源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2014年年末の帰省

 年末は30日が最終出社日。仕事を早めに切り上げて新幹線に飛び乗ります。周りには外人観光客が結構いて、上を見上げています。そう言えばこの図柄を写真に収めたことはなかったかも。
東京駅の天井
 大晦日は実家の大掃除をして、暇なのでちょっとお散歩です。和邇の集落を通って、白川池の前からシャープの研究所に通り抜けようと思ったのですが、道がわかりません。仕方なく、名阪国道を横切る陸橋を越えていきますが、東には高峰山が見えています。
高峰山
 あの山は、小学生の頃、作年他界した親父が弟と三人で登ろうとして連れて行ってくれたのに、途中で出会った猟師さんにやめとけと言われて、敗退した山です。経験を積んだ今だと1時間もかからないように見えますが、そのうちリベンジですね。
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2014年12月28日 相模灘・特別純米

 丹沢からの帰りに寄り道して日本酒を買いました。いつもこちら方面に来たとき気になっていた、津久井の久保田酒造(相模原市津久井町根小屋702 TEL042-784-0045)の相模灘。
久保田酒造
 精米歩合55%の特別純米を買ってみました。今味わいながらこれを書いていますが、なかなかいい味わいです。
相模灘特別純米

2014年12月28日 榛ノ木丸から姫次

 昨日のお約束通り、本日は丹沢のマイナールートから富士山を眺めてきました。
 なぜか2時前に起き出して、ワールド・プロレス(1/4の東京ドームが楽しみ)を見た後、5時まで時間を潰して出発。橋本経由で早戸川林道に入り、氷った道を本間橋まで。気温は-5℃。魚留橋の先で林道は入れなくなる。その先のヘアピンカーブが取り付きだ。
ここから取付き
 虎ロープが張られたところを登っていくと植林帯。鹿柵の手前は急登です。しばらく登るとつららがたれている所を通過。
つららだよ
 その先からは気持ちのいい尾根道に変わる。
気持ちのいい尾根
 要所に赤テープを巻きながら登っていくと、馬酔木の群落する榛ノ木丸。ちょっと迷いそうになったが、そのまま看板のあるピークへ。ここまで約1.5時間でした。
榛ノ木頂上手前の分岐
 寒いし、上には雲がかかっているので、どうしようかと逡巡したが、時間はまだ9時前なので、取り敢えず前に進む。途中の崩壊地から見えるのは焼山かな。
焼山かな
 榛ノ木丸から30分も歩くと、縦走路に合流。姫次方面に向かう(ちょっと先にはモノレールがあった)。
縦走路に合流
 10分ほどで姫次。そうそう、この富士山が見たくてここまで来たんだ。
これを見に来たんだ
 グレープフルーツとリンゴでお腹を満たしていたら、先ほどまで雲中だった蛭ヶ岳が徐々に姿を現す。その姿は真っ白なので、おそらく霧氷だ。
蛭ヶ岳の雲が取れた
 さあ、戻りましょう。これって榛の木なのかな。
これって榛の木
 取り付きに戻ってきたのは11時すぎ。想定よりも1時間早い、約4時間のマイナールート探索でした。

2014年12月27日 藤野からイタドリ沢の頭と矢の音

 本日は3時間ほどのハイキング。荻窪を10:11の電車に乗って、藤野に11:20到着。一服してから11:30に出発。踏切を渡って中央道下のトンネルをくぐる。
藤野から出発
 中里で肌色の橋を渡って墓地の左手から尾根に取り付く。途中踏み跡が消えるが、10分も登れば再度踏み跡が出てくる。1時間強でイタドリ沢の頭に到着。
イタドリ沢の頭
 奈良本峠から先は普通の登山道。気持ちの良い日だまりの雑木林。
IMGP7594.jpg
 40分ほどで矢の音頂上。
矢の音
 頂上からは直接東に踏み跡を下る。大平小屋を過ぎて、道は巻き気味についているが、ここは尾根伝いに進む。大明神山(孫山)から三角点のある子孫山の頭に寄り道。
孫山三角点
 登山道が終わるところは立派な神社(與瀬神社)。
與瀬神社
 喪中の身なので鳥居をくぐらずに下山。正面には嵐山と中央道。まったく渋滞はないようだ。
中央道と嵐山
 駅までわずかの所で上り電車が通り過ぎた。14:12の電車に3分ほど間に合わなかった。14:42の電車で帰宅。
 明日は丹沢に登って、富士の年内見納めにしよう。

2014年12月21日 お散歩で

 今日はどうも山に出かける気がしなくて、阿佐ヶ谷までぶらりとお散歩です。阿佐ヶ谷は、この間まであまり立ち寄ったことがなかったのですが、なかなか面白そうな街です。
 帰りは中杉通りを北上して左折、天沼から四面堂に出て環八に沿って歩きました。途中のB-Pumpはすいていました。

 線路脇の荻寺は荻窪の地名発祥のお寺だったんですね。知りませんでした。
荻寺

2014年12月20日 BDのice Screw Up

 表参道からの帰り道、荻窪でお買い物。まずはひじのサポーターを買い、その後フレンドでBDのスクリュー・ホルダーを購入。どうも腱鞘炎のような感じなので、今シーズンのアイスはどうなるか、やや不安。
BD Ice Screw Up

2014年12月20日 一体何年ぶりの表参道

 小雨の中、表参道に出かけてきました。妻が仲間の方々と一緒に、表参道ヒルズでタッセルの展示会を開いており、そこに顔を出してきました。表参道なんて一体何年ぶりなのか、全く記憶にありません。
表参道ヒルズ
 待ち合わせをした娘が来ないので、その間に裏手にある新潟アンテナショップで時間つぶし。雪だるまがありました。
雪だるまin表参道

2014年12月14日 氷室山

 本日は退院後のリハビリ山行で、群馬と栃木の県境にある足尾方面の氷室山に行ってきました。田中さんがお付き合いしてくれました。
 朝4:20に田中さんをPUして、所沢から本庄児玉経由で足尾に向かい、現地の黒坂石コッテージ村に6:40に到着。蚕影神社の脇の遊歩道のようなところから登り始めます。最初の急登をこなすと、日光方面の視界が開ける。木の間越しに見えている双耳峰が、おそらく地蔵岳ですね。
地蔵岳かな
 その尾根の向こう側の松木沢から北は雪で真っ白。
松木沢方面は真っ白
 1時間で椀名条山に着き、休憩。さらに1時間で県界尾根に出、氷室山まで進む。まずは神社のある頂で、本当のピークはもう少し先にある。
氷室神社
 さらに一登りで、三等三角点のある宝生山。休憩していても結構寒い。下からはハンターの鹿を追う声と、時折銃声が聞こえる。
宝生山
 間違えて撃たれたくないので、登山道は避けて林道を下り、神社には10:45に戻ってきた。寒くてサッサカ歩いたせいもあるけど、全部で4時間の行程でした。
蚕影神社
 時間も早いので、伊勢崎から上武道(R17のバイパス)に入り、途中の7/11でコーヒーを飲みつつ帰り、14時過ぎには帰宅。ちょうどいいリハビリでした。田中さんお付き合い、ありがとうございました。

2014年12月10日 退院

 一週間の入院生活が終わり、本日午前に退院しました。包帯をするわけでもなく、メディカルテープという肌色の絆創膏のようなものを貼って終わりです。

 振り返ってみて、一番つらかったのは手術が終わって部屋に戻ってからの3時間でした。手術自体は全身麻酔で、何も気がつかないうちに終了していました(手術自体は1.5時間で、麻酔の覚醒を含めて3時間)。動けないので尿道にチューブを入れられており、痛くてたまりませんでした。日曜日ぐらいまで小用を足すたびに痛みが走ります。
 入っていた病室は6人部屋で、カーテンで仕切られているので気楽なのですが、耳鼻科なので周りの方々は鼻関係の治療の方が多く、夜中のいびきがたまりませんでした。
 病室では、基本的にやることがなく、本を読んだり、テレビを見たりぐらい。このミネラルウォーターは東京医大の100周年を記念したもので、北ア常念岳の麓の安曇野の水だそうです。たまたま読み終わった本が、常念岳の一ノ沢での雪崩事故を扱ったドキュメンタリーで、何か奇遇なものを感じます。
DSC_0029.jpg
 昔の同僚の方々からはお見舞いの花をいただきました。手術当日の朝に届き、感動です。
DSC_0027.jpg
 病院食は大体1食が600kcalぐらいで、動かないので全く十分なエネルギー源ですが、やはり油気が少ないようです。鶏空が出た日はうれしくなりました。
DSC_0030.jpg
 月曜日にチューブが取れ、本当なら昨日退院してもよかったぐらいなので、外出許可をもらって3時間ほど新宿をぶらつきました。ユニクロでネックウォーマーを買い、西口のICIをひやかしたり。昼間に都庁を間近に見たのは初めてかもしれません。
DSC_0033.jpg
 さて、明日から職場復帰です。一方で、アイスクライミングの季節が到来しており、体調を見ながら早めに練習しないといけないし、忙しいぞ。

 

2014年12月8日 ドレインチューブが取れた

 木曜日に腫瘍の切除手術をし、患部の体液排出のドレインチューブがついていましたが、先ほど取ってもらいました。早速シャワーを浴びてさっぱりし、こっそり外に出てカプチーノを飲んでいます。
ドレインチューブ
 すぐにでも退院したいのに、化膿がないことを確認するため、水曜日の退院になりました。

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