詰め合わせみたいなものを買ってきました。小さなパックが70個入っているようです。

2015年10月5日 NY

 月曜日にNYに入りました。先週までは国連関係の行事で混んでいたようですが、今週は比較的空いているようです。6月は一杯で泊まれませんでしたが、今回はPalaceがとれました。
Palace 2015
 久々に上の方の階(36階でした)で、ロックフェラーが目の前に見える部屋でした。
View from the room
 今回は水曜日には帰途に就いたので、他に写真はありません。ランチに同僚が連れて行ってくれた、Grand Centralの中にあるMichael Jordanのレストランの写真も撮り損ねました。

2015年10月3日 世附川土沢三ノ沢

 爆弾低気圧が通り過ぎて今週末の天気は良さそうです。月曜日からNY出張なので、頑張って起きて土曜日のうちに沢に出かけました。丹沢の最西端で世附川の奥にある土沢の三ノ沢です。WWに紹介されているぐらいなので、本当に癒し系でした。
 4:40に自宅を出て、往路は道志から山伏峠を越えて、山中湖側からアプローチ。明神峠には6:50に到着。ゲートのある林道から200mほど上のガードレールの切れ目に駐車。
 7時過ぎに出発し、林道を35分歩いて三ノ沢出合いに到着。靴を履き替えて入渓です。
入渓直後
 ナメと小さい段差の滝が続きます。
まあまあかな
 直角に右に回り込んだところで釜の深い滝が登場。
真夏ならば
 さすがに胸まで浸かる気になれず、右のバンド状のところから巻きました。上から見た画ですが、どうですかね。
上から見下ろすと
 次のチャレンジは釜を持った樋状滝。釜を右からへつって、水流をまたいで突破。
水流をまたぐ
 二俣を右に入ると、またナメが続く。これはこれで美しいが、先日登った釜ノ沢の一級品に比べるとなー。
美しいナメだが
 堰堤手前のこの滝は左壁を簡単に越える。
左から越える
 この後、堰堤が3つほど続くと水枯れ。靴を履き替えて詰めていく。予定通り、途中の林道はそのまま横切って、稜線まで上がる。時間はまだ10時前。爆弾低気圧の影響か、枝と葉の散乱する登山道を歩いて鉄砲木ノ頭に10:20到着。
鉄砲木ノ頭に
 事前の想定に反して結構雲があるが、目の前には富士山がドーンと展開。他には2組の登山者のみ。
ドーンと富士山
 この辺りで時々経験する、細かい火山礫の道を三国峠まで下り、三国山に登り返す。気持ちの良いブナの中を、あまり人が歩いている感じのしない道を進み、明神峠に戻ってくる。今日の行動時間は4.5時間。月曜からの出張を前に、ちょうどいい山歩きでした。

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