源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2015年6月21日 高尾山で足慣らし

 天気予報によると、北からの寒気が入って天候が不安定なようだが、あまり間を空けると体がなまるので、軽く高尾山で足慣らし。雨が降る前に登ってしまおうと、6時にいつもの日影橋をスタート。歩いているうちに雨がぱらつき始めた。頂上には1時間弱で到着。こんな天気でも東屋には若者が10人ほどいる。さすが高尾山。
高尾山頂上
 展望は全くないが、雨は大丈夫そうなので、そのまま城山に向かう。途中には白とピンクの花が咲いていて、心が和ませてくれる。
なんの花
 城山の頂上直前には小ぶりの紫陽花。
紫陽花
 高尾山の方向も、曇ってぼやりとしか見えない。
小仏城山だよ
 頂上でオレンジとゼリーを食べてから、いつものように北東尾根で日影に下山。8時15分に車に戻ってくる。2.5h弱の軽いハイクでした。
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2015年6月16日 NYにて

 NY出張から帰ってきて、今日はオートバックスでタイヤを新しくしました。それほど暇もなかったのですが、とりあえずのNYの写真です。トランプタワーの下で見かけたポルシェ。

 そしてグループ会社のBoard Roomから見るCentral Parkです。
IMGP8102.jpg
 仕事の合間に、娘の要請を受けてHenri Bendelでバッグを買ったのが、今回のもう一つの仕事でした。

2015年6月14日 明日からNYに行ってきます

 明日から仕事でNYに行ってきます。その前に軽く足慣らしのつもりで、朝5時に自宅を出て高尾山に向かいま」したが、途中から雨が降り出したので、武蔵小金井のあたりから引き返しました。帰ってきたら、年季の入ったタイヤを交換して、どこかの沢にでも行きます。
画像 056

2015年6月7日 燧ヶ岳

 日曜日の天気が良さそうなので、尾瀬の燧ヶ岳に登ってきました。久々の百名山です。
 土曜日の午後から出かけ、大清水の駐車場に19:00に到着。食事を済ませて、20:00過ぎに就寝。目が覚めて時計を見たら3:45、急いで準備をして4:30に出発。
大清水を出発
 一ノ瀬から三平峠を越えて尾瀬沼へ。三平峠の手前から雪が出てくる。木道の下りで一回滑って尻餅をついてしまう。三平下から長蔵小屋に向かう足元には、水芭蕉が開いている。その先の開けたところで、逆さ燧を撮影。湖面に靄がかかって、なかなかいい感じですね。
尾瀬沼の向こうに
 順調に2時間少しで長蔵小屋に着いて休憩。30人ほどの団体が出発していった。あれと一緒だと渋滞だ。朝食にいなり寿司を食べて、旅人も出発。案の定、団体に追いついてしまった。朝湖湿原の木道が2つになったところで追い抜く。何かおかしいなと思いながら、どんどん歩いていたら沼尻に着いてしまった。
沼尻だ
 長英新道の入口を見落としたようだ。ナデッ窪を登ろうかとも考えたが、あの雪の斜面はアイゼンなしでは無理でしょう。
これは無理だろ
 仕方がないので、急いで引き返す。長英新道の入口は団体を追い抜いた場所だった。団体に蓋をされて、入口が見えなかったんだ。あー、これで1.5hほどのタイムロス。ただでさえ長駆の日帰りなのに、ついてないな。
 最初は雪のなだらかな道だが、やがてグチャグチャの登山道になり、そのうち雪解け水が流れるようになってくる。七合目辺りで休憩し、ゼリーを食べてカロリー補給。眺望が開けてきて、頂上までももう少し。
もう少し
 最後の岩気味の部分を登ると、俎グラの頂上。眼下には尾瀬沼。
尾瀬沼を一望
 西には、柴安グラと尾瀬ヶ原、そして至仏山。
至仏山と尾瀬ヶ原
 北には会津駒ケ岳。
会津駒ケ岳
 そして北西には越後駒ケ岳。
越後駒
 写真を撮ったら、柴安グラに向かう。一旦下って残雪を越えて頂上へ。時間は10:40、歩き始めて6時間だ。
燧ヶ岳頂上
 頂上で栄養補給をしながら景色を楽しむ。名残は惜しいが、まだ先は長いので、下山に映る。長蔵小屋のところの水芭蕉の群落は見事です。
水芭蕉の群落
 13時過ぎに三平下にたどり着き、最後の休憩。一気に下って、大清水には14:40に戻ってこれた。でも、さすがに10時間の行動は疲れる。
 帰途につくが、関越の通行止めで沼田ICから入れず、渋滞のR17から昭和ICへ。嵐山辺りも渋滞で、帰宅したのは19:30でした。

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