源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2014年4月27日 鈴鹿・御在所岳から鎌ヶ岳

 奈良の実家に帰る途中で、鈴鹿の御在所岳から鎌ヶ岳を歩いてきました。
 土曜日の15時に自宅を出発し、東名阪道の御在所SAに19:30到着。夕飯を食べて、そのまま車中泊。朝は4:30に出発して四日市ICから登山口の駐車場へ移動。5:15に出発し、少し車道を歩いて中道に入る。ときどき、印象的な岩があって楽しい。これは「負ばれ石」。
負ばれ石
 頂上はまだ雲の中だが、歩いているところには朝日が当たってきた。
朝日が当たる
 こちらは地蔵岩。その名のとおりですね。
地蔵岩
 一旦キレットの岩場を下る。
キレット
 山頂域に出たところは富士見岩。まだ雲が残っているが、登ってきた中道が見下ろせる。
富士見岩から
 車道を避けてスキー場の中を進んで、御在所の頂上に7時前に到着。ほかに人はおらず貸し切りだが、雲の中で展望がないので、すぐに出発。
御在所頂上
 長者池を通って、武平峠に下る。アカヤシオが満開だ。
武平峠へ下る
 武平峠から少し上がった場所で休憩。北西に見えるのは雨乞岳かな。
雨乞岳かな
 雲の中を鎌ヶ岳を目指す。最後の部分はザレと岩場になっている。頂上到着は8:20。神社のところで休憩していたら雲が取れ、南の鎌尾根が見えてきたので写真撮影。岩場の続く面白そうな尾根ですね。
鎌尾根
 頂上に戻ると、御在所の方の雲の取れてきた。
鎌ヶ岳から御在所
 さて、長石尾根を下山。結構な人数が下から登ってくる。振り返ると、アカヤシオとシロヤシオの花の向こうに鎌ヶ岳。
鎌ヶ岳を振り返る
 中道のキレットのところにロープウェイを入れて撮ってみた。
キレットにロープウェイ
 登山道の終わるところの沢で顔を洗って、駐車場へ少し登り返し。10時に戻ってきたら駐車場は満車状態でした。片付けをして、途中の7/11で飲み物を買うために寄り道。西を見ると登ってきた御在所(右)と鎌ヶ岳(左)がよく見えます。
セブンイレブンから
 そのままR25を走って父の入院する病院に向かいました。
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2014年4月19日 今日の笹一

 滝子山の帰りに買った笹一です。純米吟醸と富士山・純米。
今日の笹一

2014年4月19日 滝子山東尾根から浜立尾根

 本日のルートは東尾根から浜立尾根へと、滝子山を東から西へ横断するバリエーションです。最後は笹一で日本酒を買う算段をし、天気予報を信じて出かけたのですが、ずっとガスの中でした。
 荻窪5:51発で、八王子始発の松本行きに乗り換えて、初狩に7:26到着。まだ曇っています。甲州街道から藤沢に向かい、藤沢子神社の神殿の裏から殿平に向かう。
藤沢子神社
 単独なので今日もラジオがお友達。NHKで失業した熟練工がコンピューター制御の旋盤を学んでいくストーリーを聞きながら、1時間ほどで最初のピーク殿平(812m)に到着。
殿平
 次は鞍吾山、北上して1時間ほどで到着。
鞍吾山
 ここからは西へと進んで行くが、途中からは結構な急登で、岩場も出てきて、何だか両神の尾根みたいだ。
急登
 給湯が終わってしばらくで、ようやく登山道に合流。歩いてきた方向には「この先岩場危険」という矢印が向いている。
ここに出てくる
 さらに一登りで頂上に。ここまで来ると何人かの登山者とすれ違う。頂上では若者がコンロを使ってランチ中でした。南の本当なら富士山が見える方向も、雲の中で何も見えない。
何も見えない
 頂上の先で休憩のフルーツ・ゼリーを食べて、下山に移る。寂照尾根への下りを見送って浜立山方向に進む。
浜立山に向かう
 1246m点から961m点のある尾根に入るところで、一旦ルートを外してしまったが、何かおかしいなと感じてカーナビGPSで確認し、トラバースで軌道修正。最後は送電塔から林道の分岐点にどんぴしゃり。
どんぴしゃ
 林道を歩き、吉久保集落へ。稲村神社の枝垂れ桜がいい感じ。
稲村神社
 結構疲れた足を引きずってR20沿いに歩き、途中笹一で四合瓶を2本買って、駅に到着。14:35立川行きの電車で帰途に就きました。

2014年第1四半期山行記録

 今期はスノーシューを導入したので、登った山の傾向がやや変わりました。相変わらずアイスは好きだけどヘボです。何年かの課題だった大佐飛山で、天国への回廊と称される雪の連なりを見ることができたのが収穫です。
1月2日 丹沢・下棚沢左岸尾根~畦ヶ丸山~白石峠
1月4日 霧積(アイス)
1月11-12日 金峰山
1月19日 秩父中津川・滑沢(アイス)
1月25日 西上州・立岩1ルンゼ(アイス)
2月1日 入笠山:スノーシュー・デビュー
2月11日 西上州・狭岩峡(アイス)
2月16日 高尾山:立派な雪山
2月27日 みなかみ不動の滝(アイス)
3月9日 浅間・黒斑山
3月16日 上州武尊山
3月21-22日 男鹿山地・大佐飛山
3月29日 甲東不老山
 山行日数は合計で15日でした。

2014年4月13日 仙ノ倉山北尾根2日目

 昨晩は風でフライシートがバタついてうるさく、よく寝れなかった。寒いので3:30には起きて、お茶と食事を済ませる。水作りに時間が掛かり、結局出発は5:30。万太郎の向こうに朝日の気配が感じられる。
朝日の気配
 先ずは目の前の急斜面を越える。雪が締まっていて登りやすいが、下りはキツそうだ。
最初の急登
 振り返るとテントが見える。
テントの上
 向かう方面には、シッケイノ頭の向こうに頂上部分が見えてきた。
シッケイノ頭と頂上付近
 シッケイノ頭を越えると、平坦地が広がる。昨日の先行パーティがテントを張っている。もう1パーティは岩陰に張ったようだ。
もう少し
 少し休憩をしてから、笹の出始めた最後の斜面を登る。手前のピークを過ぎて、ようやく頂上に。7:15到着なので、2時間弱かかった。
到着
 先行パーティは所沢からの72歳のお二人で、平標新道を下るそうだ。東に見えるのは国境稜線。いつか歩いてみたいな。
国境稜線
 さて、下山。3人パーティが先に行ってくれたので、トレースがしっかりしていて、心配した斜面も順調に下れた。テントまでは1時間かからなかった。テントを撤収し、雪の緩み始めた雪稜を下る。
下っていく
 群大ヒュッテには10:20頃降りて来る。大分除雪の進んだ雪の回廊を歩いて、11:20にゲートに戻ってくる。
雪の回廊
 いやー、お天気に恵まれて最高の雪稜歩きができました。帰りの高坂SAのトイレで鏡を見たら、日焼けで顔が真っ赤です。

2014年4月12日 仙ノ倉山北尾根1日目

 最高でした、仙ノ倉北尾根。快晴の下で登ったので、日焼けで顔が真っ赤です。
 5:30に田中さんをPUして関越に乗り、赤城高原で朝食を食べるが、いい天気。湯沢ICで土樽方面に戻って毛渡沢に入る林道入口に車を駐める。着替えをしていたら除雪のお兄さん(後で分かりましたが)林道に入っていく。林道途中の渡渉をこなして進んで行くと、登る予定の北尾根が正面に姿を現す。
林道2
 群大ヒュッテ前のコンクリート橋を渡った先で尾根に取り付く。しばしの急登をこなして一服。西には日白山が見えている。
休憩
 ブナ林の中を抜けて小屋場ノ頭に11時に到着。後2時間ほど登って幕営だ。
小屋場ノ頭から
 久々の雪稜を登って進む。
雪稜
 次の急登になる手前の1500m辺りのコルでテントを設営。時間はまだ12時半だが、狭いところを2時間ほどの土木工事でなんとか設営。
狭いテント場
 15時前から宴会だ。東には万太郎山が正面に見える場所。
天場からの万太郎
 夜中に下にずれないように、補強工事を行いながら、17時前には夕飯を食べてしまい、旅人は半分就寝モード。
本日の夕飯
 結局19時前に寝てしまいました。

2014年4月6日 尾出山

 5時半過ぎに起きる予定にしていたのに、釣り師がエンジンをかけるのでうるさく、早々に食事です。昨晩のキムチ鍋に、うどん、ウインナー、卵を投入し、お腹は一杯。雨で濡れたテントを撤収して6時前に出発。寺ノ沢林道に入り、鉄塔の巡視路に入ったが、倒木がひどくてまともに歩けない。仕方がないので、右手の脆い岩の尾根を登ることにする。
岩の尾根を登る
 脆い岩に手こずりながら標高差250m程を登って、7時前に188号鉄塔に到着。
188鉄塔に到着
 ここからギザギザの尾出山東尾根を辿る。岩場が時々現れるアップダウンを繰り返す。 
こんな岩場がいくつか
 途中で鈴の音らしきものが聞こえたと思ったら、単独の先行者がいました。途中でもう一度休憩を入れて、最後の急登に。結構疲れます。
最後の岩場を登る
 頂上稜線に出てすぐに頂上。
尾出山頂上
 嶽ノ越までの一般路とは思えない道を下り、山田山へ。さらに標識もない大久保の頭を越えて高原山へ。
高原山
 186号鉄塔のところで休憩。向こうには登ってきた東尾根が鋸状の姿を見せている。
186鉄塔からの東尾根
 こちらの巡視路は快適な道が続く。むしろ最後の林道の方が倒木で歩き難い。順調に降りてきて、公園には11時過ぎに戻ってきました。帰り道の川沿いは放流目当ての釣り師が一杯でした。

2014年4月5日 後半戦

 尾出山神社の前の蕎麦屋さんも開いていないし、どうするかな。とりあえずは明日の登山口に近づいてみよう。と言うことで車で進むとすぐ先に、公園を発見。トイレもあるし、バーベキュー設備もあり、最高の場所だ。
いい場所があった
 人目も気にせずテントを張って、東屋で飲み始めるが風があって厄介。早々にテントに引き上げる。その内、近所のおじさんが話しかけてきたり、釣り師がやって来たりと飽きないよ。どうも明日朝8時にヤマメの放流があるらしい。
 今晩の夕飯はキムチ鍋です。後からやってきた釣り師のエンジン音がうるさいものの、20時には寝てしまいました。
夕飯はキムチ鍋
 夜半には小雨が降っていました。

2014年4月5日 栃木百名山 不動岳

 今週来週は田中さんとお泊り山行の計画ですが、新潟方面の天気が悪いことと、旅人が風邪気味なので、今回は鹿沼方面に出動です。
 のんびりと朝10時に田中さん宅を出発し、東北道栃木ICから上永野地区を目指す。落合の公民館の駐車場に車を停めて、12時に出発。
尾出山神社から出発
 歩き始めて早速、フキノトウを発見してしばらく収穫。林道を進んで行くと二俣のところで、倒木整理をしているシニアのお二人に遭遇(翌日も車道を歩いていたら声をかけられました)。右のほうがまだましだとのおすすめに従って進むが、倒木がひどい。
倒木を乗り越えて
 思い切って右の斜面に上がって、倒木帯をやりすごすと、やがて尾根に上がる道が見えてくる。足元にはカタクリの花が数輪。稜線の塩沢峠には首無し地蔵があった。
塩沢峠
 冬型気圧配置に戻ったせいで北風が冷たい。不動岳を目指して気持ちの良い潅木帯を進む。
不動岳への登り
 途中にはパラパラながらもアカヤシオ。
アカヤシオ
 振り返ると、明日登る予定の尾出山。
尾出山が見える
 さらには日光の女峰山も見えてくる。
女峰山も
 13:30に不動岳に到着。寒いので雷電山への分岐まで戻って休憩。
不動岳
 東に下って雷電山。
雷電山
 北尾根を下るが、最後のところは少し悪い。伐採地のところから出てくると、この子がお出迎えしてくれていた。
下りてきたらこの子が
 公民館に戻ってきたのは14:30。予定通りではあるが、時間が早すぎる。今晩泊まる場所を探さなきゃ。

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