源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2015年5月30日 テンカラ竿

 予報に反してお天気がいい日曜日。沢に行けばよかったな。これは昨日、滝山公園に行く途中で寄り道した八王子の上州屋で買った、テンカラ竿と毛鉤です。竿は(株)エイテック(板橋区大和町42-11)というところの超飛33で、長さ3.3m、重量50g。値段は4,550円です。いいモノはみな1万円以上ですが、何回使うか分からないので、とりあえずこれにしてみました。
テンカラ竿
 買ってしまったからには、どこかで練習しなきゃ。でも、その前に糸の結び方を覚える必要があります。多分、ロープの結び方と同じだろうけど。
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2015年5月30日 八王子滝山公園

 以前から気になっていた八王子の滝山公園にある滝山城址へ。途中で上州屋に寄り道したりしたので、到着は12時を過ぎました。こちらが全体図。結構大きい山城です。武蔵国守護代の大石定重が1521年に築城したものと伝えられています
全体図
 その後、北条氏照が城主となり、拡充されました。上杉謙信や武田信玄にも攻められたようです。山城の常で、急坂に曲がりくねった道が多用されています。
急な坂を登る
 三の丸、二の丸と通って、中の丸まで進み、橋を渡る。
橋を渡って
 橋の先が本丸です。霞神社と金比羅社の2つの神社がありました。
本丸へ
 本丸の北端からは多摩川が見えました。ちょうど秋川が合流する地点です。
多摩川を見下ろす
 近世の城のように白亜の櫓や石垣はありませんが、深く穿たれた堀や土塁が立派ないいお城でした。今後は、城マニアも趣味に加えるかな。

2015年5月30日 すき家でうな牛

 お天気はいいのに、まだ体調がよくないので、今日は八王子までお出かけ。途中でお腹がすいたので、ちょっと時間は早いけどすき家でランチ。うな牛880円です。まー、味はこんなもんですね。
うな牛

2015年5月24日 小野子山と十二ヶ岳

 天気予報だと東京は雨模様なので、今日は渋川方面に出かけてきました。小野子山と十二ヶ岳です。
 4時に自宅を出て、東松山から関越に上り、渋川からR353で中之条方向へ。一旦入口を通り過ぎたが、何とか林道に入って登山口の駐車場に6:20に到着。靴を履き替えて6:35にスタート。最初は階段のような道が続き、閉口だが、そのNHKの塔を超えたあたりから普通の道に。これから登る小野子山と十二ヶ岳が望める。
小野子山と十二ヶ岳
 45分で雨乞山に着くが、眺めがないのでそのまま小野子山へ向かう。途中でガサガサと獣の逃げる音が聞こえて、あわてて笛を吹く。ツツジの中の道を進んで、小野子山の頂上には8時に到着。
ツツジの中を登る
 中山峠の方面からご夫婦の登山者が上がってきた。
小野子山頂上
 東には子持山と赤城山。
子持山と赤城山
 ゼリーを食べて十二ヶ岳に向かう。途中の中ノ岳の登りも結構急だ。登りは男坂で、岩場混じりの道を頂上へ。ちょうど1時間。
十二ヶ岳頂上
 南には榛名山の山並み。その右には浅間山。
榛名山
 そして北には谷川連峰。まだ結構雪が残っている。来週辺り、GWに行きそびれた尾瀬にでも行ってみようかな。
谷川岳方面
 パンを食べてから、下りは女坂で戻り、そのまま下山。林道を歩いて10:40に駐車場に戻ってくる。早ー、わずか4時間だ。片付けをして、帰途に着く。道の駅おのこで水沢うどんを買って、R17を3.5hかけて帰宅。と言ってもまだ14:30でした。

2015年5月17日 西丹沢大又沢法行沢から椿丸

 いくつかの選択肢の中から、結局法行沢からの椿丸を選択。4時過ぎに自宅を出て、空いているR246を走って浅瀬に6:20に到着。ゲート前は既に(おそらく釣り師の)車でいっぱで、少し戻ってトイレのある駐車場に車を停める。
 ゲートを過ぎたプレハブ小屋の前に監視員の人がいて、少しおしゃべり。その後すぐに浅瀬橋。右の大又沢方向に進むと、直ぐに後ろから軽四がやってきた。多分、東電のひとだろうな。
浅瀬橋
 笹子沢(右岸に作業道がありました)を過ぎて、しばしで法行沢橋。さらに少し進んで法行沢林道に入る。途中林道は何カ所か崩壊しているが、約1.5hで中法行沢橋に到着。準備を整えて沢に入る。最初の滝は右から越えるが、なかなかいい感じの沢。
最初の滝
 三段になった滝が現れ、中段は左から越えたが、最後は右から小さく巻く。
結構釜が深い
 結構釜が発達していて、あまり滝が登れない。この滝も手前の小滝を右から巻き、左のカンテ状のさらに左を登る。
いいですね
 しばしで720mの二俣。ここは左に入って、2つ目に左から入ってくる沢を詰める。
最後の涸滝
 最後の涸滝を登ってしばしで尾根に取り付く。抜け出たところは織戸峠の少し上だった(GPSで確認して事なきを得る)。わずか1.5hの沢でした。
織戸峠
 織戸峠から南に進んで、椿丸の手前の伐採地から眺める丹沢中心部。右手の顕著なピークは権現山のようだ。
丹沢中心部だよ
 10:30前に椿丸に到着。
椿丸
 北には大栂と菰釣山。
菰釣山
 途中でクマ沢ノ頭に寄り道し、780mピークの先で最後の休憩。南東に尾根を下って浅瀬に下山。駐車場には12:25に戻ってくる。時間もまだ早いので、R246もそれほどには混んでおらず、3:20には帰宅できました。

2015年5月16日 フラッドラッシュ

 娘と入間のコストコに行く前に、ベアーズ・トレックに寄って、先週取り寄せをお願いしておいたFineTrackのフラッドラッシュの上下を購入。夏の赤石沢に備えての購入ですが、よく考えたらそれ以外はどこで使うのかな。
フラッドラッシュ
 ジップネックが税込12,390円、タイツが10,230円のところを、両方合わせて18,530円にしてもらいました。熊さんありがとう。
 ちなみに、こちらは以前にWelciaで購入したコムレケアです。水をあまり飲まずに、無理して歩く悪弊で、足がつるのに備えたものです(普段は使いません)。
コムレケア
 残る要購入品は、ザック本体の防水バッグですね。

2015年5月10日 日原川・日陰名栗沢(ヤケト尾根下降)

 今日は奥多摩日原川の日陰名栗沢に出かけてきました。
 自宅を4:40に出て、八丁橋には6:30に到着。朝は空いていて早いですね。林道を30分ほど歩いて、カーブミラーのところから沢に降りる。光石があるので間違いない。
光石
 準備を整え、7:30に遡行開始。日原川を横断してF1へ。
出合のF1
 その次のF2はシャワーになるので、右から上がる。
F2.jpg
 小滝をどんどん越えていく。気持ちのいいナメ滝です。
気持ちの良い滑滝
 やがてハングした7m滝。遡行図では右から巻いているが、ここは左の落ち葉の急斜面を高巻き。
7mハング滝
 明るく陽の当たる滝は、右のカンテ状を登る。本当は釜に突っ込んで流芯を登る方が楽なんですけどね。
右のカンテを登る
 途中には立派なブナの木。いいですね。
ブナがいいですね
 五ノ沢先のミニゴルジュ。
ミニゴルジュ
 二俣を右に入り、左に主稜線が近づいてきたところで尾根に上がる。最後はこの右手から上がってきました(10:40)。
右から上がってきた
 正面には富士山が見えるが、雪が少ない(右の容貌の良い山は雁ヶ腹摺山)。
富士山 雪少ない
 靴を履き替えて周りを見渡すと、小さいながらもワラビが一杯顔を出している(自宅で撮影した本日の収穫)。
本日の収穫ワラビ
 さて、下山に移ろう。振り返ると雲取山が見えました。先ほどまでは高丸山の影になっていた。
雲取山が見えます
 日陰名栗山に上がって、鷹ノ巣山がこの角度で見える場所から、ヤケト尾根に入る。入口には虎ロープが張られている。
鷹ノ巣山がこの角度で見えるところから
 最初は尾根がはっきりしているが、徐々に分かりづらくなってくる。GPSを片手に軌道修正しながら尾根を辿る。1247mの標点まできて右の尾根を辿ったが、後から考えると、左に行ったほうがよかったようです。途中で巡視路と思われる道と交差したが、そのまま尾根を下ってしまう。右には巳ノ戸沢が近づいてきて、何かヤバそうな感じになってきたので、先ほどの標識のところまで登り返す。おかげで30分のタイムロス。
巡視路と交錯
 巡視路は落ち葉が積もり、崩壊が激しく、結構いやらしい。左の尾根に合流すると歩きやすい道になるが、途中もやや不明瞭。何とか吊り橋にたどり着いた。
やっと吊り橋
ここから登り返して、林道に上がり、車に戻ってきたのは13:50。約7時間の行程でした。


2015年5月9日 タイヤ交換

 今日はお天気も悪いみたいだったので、夏用のタイヤに交換してもらいました。いつもは朝一番でスバル杉並にお願いしているのですが、エクシーガの新モデルが発表された影響で混んでいて、午後からになってしまいました。新しいエクシーガはなかなか良さそうな雰囲気ですね。
top_car01.jpg
 交換が終わるまでの待ち時間で西荻に行って、ベアーズトレックでfinetrackのフラッドラッシュの上下を取り寄せをお願いしました(2つ合わせて18,500円ほどになる見込み)。その後、タイヤを預かってもらっている平井さんへのお礼で、こけし屋でゼリーの詰め合わせを購入。

2015年5月6日 滝子山 大鹿川 柏木沢

 まだ鼻は抜けきっていませんが、沢登りに出かけてきました。車で行くと渋滞しそうなので、電車で滝子山の柏木沢です。結構きつかったです。
 荻窪5:51発の電車で、八王子で松本行きに乗り換え。西八王子で犬が轢かれたみたいで、少し遅れたが7:50頃に笹子に到着。改札を出て準備をしていると、警官がレスキューシートを配っていた。R20を歩いて原の集落を通って進む。今日も鯉のぼり。電波塔の左側に切れ込んでいるのが、本日登る柏木沢。
今日も鯉のぼり
 寂照園の先の橋(地図ではおそ沢になってますけど)で入渓。しばらくは堰堤が続く平凡な沢なので、右岸の杉林の中を歩き、5個目ぐらいの堰堤先で装備の準備。クモの巣が多いです(これは2つ目の滝)。
2つ目の滝
 今にも落ちそうな大岩の滝は、大岩の下を登る。
大岩の滝
 林道手前のこのネジレ滝はなかなかいい感じですね。
ネジレた滝
 林道先から比較的大きめの岩が転がり始める。その中にあるこの滝は、登る気満々で取り付いたが、最後の一歩で怖気づいていまった。
最後の一歩が
 一旦休憩を入れた後、しばしでクラックの入った滑滝。手前にはCAMPのヘルメットが落ちていた(何かあったのかな)。
クラックの入った滝
 登りにくい大岩のゴーロ帯に入ると、しばしで一旦水が消える。
大岩のゴーロ帯
 インゼル状のところを過ぎて水流復活。何だか嫌な感じのナメが続く。何とか登ったけど、滑ったら大変だ。
なんとか登った
 そして岩壁が迫って来ると、これは登れない滝。左手から慎重に高巻く。
絶悪の詰め
 この上はボロボロの滝のようなので、右手の尾根から詰めにとりかかるが、急な土の斜面に、断続的な岩場。しばらく上に進むが、このままだとヤバそうなので方針転換し、右にトラバースして寂照尾根に出ることにする。岩のないところまで一旦下って支尾根から登山道へ(12:20)。すぐに抜けられるだろうと思って休憩をしなかったため、2.5h登り続けで、もうへとへと。
寂照尾根に
 滝子山の頂上まではあと100m少しの様子だが、過去に何度も登っているので、今回はあっさりパスして下山。笹一のトイレで顔を洗って、売店を覗いたら次の電車は10分後の模様。ビールでもと思っていたが、面倒なので駅に向かい14:03の高尾行きに乗車。
 柏木沢、登山体系の岩崎さんの説明ではデート沢になっていますが、とんでもない。詰めが絶悪です。

2015年5月5日 神田川の鯉のぼり

 吉祥寺の一圓にラーメンを食べに行く途中、神田川の三鷹台の駅前に小さく可愛い鯉のぼりが泳いでいました。
神田川の鯉のぼり
 今日はまだ鼻が詰まり気味なので自重しています。明日は朝起きて調子が良ければ、沢にでも出かけます。

2015年5月3日 西上州三ッ岩岳&大津

 この連休は、二泊三日で景鶴山を軸にして尾瀬に行くつもりでしたが、木曜日の午後から風邪気味になったため、見送りました。土曜日は大人しくしていましたが、鼻が抜けた感じになったので、今日はちょこっと歩きに出かけました。2012年の同じ時期に、烏帽子岳で赤ヤシオが見事だったので、ちょうどいいかなと思ってその向かいの三ッ岩岳にでかけてきました。
 朝4時過ぎに自宅を出発。関越は混んでいそうなので、下道で秩父から上野村に抜けて、3時間ほどで大仁田ダムに到着。7:40に出発です。
大仁田ダム
 分岐で右に入って竜王の宮から登るが、結構急斜面です。頂上への途中から、この後向かう大津が見えてきました。
大津ね
 三ッ岩岳頂上には50分ほどで到着。先客が1名。
三ッ岩岳頂上
 まだ空気はクリアではないですが、北には泥ミテの山々。西には碧岩大岩の岩峰が見えている。
ドロミテの山々
 休憩の後、尾根コースで下ります。ここで登山道と離れて尾根をそのまま直進。
前進
 次第に岩場になってくる。これは左から巻き気味に上がったが、その次の岩は直登するしかない。ホールドはぐらつくし、何回か行きつ戻りつして、なんとか超えるが、右肘が痛いのでつらい。
岩場だ
 直ぐに大津の頂上。三ッ岩岳の右に鹿岳の双耳峰が小さく見えている。
大津頂上
 東には烏帽子岳、桧沢岳、小沢岳とつながる山々。
右に烏帽子
 一服の後下山にかかるが、こちらも結構な岩場。ワイヤーのかかる尾根を進んで振り返った大津。
結構岩ですね
 ピークを2つほど進んで、この岩のところから大仁田沢に向かって下る。
ここから下る
 最初のうちは赤テープがあったが、途中で不明瞭になり、適当に左にトラバって、次の尾根を下っていく。最後は水の無い沢筋を下ると、大仁田沢沿いの道に出た。
降りてきました
 車に戻ってお湯を沸かし、カップヌードルとコーヒーで昼食を済ませ、11:30には帰途につく。携帯をチェックしたら、N中の同期からメールが入っている。同期の一人が昨日なくなったとのこと。嘘でしょ。

2015年5月1日 ボトル・ホルダー

 本日退職した職場の女性から、お礼にとザックのショルダーベルトに付けるボトル・ホルダーをいただきました。時々開催していたハイキングの中心メンバーです。次回は丹沢の大野山から松田のアサヒビールの工場見学を想定していましたが、職場を離れても参加してもらうつもりです。
ボトルホルダー

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