源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年10月29日 The Black Box

 "The Black Box"を読み終えました。Michael Connellyの作品は初めてでしたが、Harry BoschというLAの刑事を主人公にしたシリーズ物のようです。本作では、1992年のロス暴動の混乱の中で殺害されたデンマーク人女性記者。その犯行を20年後に追いかけるストーリーになっています。

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2013年10月27日 浅草・上野観光

 NYからのお客さんを連れて浅草・上野に観光に出かけてきました。浅草に行ったのはおそらく16-17年ぶりではないでしょうか。台風一過、快晴の気持ちいい日曜日でした。(先週もお休みだったので、山にも行きたかったのですが。)
 何故か用賀に寄り道した後、お昼頃に浅草に到着。先ずは雷門に向かいましたが、観光客で賑やかです。やたらと人力車の数が増えている気がします。ちょっとガッカリ、雷門はリノベーション中でした。
雷門
 ブラブラと仲見世を歩いて浅草寺へ。右手にはスカイツリーが間近に見えています。
スカイツリー
 その後、伝通院通りを辿り、浅草演芸ホールの前を通って、合羽橋へ。雷門の辺りでビラを配っていましたが、何やら吉本は浅草にまで花月を開いているようです。
浅草演芸ホール
 国際通りを渡る手前で唐揚げ棒を買って、食べながら合羽橋に着きました。Kitchen Museumというお店で、500円と安かったのでパエリア用の浅鍋を購入。これで先日Amazonで買ったインド米を炊けますね
Kitchen Museum
 上野に戻って喫茶店で休憩。最後はアメ横に突入です。大トロと中トロの2つのパックを思わず買ってしまいました。2つで2,000円だったのですが、果たしてお買い得だったのかどうか。。(お客さんを放っておいて何してるんだという、ツッコミが聞こえそうですが。)
 本当なら車で来ようと思っていたのですが、前日に掃除のつもりでフロア・マットを外したら助手席のフロアが水浸し。どうもフロントガラスの付け根辺りで水漏れを起こしているようです。慌ててスバルに修理に持って行きました。この分では、来週の連休には間に合うかどうか怪しいところです。泊まりで安倍奥に行こうと企んでいたのに。

2013年10月14日 Harley Davidson

 五日市街道を西荻に向かう途中にHarley Davidsonの店ができていました。
Harley Davidson

2013年10月13日 安達太良山

 福島遠征2日目は、雨が降る中、裏磐梯の宿を7:30に出発し、R115からR459を経てあだたら高原スキー場に向かいます。土湯トンネルを抜けると青空が広がり、期待が高まってきます。しかし、スキー場へ後1kmの頃から何故か渋滞。駐車場に入るのに時間がかかっていた様です。おかげで出発は8:30になってしまいました。しかも余計に300mほど歩くし。
出発
 林道からスキー場に入り、五葉松平への登山道を進むが足元は昨日以上にぐちゃぐちゃ。嫌になってしまう。どんどん先行者を追い越して、五葉松平に着く頃からは周りも黄葉に染まってくる。しかし、薬師岳の辺りから雨が時折ぱらつき、頂上も見えない。標識には「この上の空が本当の空です」と書かれているが、この状況では訳がわからない。
薬師岳
 森林限界を抜けるとこれまた昨日同様に風が強い。まだ前線が残っているようだ。駐車場から休憩なしに約2時間、10:20に頂上の標識に到着。
標識
 でも、まだ先に高いところがあるので登ってみると、そこが本当の頂上でした。またもや何も見えませんが。
本当の山頂
 岩陰でタバコを1本吸ってすぐに移動。この状況で牛ノ背に進むのは気が進まないので、そのまま峰の辻に向かう。この頃から少しずつ雲が取れ始める一方、下から上がってくる登山者とトロトロ下る人を避けながら歩くのに閉口。
ようやく雲が取れてきた
 くろがね小屋の少し上でTimTamを2つ食べて(本日口にしたのはこれだけ)、硫黄の匂いのする小屋を通過。本当ならゆっくりしたいところだが、如何せん人が多すぎ。
くろがね小屋
 皮肉なことにこの頃から段々と晴れ間が広がってくる。周りは見事な黄葉。
黄葉真っ盛り
 勢至平に着く頃には快晴です。乳首と呼ばれる安達太良の頂上もくっきりと見えている。なんじゃこりゃ。
下りてきたら快晴か
 馬車道をたどらず、旧道を下るがここも泥ぐちゃ。駐車場に戻ってきたのは12:20、4時間かからず超インスタントな百名山でした。今回、百名山を稼ぐだけならば吾妻山にも行けたのですが、山域が深そうな吾妻は泊まりで縦走したいのであえてカットしました。来年以降の楽しみです。いやー、それにしても東北の山には難儀をします。

2013年10月12日 リゾートイン四季

 チェックインの時間にはまだ早いが、雨に濡れて寒いので早めに宿に向かいました。五色沼の交差点近くの「リゾートイン四季」という民宿です。
リゾートイン四季
 15時にはお風呂も入れてくれ、感謝このうえない。18時からの夕飯は馬刺しもついていて納得の料理。大好きな炊き込みご飯を沢山いただく。今夜の同宿は10人ほどの、やはりこちらも登山の団体さんだけでした。
夕食
 翌朝はいつもどおり5時前には起きて、テレビを見ながら時間を過ごす。窓からは磐梯山が正面に見えるが、まだ上の方は雲に覆われたまま。
宿からの磐梯山
 朝食を済ませて7:30に宿を出たが、また雨が降っている。中通り方面は多少マシではないかと希望しつつ、安達太良山に向かう。

2013年10月12日 磐梯山

 連休を利用して紅葉の百名山を楽しもうと、福島まで足を伸ばしましたが、天候が今ひとつでした。ちょうど北の寒気と南の暖気がぶつかり合っていた模様。
 初日は磐梯山。朝4時に自宅を出発して、7:45に登山口の裏磐梯スキー場に到着。8時に歩き始め、スキー場を上に登っていく。噴火口へのルートに入り、小さな池を通り過ぎた辺りから雨が降り出し、雨具を着込む。雨の中でかろうじて火口壁が見えている。
火口壁が見える
 黙々と樹林帯を登る。天気が良ければ気持ちの良い紅葉の中なんだろうな。それにしても風が半端じゃない。稜線に出ると防ぐものがなく、冬の八ヶ岳の稜線を思わせる。火口壁側に落ちたらシャレにならないので、時折耐風姿勢を取ってストップ。敗退も頭をよぎったが、何とか猪苗代側からのルートと合流。ここからは登山者が増える。10:13、弘法清水小屋に到着。
弘法清水小屋
 ここからは団体さんを追い抜きながら頂上へ。10:35に頂上の祠に到着するが、風も強いし、雨で何も見えない。残念。
頂上なんだけど
 少し下の頂上看板の所から「ハッピー・バースデー」の歌が聞こえてきた。地元の高校野球部の集団のようだ。
地元高校野球部
 弘法清水まで戻って一服した後、下山に移るが、足元がぐちゃぐちゃ。ほとんどの登山者は八方台からなので、団体さんとは中ノ湯の手前で分かれて、スキー場を目指して進む。銅沼越しの火口壁を見たかったな。
銅沼
 さらに途中には湿原も。
湿原も
 スキー場に戻ってきたが、かろうじて桧原湖が見えるだけで、眺望はきかない。
スキー場に戻ってきた
 車に戻ったのは12:40なので、約4時間半で一周してきたことになる。とりあえずお湯を沸かしてミニ・カップ・ラーメンを食べるが、時間は13時。途中の7/11から今晩の宿に電話を入れたら、時間は早いが部屋の用意はできているということだったので、そのまま宿に向かいました。

2013年10月6日 笹尾根&浅間尾根

 今日はジグソー・パズルのハイキングでした。三頭山から伸びる笹尾根と浅間尾根の、これまで歩いていない部分をつないで登ってきました。
 5:11荻窪発の電車で五日市まで行き、6:22発の数馬行きバスに乗車。貸し切りです。7時に上川乗で下車するが、霧雨が降っているので雨具を着込んでから出発。この時点では雲が低い。
上川乗
 登り口には来週の長谷川恒男CUPを告げるパンフがぶら下がっている。ガスの中を黙々と登って浅間峠へ。
浅間峠
 土俵岳、丸山と笹尾根をたどって、西原峠に11:20到着。途中から猟犬3頭にがまとわりついてくる。
西原峠
 ここから仲ノ平に一旦下る。途中から晴れ間が出てきて、浅間尾根が見えてきた。
青空が出てきた
 仲ノ平でお湯を沸かしてランチ。バイクと自転車の人が何人も通り過ぎる。さて、この時点で12:30。結構足も張っているので、ここで止めてもいいんだけど。でも、止めてしまうとまた来なきゃいけなくなるので、気合を入れて浅間尾根に向かう。あれは三頭山。
仲ノ平から三頭山
 尾根に上がると、道はほぼ平坦。稜線を行くのではないようだ。空も気持ちよく晴れてきた。どっしりとした御前山がよく見える。
御前山
 途中、一本松に寄り道し、浅間嶺へ。頂上はよくわからなかったが、これは浅間神社だろう。
浅間神社
 さあ、時間は15:00、急いで下ろう。峠の茶店は開いていなかった。時坂峠経由で山道を下っていく。
時坂峠
 16:10に払沢ノ滝入口の豆腐屋のところに出たが、ここからのバスはないようなので、本宿まであとひと頑張り。次のバスは16:43、時間はたっぷりあるので、コーラを飲んでのんびりする。
払沢
 結局9時間ほどの行動時間となり、帰宅したのは18:45。疲れました。浅間尾根は至るところに祠があり、檜原村の生活の一部だという感じがしました。

2013年10月5日 Basmati Rice

 いつもタイ・カレーを作っていて、ややパサついた長粒米のほうがいいなと思っていて、今回本を買うついでにAmazonで購入してみました。Basmati Riceというインド米です。1kgで1,150円(プラス送料500円)。次回タイ料理かインド・カレーを作るときに試してみます。
Basmati Rice

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