源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年12月31日 秋山周回:倉岳山~雛鶴峠~二十六夜山

 腰の痛みが取れてきたのでリハビリに、秋山二十六夜山を軸に周回で歩いてきました。さすがに一人も登山者はいませんでした。
 5時前に自宅を出て、藤野から秋山を目指し、浜沢のスポーツ施設のところに車を駐める。雪なんですけど。
浜沢を出発
 7時に出発して、先ずは立野峠から倉岳山へ。いきなり富士山が登場。北側も木が開けていて、奥多摩から大菩薩の山もよく見える。
倉岳山からの富士
 次は穴路峠を経て高畑山へ移動。次第に雪が出てくるが、順調に9時過ぎに頂上に到着。こちらでも御正体山の向こうに富士山。どら焼きを少しかじって次に進む。
高畑山からの富士
 急なアップダウンをこなして雛鶴峠に。休む場所もないのでそのまま進む。
IMGP6446.jpg
 西側の視界が開け、三つ峠が見えてきた。
三つ峠が
 足元にはリニアモーターカーの実験線も見える。
リニア実験線
 次第に雪が増えてきて、これなんて雪稜みたいな感じ。
何だか雪稜
 鹿のトレースを追いかけながら、くるぶしまでのラッセルを続け、何とか棚の入山に11:30頃に到着。休みなしで2時間強はきついな。北面が真っ白な赤鞍ヶ岳(朝日山)を眺めつつ休憩。
棚の入山
 さらに二十六夜山に向かうが、北面の下りなので雪がたっぷり。ストックを持ってきて良かった。軽アイゼンも持っていたが、結局使わずじまい。
二十六夜山に向かう
 途中の北面が崩壊で開けた場所から、歩いてきた倉岳山と高畑山がスッキリと見える。
倉岳山と高畑山
 二十六夜山への登りでは複数の足跡が出てきたので、頂上に人がいるかと思いきや無人。お湯を沸かしてカップ麺を食べ、13時に下山開始。
秋山二十六夜山
 ここも雪のついた急な斜面なので慎重に下るが、それでも13:45には駐車場所に戻ってこれた。前から考えていたコースだったので実行しましたが、リハビリにしては厳しめだったかな。
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2013年12月30日 鯛のタイ

 吉祥寺にシャツのサイズ交換に行った帰りに、スーパーで鯛のお頭を買ってきて、煮物にしました。あごのところから出てくる鯛のタイです。
鯛のタイ
 ジムに行って40分ほどアークトレーナーをやったところ、特に腰の痛みもなかったので、明日はリハビリで歩きに出かけてきます。

2013年12月29日 Ternua Sliabh Fleece

 ああ、今頃は甲斐駒の六合石室にいるはずだったのですが。金曜日から腰痛でまともに動けず、しかたなく山行を中止にしました。あまりにも暇なので吉祥寺のICIに出かけて、シャツを買ってきました。TernuaのSliabh Fleeceで9,786円でした。でも帰って着てみたらちょっと小さい感じ。明日でも交換に行こうかな。
Ternua Sliabh Fleece

2013年12月25日 Balaclava

 週末に鋸岳から甲斐駒に行く予定ですが、どうもかなり寒そうなので新しいBalaclavaを買ってきました。ベアーズトレックで4,700円でした(定価は税込5,775円)。

2013年12月22日 臼ヶ岳南尾根

 朝は5時前に起きて朝食を済ませたものの、田中さんが飲みすぎたということでもう一眠り。この様子では蛭ヶ岳南尾根に行くのは無理そうなので、臼ヶ岳南尾根の往復に切り替え、明るくなった7時に出発。杉林の中を登っていると、朝日が鍋割山の背後から登ってくる。雪が増えてくる辺りからブナの気持ちの良い林に変わる。
ブナ林を行く
 2.5hほどで臼ヶ岳の頂上に到着。一番高い地点は鹿柵の向こう側。背後には雪で真っ白になった蛭ヶ岳。こんなに形のいい山だったんだ。
蛭ヶ岳
 主稜線の道標のところまで行くが、トレースはなく、まだ誰も歩いた人はいないようだ。ベンチに積もった雪は20cmくらい。
主稜線で引き返す
 頂上でしばしくつろいだ後、下山。同角ノ頭の右手には裾野まで真っ白になった富士山。
同角ノ頭と富士山
 そしてこちらは塔ノ岳。
塔ノ岳
 ユーシンには12時前に戻ってきたので、5時間弱の適度な雪山ハイクでした。
 林道を駐車場まで戻り、13:30に帰途につき、途中秦野でカレーを食べたりしたので、荻窪に戻ってきたのは17:40になりました。

2013年12月21日 今年もユーシンへ

 木金で雪がかなり積もったようなので、峰の松目でのアイスを中止にして、田中さんとユーシンに出かけてきました。昨年もこの時期に来たのですが、雨で鍋割山に登っただけで帰ったので、そのリベンジも兼ねて2年連続のユーシン忘年会です。
 10時に荻窪を出発して、玄倉の駐車場に14時過ぎに到着。ヘッデンをポケットに入れて出発。林道から見上げる山は雪で真っ白。
雪がいっぱい
 15:45に到着したユーシンはテントを張っている2組以外は誰もいない。和室の方を確保して16時過ぎから早速宴会開始。先ずはパスタと鴨の燻製。
宴会じゃ
 2回目のパスタを作る頃、後からやってきたTsukasaさんとなほちゃんがテーブルの隣に参戦。テントの伊藤さんたちも加わり、パスタ、豚のジンギスカン、味噌煮込みうどんがあっという間になくなる。21時頃に、このままではやばそうなので寝ました。

2013年12月15日 春日ルンゼ

 今シーズンの初アイスに蓼科北面の春日ルンゼに行ってきました。平井さんと田中さんを小金井で4時にPUして、今回初めて蓼科仙境都市の側からアプローチしました。6シーズン目に入ったスタッドレスタイヤが最後のところで空回りして、ちょっと焦りましたが、いつものように下から2時間近く歩くことに比べるとはるかに楽でした。
 たどり着いた春日ルンゼのF1前には大量の倒木があり、おそらく9月の大雨で上の木が流されたのではないかと思われます。上のビレイ・ポイントには困りますが、滝そのものはすっきりしました。
F1すっきり
 平井さんリードでトップ・ロープをかけて、一人3回ずつ登って終了。平井さんの新兵器Cassinのバイルは良さそうです。
 アソシエイツ・ルンゼも氷がよく発達していましたが、今日は登りません。
アソシエイツ
 11時過ぎに切り上げて、車には12時前に戻ってきました。スリップしないように慎重に下り、佐久ICから所沢経由で小金井には15時には帰り着きました。そこから何故か自宅に着いたのは16時でした(成蹊大から吉祥寺の間が無茶渋滞)。

2013年12月7-8日 奥久慈男体山

 ちょっと遠出をして田中さんと奥久慈の男体山に行ってきました。元々は田中さんから篭岩に行こうと誘われたのですが、折角だからと男体山からの縦走にしてもらいました。
 土曜の夕方4時に田中さんをPUして、外環から常磐道を走り、那珂ICで降りて大円地の駐車場に6:30到着。テントを張って早速宴会です。おでんを食べながら、先日笹一で買っておいた二二三を飲みました。9時ごろには寝るつもりだったのに、結局寝たのは11時近かった。
二二三で一杯
 翌日は6:30過ぎに出発です。大円地山荘の脇を通って男体山を目指す。
男体山に向かう
 健脚コースは結構鎖場が続く。途中で単独の人に追い抜かされました。
健脚コース1
 1時間ほどで頂上に。南西には筑波山が見えている。
男体山頂上
 風が寒いので、休憩なしで大円地越に下って一服。ここから岩稜コースを進む。これは鷹取岩から隣の入道岩を撮ったもの。後ろには男体山も見えている。
鷹取岩
 釜沢越を経由して、篭岩山には10:20頃に到着。
篭岩山
 展望台から先は急下降。と思うと今度は鎖場の登り返しだ。
篭岩山から下って登って
 道が西に向かうとしばらくで篭岩に。岩に穴がいくつも空いている不思議な光景。
篭岩
 沢筋を不動滝経由で下ると林道に。不動滝までの道は、木が倒れて表土が剥がれ、岩がむき出しになっていたりと結構悪い。林道もアップダウンがあって結構きつい。でも途中では、先ほど歩いてきた鷹取岩も見える。
林道から鷹取岩
 駐車場には12:10頃に戻ってきたので、本日の行動時間は5.5h。帰りの高速もまったく混んでおらず、順調に帰宅できました。

2013年12月2日 Kindle Paperwhite

 Kindle Paperwhiteが届いた。使い方がまだよくわからない。とりあえずPreston & ChildのPendergastシリーズのWhite Fireを買ってみた。
Kindle Paper White

2013年12月1日 多摩川源流域 藤尾山・石保戸山

 本来なら登れるようになっている裏同心あたりでアイス初めをしたいところですが、今日は田中さんと多摩川源流域の藤尾山・石保戸山というマイナーな山に出かけてきました。
 田中さんを5:45にPUして青梅街道を多摩川源流域に進み、高橋から犬切峠に上がる。大ダル林道の分岐のところに車を停めて、まずは藤尾山を目指して8時過ぎに出発。防火帯から笹の中のトレースを辿って、約1時間で頂上に到着。登るにつれて雪をかぶった富士山が頭を出してくるのがいい感じ。途中にあった御量局三角点って、どういう歴史があるのだろうか気になる。
藤尾山
 少し休憩の後、犬切峠まで戻って次の石保戸山(いしやすどやま)に向かう。こちらも基本的には防火帯を辿っていくことになるが、大きな木が所々にあり、気分爽快。
気持ちの良い防火帯
 途中のピークの下りから、登る石保戸山が見える。向こうも防火帯を進むようだ。
石保戸山が見えた
 左には真っ白になった南ア北部が見渡せる。
白い南ア
 最後は結構な急登。振り返ると藤尾山が見えている。
振り返れば藤尾
 石保戸山には11時に到着。三角点のある本当のピークを往復して、日当たりのいい東側のピークで休憩。
石保戸山頂上
 南東の木の切れ間から富士山がドーンと姿を見せている。
頂上からの富士山
 下りは指入峠から林道を進み、駐車場所には12時過ぎに戻ってきた。持ってきたバオルーでホットサンドを作り、コーヒーを飲んでランチをすませ、帰途に就く。

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