源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2013年4月30日 リオ初日

 4月29日はNYで1日ミーティングをして、夜にJFKからRio de Janeiroに夜行便で移動。ホテルはコパカパーナ海岸の南端のソフィテル。荷物を預けてまずは昼食で、Casa da Feijoadaで豆のスープ他ブラジル料理を食べる。
Casa da Feijoada
 ミーティングを終えて一旦ホテルに戻り、夕食はなぜか中華料理。店の人の話では、以前に比べて日本人観光客は減っているらしい。その後10時からサンバのショーへ。
Plataforma.jpg
 前座の女性によるサッカー・ボールの延々のリフティングに続いてショーが始まる。
ショー1
 アクロバチックなパフォーマンスやコミカルなショーを経てフィナーレに。
ショー2
 ホテルに戻ったのは12時前で、夜行便の疲れもあるはずなのに2時間ほどしか眠れなかった。翌日はメイデーの休日なのでのんびりしたかったのに。
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2013年4月28日 NY

 4月28日から5月5日まで1週間出張でNYからブラジルに出かけてきました。GWに穂高に行けなかったのは残念ですが、充実の1週間でした。
 日曜日の11時過ぎのフライトが約1時間遅れで、NYには12時頃に到着。ホテルにチェックインして、とりあえず出かける。まずは五番街からセントラル・パークへ。
セントラル・パーク
 その後、59丁目のブルーミングデールのところから地下鉄でWSへ。ブルの像の前はすごい人だかり。
WSのブル
 バッテリー・パークに足を延ばして、シティ・ホールからグラセンに戻る。そのままSmith & Wollenskyで夕食。いきなりのステーキは結構きつい。
SmithWollensky.jpg
 食後は近くのスーパーで山用のコーヒー・バッグを買ってホテルに戻る。

2013年4月27日 石棚山稜から檜洞丸

 明日から海外出張なんですが、その前にサクっと丹沢に出かけてきました。ちょっと寒かったけど、その分眺めは最高でした。
 6:30に西丹沢自然教室に到着するが、アスファルトの駐車場は既にほぼ満車。近くにはでっかいバスもいる。準備を済ませて、6:45頃出発。箒沢公園橋まで車道を戻り、ここから登山開始。
ここから
 キャンプ場の脇を抜け、堰堤をハシゴで超えるとしばらくは沢沿いの道。尾根に入ると結構急で、崩壊も進んでいる。途中でふと見るとキノコ。ひょっとして、食べられるのかな。
きのこ
 歩き始めて1時間半ほどで、板小屋沢ノ頭に着きしばし休憩。NHKの朗読のコーナーを聞きながら、しばしで玄倉への分岐を通過。
玄倉への分岐
 石棚山は気づかぬままに通りすぎ、素敵なブナの森に至る。こんな場所にテントで泊まりたいな。
いい感じ
 振り返ると富士山。やっぱり泊まるしかないでしょ。
ブナの向こうに富士山
 もう一登りしてようやく檜洞丸が見えてきた。
やっと檜洞丸が見えた
 同角山稜への道を分け、ツツジ新道と合流する前に見えた富士山は最高だ。
本日の絶景
 ここからは他の登山者も増えてくる。頂上には10時過ぎに到着。3.5hほどかかったな。頂上は賑やかで、団体さんもいるようだ。主脈にでも行くのかな。
檜洞丸頂上です
 時間も早いので、犬越路行こうかと思ったが、帰りの道が混みそうなのでツツジ新道で下山することに決定。下からは次々と人がやってくる。名前の通りところどころにツツジ。
ツツジ2
 車には12:10頃戻り、お湯を沸かして食事を済ませ、12:45頃に帰途に着く。途中は比較的良かったが、最後に環八で渋滞に巻き込まれ、16時に帰宅。明日から初めてのブラジルに行ってきます。

2013年4月20日 深入沢

 今日はあまり天気も良くなく、気温も低い状況でしたが、久々に田中さんと沢登り。大月の手前、葛野川・深入沢に行ってきました。小滝が連続して、想定外に面白かったです。
 荻窪を6時過ぎに出発して、深城ダムの駐車場に8時到着。ここで沢靴も履いて出発。深入沢にかかる橋の脇の階段kら下るが、結構悪い。沢を歩き始めると早速最初の滝。左のルンゼ上のところから高巻いて、最後は安全のため5mほど懸垂下降。
最初の6m
 その次の大きめの滝は右から高巻くが、降り口が悪い。むしろ右の壁を登ったほうがよかったかも。
次の10mは右から巻くが
 倒木のある滝は、旅人は釜から左側を登る。田中さんは右から。
倒木の滝
 これでもかと言うぐらい小滝が続き、一体何番目の滝なのかもはや分からない。確か、これは水流右の乾いたところを登ったような。
もう何番目か分からない
 最後の1-2mは木の根を掴めば登れそうだが、完全シャワー間違いにので、左から巻く。
上部は根っこを掴めば
 水流右を、木も利用しながら登る。
水流の右を木も使いながら
 大きめの滝が左に見えると最後の二俣。右に入って最後の詰めに向かう。
左から入る沢
 まだ小滝が続き、最後は泥ガレの斜面から植林帯に入り、右に進んで行くと、下山予定の尾根に到達(11時過ぎ)。確認のため少し登って、作業道の所で装備を片付ける。下山に使った尾根は、仕事道が交差しており、多分これを使っても大丈夫な様子。最後の降り口のところで視界が開け、深城ダムが一望できる。
深城ダムに戻ってきた
 駐車場には1時間ほどで戻ってきた。アプローチ至便で、滝が多く、高巻きのルートが読める人には楽しい沢ではないだろうか。

2013年4月14日 丹沢・キュウハ沢

 今シーズンの初沢に丹沢のキュウハ沢に行ってきました。結構疲れました。
 朝の4:20に自宅を出て塩水橋に6時過ぎに到着。こんな時間なのに結構車が停まっている。6:15頃に出発して、本谷林道を歩く。見上げるとまだ山桜が結構残っている。
山桜が残っている
 確認のため林道終点まで一旦行って、キュウハ沢まで戻る。1つ目の堰堤を過ぎて2つ目で装備の準備。見上げるとなんと堰堤上にカモシカがいる。
堰堤にカモシカ
 ここから先の堰堤はすべて右から取っ手を使って越える。5つ目の手前に戦闘機のエンジン。事前にネットで調べていたが、中島製の18気筒・誉エンジンらしい。スバルの原点だ。
飛行機のエンジン
 堰堤を越えると最初のゴルジュ。1つ目の滝は左から越える。
ゴルジュ入口
 この奥の2番目の滝は、腰まで水に浸かって釜の縁を辿り、右から越える。これを想定して雨具を上下着込んでいた。
2つ目の滝
 ゴルジュの最後は登れそうもないので右から巻いて、四町四反ノ沢出合に降りる。右にはキュウハの大滝がドーンと落下している。一応、チムニーを覗きに行くが、いやらしそうなので素直に右岸を高巻き。
キュウハの大滝
 小滝をいくつか過ぎるとF2が登場。左から登ろうと何回か試みるが、踏ん切りがつかず、結局右から高巻き、最後は懸垂で沢に戻る。
F2_20130414172153.jpg
 F3は巻気味に右壁から登る。
F3_20130414172155.jpg
 ここからしばらくは川原状の部分が続き、右岸の壁から水が染み出しているところを過ぎるとF4だ。シャワーになるので右から巻く。
F4.jpg
 F5は左壁を登るが、途中に2箇所シュリンゲがぶら下がっており、ありがたく使わせていただく。
F5_20130414172200.jpg
 その先で大ガランの沢から外れて左のCS滝へ。ここからは水が涸れる。
ここを左に
 2段の涸滝を一旦は真ん中まで登るが、上が読めないので、結局右から高巻き。この先に最初の一滴があり、靴を履き替える。
最初の一滴
 最後は鹿柵の隙間を縫いながら、ミヤマ山荘のすぐ脇に出てくる。
みやま山荘脇に出てくる
 今日は富士山が堪能できるかと思ったが、丹沢山からは雲の中で見えませんでした。
富士山が見えない
 11時過ぎに頂上を後にして、天王寺尾根を下り、塩水橋には13時前に戻ってくる。

2013年4月1日 羽田から

 新年度初日は朝から福岡出張。6:25の飛行機に乗るため、自宅から車で羽田に。
羽田空港

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