源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年11月29日 Two Graves

 Preston & Childの"Two Graves"を読み終えました。FBI特別捜査官Pendergastのシリーズで、彼の妻ヘレンにまつわる三部作の第3巻に当たります。このシリーズは、サファリでライオンに襲われて死んだと思われていたヘレンが実は生きていて、その真相を追うという形で展開されています。本巻では二人の間には双子の子供がいて、NYでの連続殺人、ブラジルでのナチの残党との攻防へと続きます。大分間が空いてしまって、最初の2巻をよく覚えていないので、もう一度読み返そうかな。
Two Graves
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2013年11月24日 秋山の阿夫利山から三本杉山

 丹沢の蛭ヶ岳にするか迷った末、結局秋山村の阿夫利山から三本杉山、甚之函山に出かけてきました。黄葉が見事でした。
 5:38の電車で藤野まで行き、バスで終点の奥牧野に7時過ぎに到着。車道を歩いて秋山村へ。左に見えるのが阿夫利山へ続く尾根。看板の上の突起が後半の甚之函山。
秋山温泉から
 富岡の集落を抜けて尾根に取り付く。一登りで祠のあるピークに至り、やがて沢コースと合流すると井戸沢ノ頭に着く。休憩した後、黄葉の道を進む。
黄葉の中を進む
 9時前に阿夫利山に到着し、そのまま進んで西側のピークの所から北に延びる尾根に入る。最初は結構急。
阿夫利山
 途中一ヶ所尾根が分岐しているが、ここは左の杉林に進み、最後はバンガローのところに出てくる。小和田の集落に向かう途中には、何やら怪しげな建物がある。
何だこれは
 鷲尾沢橋のところから尾根に取り付く前にお握りを一つ食べる。送電塔を過ぎて尾根を直進するが、やや道が不明瞭。開けたところから阿夫利山を振り返る。
阿夫利山が見える
 三本杉山、甚之函山と進んでいくが、やたらと熊の糞が転がっている。いやだな。大丸まで進んで二度目のお握りをいただくが、時間はちょうど12時。NHKののど自慢を聴きながら下っていくと、途中一ヶ所だけ富士山を望むことができた。
本日唯一の富士山
 黄葉真っ盛りの中をずんずん下っていく。
黄葉真っ盛り
 四方津の駅には13:15に到着。やはりあのエスカレーターは気になるな。
四方津の駅
 13:28の電車に乗って、特快に接続したので14時半頃には荻窪に戻ってこれました。

2013年11月23日 Spork

 昨日からカモシカのアウトレットが始まったので、何かお買い得なものがあるかなと覗いてきました。めぼしい物はあまりなく、スプーンとフォークが1つになったSpork(472円)とカラビナ(360円)を2つだけ買いました。

2013年11月19日 笹一・富士山

 日曜日に笹一で買った純米酒です。富士山二二三(ふじさんふじみ)というネーミングは、明らかに世界遺産登録を意識してますね。
笹一富士山

2013年11月17日 甲州街道笹子峠

 雲一つない快晴の中を、職場の女性陣とハイキング。旧甲州街道を甲斐大和駅から笹子駅まで歩いてきました。
甲斐大和駅
 それなりに看板や道標はあります。
駒飼宿
 最初のうちはアスファルトの道で、途中から山道に。黄葉がまっさかりで、すがすがしい空気に木漏れ日。
木漏れ日
 笹子峠のトンネルを抜けた陽だまりでランチ。コンロでお湯を沸かしてコーヒー・タイム。
笹子峠のトンネル
 矢立の杉を経由して下山です。
矢立の杉
 3.5時間ほどで目的地の笹一酒造に到着。新酒祭りは先週だったようで、試飲はできませんでした。仕方がないので、純米酒を2本買い込んで、1本を食堂で賞味。ちょんまげ姿の「志村けん」さんに通販を勧誘されましたが、丁重にお断り。ラオウの像は現在フランスに遠征中とのことでした。

2013年11月16日 高尾周辺

 明日はちょっとした催しがあるので、本日は軽く高尾山エリアに出かけてきました。景信山東尾根から小仏峠経由で城山北東尾根下山のルートで、3時間もかかりませんでした。
 5時過ぎに出て6:20頃に日陰沢の駐車場所に着くが、停まっている車は1台だけ。いつも歩き始めのこのウッドハウスが気になるんだな。ディズニーと提携でもしているのかな。
ウッドハウス
 高速の下を通って木下沢梅林の管理棟のところから取り付こうと思ったら、以前にはなかった手製標識がある。
登り口
 なんだか踏み跡も前よりはしっかりしているようだ。1時間半ほどで景信山の頂上に到着。ちょうど茶店のオーナーが出勤してくる頃合でした。その先に見える富士は真っ白になっている。昨日の雨で雪をかぶったようだ。秋山の辺りの靄もいい感じ。
景信山から
 下りを小走りで小仏まで進み、一段上がると今度はこの光景。富士山はもちろんいいのだが、それよりも手前の大室山のピラミダルな姿に感動するのは旅人だけでしょうか。
小仏上から
 城山から北東尾根を下るが、登ってくる人が6-7人もいたのにはちょっとびっくり。このルートも大分メジャーになってきたんですね。
<おまけ>帰途に車のオーディオが壊れました。CDが出てきません。仕方がないので、そのままスバルに寄って修理(正確には担当の営業の方の好意で交換)してもらいました。あーあ。

2013年11月15日 タイのおみやげ

 タイにクライミングに行っていた田中さんからお土産をいただきました。タイ米1kg(現地では200-300円だそうです)、グリーンカレーのペイスト(ココナッツ・ミルクを買ってこなきゃ)、そしてビールです。感謝。冷蔵庫に在庫が無かったので、ビールは即刻いただきました。
タイのお土産

2013年11月9日 丹沢・檜岳

 日曜日は天気が悪そうなので、頑張って早起きして丹沢に出かけてきました。雨山峠から檜岳山稜を秦野峠までの縦走です。
 4:30に自宅を出発してR246経由で寄大橋に6:25に到着。寄は1981年の秋に滝郷沢に来て以来。あの時は、途中の滝で怪我をして敗退しているので、そのうちリベンジもしなくちゃ。雨山峠への道を進むと左手にピークが見えてくる。多分、雨山かな。
雨山かな
 老夫婦を追い抜いて、何回か沢の横断を繰り返し、鹿柵沿いを進むと荒れた沢に出合う。これが鍋割峠への分岐なんだろうか。
鍋割峠への分岐
 はしごを登って左の小尾根に上がり、進んで行くと紅葉が目に鮮やか。
紅葉が進む
 雨山峠が近づくと最後は沢の中を進むことになる。
最後は沢の中
 休憩なしで雨山峠には8:15着。昨年末のユーシン宴会山行以来、2回目だ。バナナを食べて檜岳山稜を雨山に向かう。左後方には鍋割山が見えるが、蛭ヶ岳や檜洞丸の頂上は雲がかかって見えない。
鍋割山を
 雨山の頂上からは鈍く輝く相模湾が見えたが、そのまま通過。檜岳に進む。
崩壊地から檜岳
 檜岳(これはヒノキダッカと読むそうです)の頂上でおにぎりを頬張って休憩。次は伊勢沢ノ頭だ。一箇所ススキの生えた場所があり、ピークが望める。足元にはリンドウ。
伊勢沢ノ頭
 ここからそのまま踏み跡を辿って尾根を下ってもいいのだが(そのためにナビも準備してあった)、時間はまだ10時であまりにも早いので、秦野峠を目指すことにする。正面はシダンゴ山かな。
シダンゴ山
 林道の秦野峠で休憩していると、普通の自転車で上がってくる人がいた。その人が写真を撮っているので、富士山でも見えるのかと思ったら、何のことはない相変わらず雲の中で見えません。
 林道を1時間ほどかけて下り、車には11:50に戻ってくる。のんびりとR246を走って環八に入ろうとしたら、なんと以前の会社の同僚S子さんがバス停に立っている。声をかけたのに気づいてもらえなかったけど、こんなこともあるんですね。

2013年11月3日 八丁山から鷹ノ巣山

 フォレスターが修理中のため遠出ができず、代わりに紅葉の始まった奥多摩を歩いてきました。日原から巳ノ戸尾根を登って八丁山へ、さらに鷹ノ巣尾根から鷹ノ巣山へと進んで、石尾根を下山というコースです。
 荻窪5:30の電車で奥多摩駅へ。日原方面に行く登山者は一杯で、7:25のバスは臨時も出ている。8時前に日原の集落を歩き始める。稲村岩の上も大分紅葉が進んでいる。
日原
 一旦巳ノ戸橋まで下って登り返し、途中の道標のところから植林の作業道に入る。一登りするとちょっとした広場に。登ってきた道は右に続いているが、広場の奥の踏み跡を辿ることにする。
奥へ
 杉林を抜けて開けた場所に出るが、ここで一旦踏み跡を見失う。適当に薮を漕いで尾根に上がり、鹿柵に沿って登っていく。この辺りから気持ちの良いブナ林になってくる。
巳ノ戸尾根を
 八丁山の手前にはちょっとした岩場も現れて楽しい。
岩場
 展望が開けたので、岩場の途中で鷹ノ巣山方向を撮影。あの尾根を辿るんだな。
あそこまで
 2時間弱で八丁山に到着。手製の山名標があるだけで、展望はない。
八丁山
 ここから一旦広いタワに下るが、犬の吠える声と走り回る音が聞こえてくる。猟犬かな、猪だと嫌なので笛を吹いておく。
 途中のお伊勢山を越えると、巳ノ戸林道のあったタワに。さらにそこから一登りするとヒルメシクイノタワに飛び出した。さすがに登山道に出ると、人が増えてくる。鷹ノ巣山の頂上には11:15に到着。大勢の人がお昼を食べている。曇りがちだったのでどうかなと思っていたが、富士山もよく見えている。まだ雪はそれほどないようだ。
富士山
 おにぎりとオレンジを食べて、11:30に石尾根に進む。その向こうは御前山と大岳山だ。
石尾根を下る
 1時間で六ッ石山について休憩(面倒なので頂上はパス)。そこからすっ飛ばし、1時間10分で奥多摩駅に戻ってきたが、結構太ももにきている。トイレで顔だけ洗って、14:09の電車で帰途に就きました。

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