源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2014年11月30日 入院準備

 今週は金曜日に休暇を取って、木曜日の夜から実家に帰っていました。白内障の手術を終えた母の、退院のお迎えです。金曜の1:30amに帰り着いて、持参の寝袋で就寝。病院は西大寺の辺りなのですが、旅人のSONYカーナビはあまり出来が良くないので、迷った挙句なんとかたどり着きました。母の入院中お世話になった方にお礼に行ったりして、金曜日は終了。
 土曜日の昼前に帰途につきましたが、名阪国道が加太で事故のため通行止めで時間を食い、取り敢えず高速に上がった亀山で昼食休憩。風の強い伊勢湾岸道から東名に進み、快適な新東名を100kmでクルーズして燃料節約。心配した厚木の先も渋滞なく17時過ぎに帰宅できました。
 本日(日曜日)は自分の入院準備を少ししましたが、何が必要なのかさっぱり分かりません。ちなみに今回は顎下腺多形腺腫の除去という手術です。他の方の情報をネットで見ていると、手術そのものは全身麻酔で比較的すぐ終わるようですが、その後の数日が結構辛そうです。
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2014年11月24日 Glissade 3代目

 久々にフレンドに行って、冬用のグローブを買ってきました。BDのGlissade(税抜き7,000円)。冬の本番用はもっぱらGlissadeで、これで3代目です。
Glissade#3
 ついでにロストアローとマジックマウンテンのカタログももらってきました。
Winter2015.jpg
 でも、実は来年のカレンダーをもらってくることが最大の目的でした。フレンドのカレンダーは山岳写真の月めくりです。ここにはupしませんが、見たい方は是非フレンドに寄ってみてください。

2014年11月23日 チョキ&五里山

 二日目は6時過ぎにスタート。まずは目の前の展望所(袴腰)に。360°の眺望です。
朝焼けの冨士
 北東には金峰山から瑞牆山。その手前には今日登るチョキと五里山。
金峰の手前に
 クリスタルラインを黒平方向に移動して、林道のゲートのところに駐車。6:50に歩き始めるが、林道が2つに分かれており、間違えて左に入ってしまう。なかなか尾根筋に近づかないので間違いに気づき、右手の林から支尾根を適当に登って、メインの尾根に合流。結構な急登でチョキの頂上へ。お約束の写真撮影。
チョキ
 下山はメインの尾根から本来の林道へ。振り返ると、金峰山をバックにチョキ。往復で約2時間でした。
チョキを振り返る
 さて、次の目的地五里山へ。金山沢の林道入口まで移動し、9:15に出発。林道を進んで、古びた木の標識に導かれ沢沿いに進む。堰堤を2つほど越えて、字の読めない標識のところから枝沢に入り、向山と五里山の鞍部に這い上がる。
 まずは三角点のある向山へ。落ち葉で滑る急な斜面を上がり、痩せた岩稜を進むと三角点。山名標もなにもない。一旦明るい鞍部に戻って休憩。
 五里山側は10m少しの岩壁になっているので、右手から回り込んで尾根に上がる。
五里山に向かう
 頂上到着は11時少し前。こちらも標識がないので頂上だという確信が持てないが、周りのピークよりも一段高いので、まず間違いないでしょう。
五里山山頂
 それにしても、今日もいい天気です。
いい天気
 下りは岩場を右手から巻いて鞍部に戻る。来た道を戻って車に戻ったのは12時前。二日間の薮バリで結構太ももが疲れているうえに、どうも風邪をひいてしまったようで鼻水が止まらない。余裕があれば、さらに魔子に登ろうなどという話をしていたが、この調子ではやめたほうがよさそう。素直に帰宅することに。この時間なら高速の渋滞もなく、14:30に荻窪に戻ってきました。

2014年11月22日 大烏山・小烏山

 連休の土日で、田中さんと山梨のマイナーなピークに登ってきました。
 初日は大烏山&小烏山です。荻窪を6時前に出発して、勝沼から牧丘の道の駅でトイレ休憩。クリスタルラインを登山口の杣口3号橋まで行って、登山開始(8:20)。沢沿いに踏み跡を拾いながら登っていく。途中で鹿の角を発見。
鹿の角
 最後は左の尾根に詰めていくと、登山道に出た。田中さんの持っている資料によると、左の尾根に登山道があったようだ。
登山道に出た
 しばしの登りで大烏山の頂上へ。いいお天気で、南アから八ヶ岳がクッキリ見えているが、惜しむらくは樹林の中。
大烏山頂
 比較的はっきりした踏み跡を拾って東に進み、三角点のある馬止根場へ。樹間に乾徳山の頂上岩壁が望める。
馬止根場からの乾徳山
 ここから南に下って西御殿に進むが、標識もないのでよく分からない。1520m位のところまで行って引き返す。赤テープのあるところから、小烏に下る尾根に入る。急傾斜の中に岩場も出てくる。
小烏への下り
 鞍部から登り返して小烏山へ。頂上からまず西に尾根を進み、途中から右手の苔むした岩のゴーロ状を下って沢から林道へ。林道を歩いて車に戻ってきたのは13時過ぎ。約5時間の薮山ハイキングでした。
 甲府のオギノで食料の買出しをして、太刀岡山方向に進み、観音峠経由で木賊峠へ。真正面に富士山が見える場所でテントを設営。
夕日の冨士
 夕飯は、刺身とステーキでスタート。そして、先日買っておいた八海山特別純米酒を飲みながらのキムチ鍋です。
キムチ鍋
 いつものようにお腹が一杯になったら18:30には寝てしまいました。

2014年11月16日 鍋嵐(取付前敗退)

 まだお昼前なのに日記を書いています。丹沢の鍋嵐から宮ケ瀬尾根を歩いてくるつもりで、朝5時に自宅を出て三叉路から秦野清川線に入り、ゲートの手前のスペースに6:40に駐車。準備をしている脇をパトカーが通り過ぎました。ゲートまで歩いていくと、パトカーはそこに停まっていました。ゲートを越えて林道に入った人がいて、検挙するのだとおっしゃっています。「入れませんか」との問いに、「とんでもない」との答え。別の尾根から登ろうと長者屋敷キャンプ場まで歩き、対岸に渡れないか探ったが無理。仕方がないので引き返すも、まだ警官はいて、侵入者を拘束していました。あーあ、30分の林道歩きでおしまいです。
 今後の為に、早戸川の林道を国際ます釣り場まで偵察して、そのまま帰宅しました。いい天気なのにもったいないな。

2014年11月8日 高川山と笹一

 笹一から新酒祭の案内が届いていたので、今日は職場の人達と高川山に登って、その足で笹一に寄ってきました。
 初狩駅に10:18に到着し、そのまま高川山へ。都内は曇りだったが、こちらは青空が覗いている。男坂から黄葉の中を登っていく。今日はナノ・エアを着てきたが、歩き始めると暑く、途中で脱ぎました。
黄葉の中を
 到着した頂上は、ちょうどお昼時ということもあって大混雑。雲がちだが、何とか富士山を拝むことができた。
本日の富士山やや雲
 東には九鬼山のところにリニアの実験線が見えている。以前頂上に居着いた犬がいたが、その子はビッキーという名前だったようだ。死んだその犬のお骨と写真が木の箱に収められていた。
リニア実験線
 お昼を済ませて女坂から下山。途中で玉子石というのに惹かれて沢コースに進んだが、どれが玉子石なのか分からずじまい。13:52の電車で笹子に移動。すごい人出です。とりあえず、地ビールで乾杯して、500円の試飲で酔っ払いに変身。
新酒祭
 飲み足りないメンバーと阿佐ヶ谷のスペイン料理で打ち上げして解散です。

2014年11月3日 玉川上水から吉祥寺

 お天気の良い中、妻と吉祥寺までウォーキング。久我山から、紅葉を期待して玉川上水沿いを歩いたのですが、まだ葉はそれほど色づいていません。この遊歩道は上水の脇にクヌギの木が多く、昔の武蔵野の風情が豊かです。ふと見るとキッチンという看板。こんな人気の少ないところに不思議な感じです。きっとご自宅で、趣味でやっているのでしょう。

 もう1つ気がついたのは、ところどころのお宅の庭になっている巨大な柑橘類。これは何なんだろう。
IMGP7518.jpg
 井之頭公園をかすめ、ランチでもと思ってハーモニカ横町に行くが、各店結構な行列。のんびりしたいので、東急の方面に移ってイタリアンの店に入る。先ずは前菜4種。
IMGP7519.jpg
 次に牡蠣のアラビアータ。生パスタがおいしい。
IMGP7520.jpg
 これにデザートとコーヒーが付いて、一人2,140円。お隣のテーブルのピザもおいしそうでした。

2014年11月2日 秩父・般若山から釜ノ沢五峰

 連休二日目の11月2日、秩父の般若山から釜ノ沢五峰を歩いてきました。午後の天気が不確かなので、短めのコースです。ちょうど紅葉の盛りで、気持ちよく登れました。
 朝5時に自宅を出発し、所沢から飯能を通って秩父へ。32番札所の法性寺の駐車場には7:10に到着。久々にK-Landのアプローチシューズを履いて出発。
法性寺
 朝靄の残る境内の銀杏が何ともいい感じ。
銀杏がいい感じ
 観音堂から胎内くぐりのようなところを通って登山道へ。龍虎岩を過ぎて尾根に出、まずはお船観音へ。左側はすぱっと切れていてちょっと怖い。
お船観音
 その後、大日如来に寄ってから釜ノ沢を目指す。途中、2つ目の送電塔で道を間違えて一旦上に登ってしまうが、軌道修正して亀ヶ岳展望所に。本当に亀ですね。
亀ヶ岳
 同じ場所からは武甲山も正面に見えるが、後光がかかり神々しい。
武甲山
 一旦長若山荘の方に下り、そのまま釜ノ沢五峰に向かう。足元の色づいた落ち葉がきれいだ。一ノ峰の岩場を越えて、次の二ノ峰で最初の休憩。熊倉山方面を眺めながらグレープフルーツを頬張る。隣の尾根に見える岩が兎岩のようだ(後から考えると)。
二ノ峰
 鎖場を下って、三ノ峰、四ノ峰、そして五ノ峰へと進む。と言っても標高は600mにも満たないけど。登り着いた565mのピークからは二子山が見える。ここで南西に折れて文殊峠に進む。喪中のため金精神社の鳥居は脇を抜けて、向かいの長若天体観測所の高台に上がる。
長若天体観測所
 四阿屋山の向こうに両神山。いいね。
両神山
 そしてこちらは二子山と白石山。二子山って格好いいですよね。でも、2006年に登っているので、次のターゲットは手前の白石山(毘沙門山)。
二子山と白石山
 麥縄菓子を1本食べて、下山です。竜神山、賽の洞窟を通り、兎岩へ。最初の部分が、手すりがないと怖いんですけど。
兎岩
 振り返ると登ってきた五峰が見える。その下には民家が三軒ほどあるみたいだ。地図によると布沢というところのようだが、よくこんなところに住んでいるな。林道に降り立ったところは人気のないキャンプ場。そこから20分ほど歩いて駐車場に、11:20に戻ってくる。ちょうど4時間ですね。
 わらじカツ丼でも食べようかと思ったが、どこもすごい行列。帰途のR299も下り方向(秩父方向)は大渋滞。芦ケ久保の道の駅によるのも諦めて素直に帰りましたが、反対側の渋滞は正丸駅まで続いていました。皆さん、ご苦労様。

2014年11月1日 冬用タイヤ: Blizzak VRX

 折角の連休なのに初日から雨。晴れていれば、テントを持って泊まりで出かけたのですが。仕方がないので、年明けの車検の見積もりで、スバルに行ってきました。ついでにスタッドレスタイヤの買い替えの相談もしましたが、お奨めはブリヂストンのブリザックVRXとのこと。(http://www.bridgestone.co.jp/personal/tire/blizzak/vrx/)
 DM-V2というSUV用のタイヤが良さそうだったので、そちらを調べてもらったら、あうサイズがない(今のホイールを活用するため)。仕方がないので、VRXで見積もりを出してもらったら、工賃含みの税込で149,040円です。比較のために、帰りがけに近所のオートバックスに寄って、同じものの値段を聞いたら、ちょうどキャンペーン中で113,800円でできるとのこと。エーッ、35,000円も違うのか。その場で交換の予約を入れ、購入してしまいました。
 昨シーズンは、春日渓谷の道で難儀をしましたが、これで今年は完璧だ。

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