源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年7月28日 大吟醸・北秋田

 (株)北鹿(秋田県大館市有浦2丁目2-3)、精米歩合50%。
北秋田
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2013年7月28日 日除けつき帽子

 今日は一旦3時に起きたのですが、ワールドプロレスをやっていなかったので、また寝てしまい、沢には行きませんでした。高井戸のオリンピックで日除けつきの帽子を買ってきました。これで夏山での首筋の日焼けは防げるかな。隣のケースは釣り針を収納するためについでに購入。
アウトドア帽子

2013年7月26日 スパッツ

 会社帰りにフレンドでお買い物。来週の朝日連峰に備えて、Isukaのショート・スパッツを2,400円で購入。東北はまだ梅雨が明けていないので、雨に備えて買いましたが、できることなら使わずに済んでほしいですね。
Isukaショートスパッツ

2013年7月20-21日 小室川谷2日目

 夜中に目が覚めたとき、足がツエルトから飛び出していた。下がやや傾いていたようだ。予定通り4時に起きて、まず焚き火を起こし、ゆっくり準備して、5:45に出発。この辺りから苔が増えてくる。
次第に苔が増える
 また倒木も増えてきて、避けながら歩く。
倒木にチョックストーン
 水が消える辺りで、右手の斜面に薄い踏み跡を追って行く。いつもながらツメはきつい。7:35頃に登山道に抜け出す。雷岩のすぐ下だ。
雷岩から
 雷岩で富士山と南アを堪能しつつ装備を交換し、靴も履き替える。今回はシグマ・シューズ。大菩薩嶺を超えて丸川峠へ。途中女子大生らしきグループを2組追い抜くが、若い女性のグループを見かけるのも大菩薩ならではかな。
毎度の丸川峠
 丸川峠で休憩の後、今回は以前から気になっていた泉水十文字への巡視路に入ってみる(9:30)。最初が隣の尾根までの登りなのがつらいが、道自体はしっかりしている。十文字を直進し、次の分岐を右にとって大黒茂谷に下っていく。後は沢沿いの道を辿って泉水谷に降り立つ。
泉水谷に到着
 ここからは林道歩きで、ゲートには12時前に戻ってきた。今回は釣り目的で一泊にしましたが、軽装であれば小室川谷は日帰りも充分可能ではないだろうか。

2013年7月20-21日 小室川谷1日目

 田中さんと釣りと焚き火の沢登りで、大菩薩の北面の小室川谷に行ってきました。雨にも降られず、比較的のんびりと登ることができました。
 金曜日の20:30に荻窪を出発し、三条新橋に23時前に到着。お弁当を食べて就寝。
 初日の土曜日は、ゆっくり寝ているつもりだったが徐々に車が到着し、6時過ぎに起き出す。テントを撤収して7:40に出発。30分ほどで小室川谷への下降点に着き、巡視路を下って入渓点に。8:40に最初の2段滝が現れる。先行パーティが右の岩場を登っているが、フォローの人が足がつったとか言ってなかなか進まない。
最初の滝
 10分ほどで2番目の滝、これは右手を登れる。
2つ目の滝
 順調に進んで9:40にS字峡入口に。ルアー釣りの2人組が先に行かせてくれる。2人が見る中、釜の淵に沿って左手から1段目を通過。水が少なくて助かった。2つ目の釜は最後の1mほどを泳いで突破。田中さんは泳ぎを嫌って、右から巻いてきた。
S字峡突入
 10:12に石門の滝に。左の壁にシュリンゲがいくつかぶら下がっているが、滑りそうなのでさらに左のロープのぶら下がったところから高巻き。スタンスが乏しくかなりロープに頼った。
石門の滝を巻く
 その上に石門があり、中を通過。
石門を抜ける
 ワサビ田跡を過ぎ、小室の淵には10:55に到着。さすがにこれは泳ぐ気がしない。手前左のルンゼ状から高巻くが、上からのぞくゴルジュは大変そうだった。
小室の淵
 中ノ沢出合で休憩の後、ここから竿を出して進むことに。旅人のミミズはやはり全滅していたので、田中さんのテンカラ頼み。
釣り開始
 釜に魚影はあるが結局1匹も釣れず、諦めモードで進み、12:35に雨乞滝に。ここも左手から高巻き。
雨乞滝
 巻きの途中からは、ハイライトのナメの連瀑が見える。2つ目の釜が回り込めそうにないので、左手(右岸)から高巻くが、結構悪い。最後のナメ滝には長いシュリンゲが張られているが、支えているのは細い木で、何だか危なさそう。
ナメの連瀑
 この後しばしで、右岸から細い沢が流れ込むところにいいテン場があったが、まだ時間も早いのでジャヌケ沢出合まで進むことにする。途中も釜のある滝がいくつもあり、飽きることがない。
F7_20130721190058.jpg
 ジャヌケ沢の出合には14時に着き、まずはツエルトを設営。
ツエルト兄弟
 流木をかき集め、14:30から焚き火を開始。焼酎を飲みながら、次から次へと登場する田中さんのつまみ料理を堪能。
本日の焚き火
 最後はチキンライスだが、旅人は満腹で食べきれない。そして、最後に大きい木を燃やして19:30に就寝。

2013年7月15日 Marmotのシャツ

 これだけ天気もよい海の日の連休ですが、最後まで風邪が抜けず、本日もグダグダとしています。とりあえず参議院の期日前投票をすませ、しょうこりもなく吉祥寺のICIで山シャツを購入。Marmotの赤シャツです。8月第1週に予定している朝日連峰に着ていくつもりです。
Marmotの赤シャツ
 土曜日に買ったキジが臭うので、昨日買った蚊取り線香で臭いを消していますが、ミミズは生きているのかな。

2013年7月14日 携帯蚊取り線香

 来週の沢は虫が多そうな気がするので、吉祥寺のICIで携帯蚊取り線香ケースを買ってきました。蚊取り線香そのものは、帰りがけに近所のスギ薬局です。
蚊取り線香
 まだ風邪が抜けません。この連休はどこも行けず仕舞いかな。

2013年7月13日 ヤマメ釣り仕掛け

 本当ならば今頃は、大無間に至る途中の小無間小屋に向かって歩いているはずなんですが、週半ばに風邪をひいてしまってブログのupをしています。来週は田中さんと小室川谷に沢に行く予定ですが、竿を持っていくことにしたので、渋谷の上州屋で仕掛けとエサを買ってきました。
仕掛け
 体調が回復したら、裏丹沢にでも出かけようかな。

2013年7月7日 白砂山

 朝は3:30に起きだして、食事をトイレのある建物のテーブルで済ませる。準備を整えて4:45に出発。一旦登った後、沢を越え、再び登りになるが、白樺とシラビソの美しい森だ。
白樺林
 和山に下る道を分ける地蔵峠。どこかにお地蔵さんがあるはずなのだが見当たらない。
地蔵峠
 緩やかな道を登っていくと、途中一ヶ所雪が残っていた。一瞬見える浅間方面は雲に覆われている。休憩なしの2時間で堂岩山に到着。ここでようやく白砂山が見えてきた。雪の時期も良さそうな山容だ。
白砂山が姿を
 八間山への分岐のところで休憩。白い綿帽子のような花が美しい。ここで金曜日に買った防虫ネットを被る。
花の向こうに
 猟師の頭から一旦下り、そこから200m弱の登り返しで白砂山に至る。時間は8時前なので、約3時間で来れた。エアリアのコースタイムは、結構厳し目かもしれない。
白砂山山頂
 この頃から、時折雨がぱらつき始めた。そこそこ眺望はきき、佐武流山の向こうに三角錐の鳥甲山。
白砂からの鳥甲
 残念ながら、北側の苗場山は雲の下。ただし、しばらくすると東側の谷川から巻機山方面の視界が開けてきた。
苗場は雲の下
 分岐まで戻る途中で、何組かの登山者とすれ違う。分岐にも一人休憩している人がいる。
志賀の山々
 八間山へのコースも自然が豊か。足元にはギンリョウソウ。
ギンリョウソウ
 木の上にはカケスかな?
カケスかな
 頂上の少し手前にはシャクナゲ。
石楠花
 避難小屋のようなものが見えるあれが頂上だ。10時過ぎに着いた頂上には多くのハイカーがいて、早くもお食事時間のようだ。やや騒々しいので、タバコを1本だけ吸って下山に移る。
頂上の建物が見えた
 最後は車道をしばらく歩いて、駐車場には11:10頃戻ってきた。6.5時間で周遊完了です。
 帰りは中之条の手前で右に折れ、榛名山の西側を倉渕の方に回り込んで、高崎まで出、藤岡から関越に乗る。山の上と違って、埼玉は暑い。早くも梅雨明けだ。

2013年7月6-7日 白砂山 移動日

 梅雨前線が結構北に上がっているので、行けるかなと思って白砂山に行ってきました。
 土曜日は14:30に自宅を出て、渋川伊香保ICから草津方面に進む。途中、中之条の7/11でお弁当と飲み物を購入。八ツ場ダムの建設の影響で新たなバイパスが出来ており、旅人のカーナビには出ていない。おかげでちょっと遠回りして、野反湖への道に入る。17:40に野反湖の見える場所に到達。
野反湖
 写真だけ撮って白砂山登山口の駐車場に移動。駐車場から道路を挟んだ向こうには、食堂とトイレがある。脇にはニッコウキスゲも咲いている。いい感じですね。
湖畔のニッコウキスゲ
 明日はここから登る、と余裕をかましていると雨が降り始めた。
登山口
 車の中で一杯やりながらお弁当を食べて、19:30に就寝です。

2013年7月5日 防虫ネット

 会社帰りにフレンドに寄って、いくつか買い物をしてきました。これは防虫ネット。今年は東北方面に出かけるつもりなので、アブやブヨに備えて購入。とりあえず、今週末は白砂山に出かけるつもりなので、そこで試してみます。
防虫ネット

2013年6月30日 Osprey Talon44

 またOspreyのザックを買ってしまいました。夏場の避難小屋泊まりの山行とか一泊の沢にちょうど適当なサイズだろうと思います。既に持っている33Lの一回り上に当たるTalon44です。下部アクセスとマットのホルダーが33との最大の違いですかね。定価14,000円のところフレンドで12,600円にしてもらいました。
Talon 44
 ご夫妻は先週の平日に北八ヶ岳のニュウに行ってきたそうです。苔が綺麗なこの時期にはちょうどいいかも知れません。
 さて、新しいザックでどこに行こうかな。いきなり釜で泳ぐと汚れるし、どこかいい所はないかな。

2013年第2四半期 山行記録

 ブラジル出張でGWの雪山に行けなかったため、やや残念な四半期でしたが、久々に穂高に出かけたのが記憶に残ります。
4月14日 丹沢・キュウハ沢
4月20日 葛野川・深入沢(田中さん)
4月27日 石棚山稜から檜洞丸
5月6日 高尾山
5月19日 小楢山
5月26日 つづら岩(平井さん、程原さん、長濱さん)
6月1日 小菅川本谷
6月7-8日 奥穂高~前穂高
6月23日 多摩川流域・入川谷
6月29日 小下沢から北高尾山稜
 それでも12日出かけることができた。うち沢は5本。

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