源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年5月26日 つづら岩

 久しぶりに岩トレでつづら岩に行ってきました。結構混んでいました。また、昨日のTV放送のせいか、単に気候がいいからか、ハイカーも多かったです。
 6:30に武蔵小金井で待ち合わせ、払沢の滝の先で林道に入ったら、鎖のゲートが出来ていた(帰りによく見たら、鍵はかかっていなかったようだ)。1時間半ほどで岩場に到着。準備を整えて、まずは東面に。久々の岩で、最初は緊張。東面で3本登ってランチタイム。その後、正面に回って左よりを平井さんリードで登る。
平井さんリード
 登り終わると、時間も1:15でいい時間。さっさと片付けて帰ります。
片付け
 いつものことながら、ぐずぐず躊躇すると握力に来て登れなくなるので、さっさと登るのがコツなんですが、どうしても落ちちゃいけないという意識が抜けません。
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2013年5月19日 小楢山

 当初の天気予報はあまり芳しくありませんでしたが、雨も覚悟で塩山の小楢山に出かけてきました。実際の天気は爽やかな五月晴れで最高でした。
 4:40に自宅を出て、勝沼から牧丘経由でオーチャード・ビレッジ・フフの奥の駐車場に6:10着。このゲートから出発するが、林道は何の問題もなく、車でも上がれたようだ。
林道入口
 40分ちょっとで父恋し路の登り口に到着。ここからいよいよ山道に入る。
父恋し路
 この路は岩が結構あって、飽きさせない。途中の白雲の滝で汗をぬぐう。
白雲の滝
 さらに一登りで大沢ノ頭に着いたのは8時。電池切れ間近のラジオでNHKのクラッシックが始まった。
大沢ノ頭
 今日は天気が悪くて期待していなかったのに、富士山がすぐそこに望める。手前のツツジがいいアクセント。
大沢ノ頭から
 でも実はその先の幕岩の方がもっと眺めはよかった。富士山はもちろんのこと、南アがドーン。
幕岩から南ア北部
 こちらには八ヶ岳。こちらは大分雪が減っている。
八ヶ岳
 さらに北には金峰山。五丈岩もぴょっこり。
金峰山
 そして、この後登る小楢山。
幕岩からの小楢山
 小楢峠から一旦、巻道を歩いて一杯水に向かうが、水が流れていない。そこから改めて頂上に。ウォー、気持ちのいい眺め。
小楢山頂上
 頂上でまったりした後、下りは母恋し路を進む。林道のゲート近くまで来て、ふと見ると何か変なきのこがアカ松の幹に生えている。一見シイタケのようなんだが、一体何だろう。
このキノコは何だろう
 いやいや駐車場に戻ってきたのは10:20。わずか4時間の山歩きでした。カップ焼きそばで早めの昼食を済ませて、11時に帰途に就くが、時間も早すぎるのでR20で笹一に寄り道。純米酒を買って帰るが、それでも自宅には14時に戻って来れた。いやー、こんな天気ならどこか電車で8時間コースにしておけばよかった。

2013年5月 The Name of the Wind

 ついでなので、おそらく明日には読み終わるこちらもup。Patrick Rothfussの"The Name of the Wind"というファンタジー系の本です。魔術師と言っていいのか分かりませんが、そういう人間を描く物語になっています。
The Name of the Wind
 立て続けに本を2冊紹介しましたが、この間岩波新書も読んでいるので、そのうちupします。さらには昔の職場の先輩の書いている本も、いずれは紹介しないとな。

2013年5月 Gideon's Corpse

 何だか久しぶりの本のupです。Preston & ChildのGideon Crewシリーズ第2作、"Gideon's Corpse"。半ば過ぎまで核テロのプロットを軸に展開して、最後のどんでん返し。うぅん、いいですね。ブラジル出張中に読み終えました。
Gideons Corpse

2013年5月6日 高尾山

 1週間の出張でなまった体を少し活性化するために、高尾山に出かけてきました。自宅から1時間で行けるこのルートは、旅人のリハビリの定番です。
 日影沢橋の駐車場を5:40に出発して、そのまま北尾根の踏み跡に入る。タラの木があるが、さすがにこんなところでタラの芽は採れない。5月に入って植生が戻り、ところどころ藪こぎに近い状況。登山道に合流して、6:30に頂上到達。大分体が温まってきた。こんな時間なのに人がそこそこいるのはいつものことだが、頂上でテントを張っているのには初めて出くわした。こんなのありなの?博多弁のお父さんと娘さん二人の模様。
なんとテント
 アミノ・ゼリーで栄養補給して、そのまま城山に向かう。途中のモミジ平ではツツジの向こうに富士山。
ツツジと富士山
 40分で城山に着くが、こちらにもテントを片付けている人がいる。旅人もどこでもテントを張る方だが、こういうのもありなんだということを、今回学習した。ちなみに城山の人は単独でBDのテントでした。タイプは違うけど、旅人もBDのSpotlight Bivyという670gの一人用テントに惹かれています。
 休憩なしでそのまま北東尾根に入る。基本的に植林の杉林のこの山域で、ここは数少ないブナの自然林なので、旅人のお気に入りの場所。
ブナ林
 8時に駐車場に戻ってきたので、2:20のライト・トレッキングでした。<付記>帰ってきてから、ブラジルで取り上げられたライターの補充のため、ダイソーで買い物。ついでにジッポーのオイルも買ってしまった。

2013年5月3日 ブラジル最終日

 本日のミーティングは午後なので、朝は近くのスタバでのコーヒーでスタート。周りにはピザ・ハットなど、こちらの方がリオよりも米系のチェーン店が多いようだ。
スタバで
 中心街のパウリエスタ大通りから、サン・パウロ美術館の辺りまでを散策。
パウリエスタ大通り
 ミーティングのために車で移動したが、結構坂が多い街で、高いところと低いところの差は200-300mあるらしい。また渋滞も著しく、車での移動は時間が読めない。
 さて、本日でブラジルも終わり。他の人たちと分かれて、一人でグアルーリョス空港に向かう。ここからパリを経由して日本まで約26時間のフライト。パリ経由にしたのは空港内でタバコを吸えることが主因だが、なんのことはないグアルーリョス空港でライターを取り上げられてしまった。ラウンジもないし、TAMはポルトガル語の世界だし、サン・パウロの空港はイマイチだ。GWをパリで楽しんだのであろう観光客に混じって、5月5日14時に成田に到着。
 やたらと移動時間が多く、あっけなく過ぎてしまった1週間でした。

2013年5月2日 ブラジル3日目サン・パウロへ移動

 午後のミーティングを終えて、そのまま空港に向かい、サン・パウロへ移動。ホテルにチェック・インした後、近くのA Mineiraというビュッフェ・スタイルの店で食事。
 ようやく野菜がたっぷりと食べられた。豆のスープも逃しません。
A Mineira 1
 胃は重いが、牛テールをガッツリ食べました。
A Mineira 2

2013年5月1日 リオ2日目

 本日5月1日はメイデーの休日。朝はのんびりと海岸を散策。まずはホテル前のコパカバーナ海岸を北上。
コパカバーナ海岸
 途中で街中に入り、イパネマ海岸の方向に進む。やはりリオはリゾートの街のようだ。続々と海岸に人が出てくる。
イパネマ海岸
 一旦ホテルに戻って、隣のレストランで昼食。午後は2時から観光ツアーに参加して、まずはコルコバードの丘に。登山電車には乗らず、車で上まで上がる。海からの温かい空気のせいか、雲がかかったり取れたりと変化が激しい。こちらはセントロ(旧市街)方向の眺め。
コルコバードの丘1
 そして、これがキリスト像。6月に新しいローマ法王が訪問の予定になっていて、近辺のスラム街からタチの悪い連中を追い出していると聞いた。そうした連中がサン・パウロに流れ込んで、そちらの治安が悪化しているとも。
キリスト像
 ロドリゴ・デ・フレイタス湖とイパネマ方向。
コルコバードの丘3
 続いてポン・ジ・アスーカル(英語ではSugar Loaf)へ。
ポン・ジ・アスカール
 ロープウェイ駅の背後のスラブ壁には、クライマーの姿が見える。ポン・ジ・アスーカル自体も登れるようだ。もし次に来ることがあれば、クライミング・ギアを持ってこよう。
クライマー
 乗り継ぎの途中にはヘリ・ポートがある。
ヘリポート
 頂上に着く頃には陽も西に傾き、夕焼けが美しい。
夕陽
 ホテルに6時過ぎに戻り、夕食は近くの日本食レストランへ。寿司を中心に出しているらしいが、やはり何か変な感じ。野菜天を頼んだら、ドーンと大盛りで登場したのはブロッコリーやカリフラワー、人参、ナスの天ぷらでした。
野菜天ぷら

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