源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2012年1月29日 東沢・乙女ノ滝他

 土曜の夜から高橋君、Σさん、うめちゃんと奥秩父の東沢に行ってきました。84年の1月以来なので28年ぶりです。
 17:30に高橋君をPUして、まずはフレンドで足りない装備を補充。勝沼ICで下りて、途中塩山のスーパーで夜の食事の買い出し。みとみの道の駅には20:30に到着し、Σさん達と合流。さっそく鍋を準備して宴会。
 日曜日は5時に起きて、6:45に出発。鶏冠谷の出合も難なく通過。 
鶏冠谷出合
 トレースもあり、こんな感じで進む。山の神の先にテントが3張りあった。途中すれ違った女性の話だと、7人が乙女ノ沢に入っているようだ。
IMGP2484.jpg
 乙女の滝には9時に到着。もたもた準備をして登攀開始。旅人、高橋、Σさん、うめちゃんの順番で登る。ビレーしているロープが針金状になって、困った。
乙女の滝
 F2を超えたところで、大滝を眺めてから下降。大滝の上に先行パーティが見えた。
乙女ノ沢大滝
 下る途中では、東のナメ沢が見える。
東ノナメ沢
 片づけをして12時過ぎに撤収。下山途中には対岸によさげな氷も見える。鷹見岩前沢かな。
鷹見岩前沢?
 時間もまだあるので、清兵衛沢の隣の氷を登ることにする。
清兵衛沢隣の氷
 真ん中のやさしめのところをリードしてトップロープを張り、各自1回ずつ登って14:30に終了。
リード
 道の駅には15:50に戻ってくる。帰りは渋滞もなくスムーズに進み、18時過ぎに荻窪に着くことができました。
スポンサーサイト

2012年1月28日 Empire of Gold

 Andy McDermottの"Empire of Gold"を読了。NinaとEddieが、今回はインカの失われた財宝が眠るEl Dordadoを探して南米コロンビアからペルーへ。今回はハッピー・エンドではなく、EddieのSAS時代の上官Macが殺され、愛する祖母も亡くなり、悲嘆にくれるEddieが最後には殺人容疑で追われる身に。いつもながらスピード感があって面白い一冊です。次作が楽しみ。
Empire of Gold

2012年1月22日 狭岩峡

 今年も平井さん、程原さんと狭岩峡に行って来ました。何だか恒例行事のようになっています。何と言っても車を降りて5分と便利で、25mの高さがあるのでちょうどよい練習場です。
 6時前に平井さんの家を出て、6:20に東所沢で程原さんをPU。下仁田ICから南牧に向かうが、途中から道路は真っ白になっている。現地に到着したら車を置くスペースが雪で埋まっているので、まずはショベルで雪かき。準備を整えて9時前に滝下へ。三が日よりも発達している。
2012年1月22日狭岩
 まずは平井さんリードでトップロープをかける。先々週Shuklaさんにも言われましたが、いつまでも平井さんにリードしてもらっているわけにもいかないし、これぐらいはリードしなきゃな。
平井さんリード
 木の上から落ちてくる雪(雫)と表面の水で体もロープもビショビショ。3本登って本日は打ち止め。12時過ぎに切り上げて、15:30には帰宅しました。来週はΣさん、T橋くんと東沢方面に行く予定。旅人は84年1月以来ですが、T橋くんのアイス・デビューです。沢床が凍っていればいいけど。

2012年1月19日 アイス・スクリューを買い増し

 会社帰りにフレンドに寄って、Black Diamondのアイス・スクリューを2本買いました。今も22cmX1本、16cmX4本、13cmX1本持っていますが、22cmはほとんど使うことがないので、今回は短い10cmと13cmを追加です。
BDアイススクリュー

2012年1月10日 Relentless

 この連休で、Simon Kernickの"Relentless"を読み終えました。スリリングでいい小説です。
 土曜日の午後3時、場所はロンドン郊外。Tom Meronは何年も会っていない親友Jack Calleyからの電話を受ける。電話の向こうでJackは殺されてしまったようだ。ここからストーリーは始まる。何者かが、何も知らないTomを執拗に追い続ける。

2012年1月8日 広河原沢見晴らしルンゼ

 この連休は、最初は泊りで鋸岳に行こうかと計画していましたが、寒そうなので途中で杣添尾根か権現岳に変更。さらに八ヶ岳で50cmの積雪があったとの情報が入り、結局Shuklaさんと二人で見晴らしルンゼに行ってきました。
 土曜の夕方出発して、小淵沢の道の駅でテント泊。気温は-10度を下回っている。ワインを飲んで22時には就寝。翌朝6時半に着いた舟山十字路は車が一杯で、駐車場所を見つけるのに一苦労。6:45に出発して8:00前に二俣に着くと、テントは10張り程度。
阿弥陀様
 左俣F1下で装備を付けて遡行開始。冷え込みが続いているのでF1もしっかり凍っている。途中の倒木が煩わしいが、しばしで見晴らしルンゼに入る分岐に至る。出合の滝を始めとしてすべての滝がしっかり凍っている。
途中の氷
 準備を整えて左端の氷でリード練習をしながら登る。
左端
 そのうち後続パーティがやってきた。京都の人たち8人組で、別れて登り始める。我々も彼らが登るのを待って、右端のブルーアイスを登る。
右端
 右から2番目の氷も今回は登れるようだ。
今回は登れる
 今回は2本だけでやや不足感はあるが、時間も1時を過ぎているので撤収。下る途中で見ると手前左岸の氷を京都の人たちが登っていた。
 15:40に舟山十字路を出て、途中の渋滞もそれほどではなく、自宅には18:40に帰って来れました。

2012年1月3日 高尾山から見えるもの

 昨日はほとんど歩いていないので、リハビリ感覚で高尾山に出かけてきました。正月で空気が綺麗なせいか、いろんなものが見えました。
 8時に平井さんの忘れ物を届けて、そのまま日影橋の駐車場所へ向かう。9時過ぎに着いたらスペースは1つだけ空いてました。今日は初めてのいろはの森コース。この寒いのに日影沢園地のキャンプ場では若者がキャンプをしています。
日影沢園地
 いろはの森のコースに入ると何人か年配の登山者がいる。追い抜いて到着した頂上は結構人が多い。頂上の展望台からは、富士山や丹沢はもちろん、滝子山の向こうに南アまで見えた。
南アルプスが見えるんだ
 トレランの人に追い立てられながら先を進み、途中で本日の富士山を撮影。左のややピラミダルな山は大室山。
本日の富士
 後からあおられるので30分で城山に着いてしまった。頂上には変な天狗の像もあったが、それよりも感心したのが、スカイツリーが見えたこと。コンパクト・デジカメで撮った写真では分かりにくいが、中央やや左よりに鉛筆みたいに写っているのがそれ。
スカイツリーが見えた
 城山からはいつものように北東尾根を下って、2時間強で一周してきました。ちょうどいい運動。

2012年1月2日 霧積

 今年も正月2日は霧積でした。平井さんとShuklaさんの三人です。温泉までの道はほとんど雪もなく、心配しましたがしっかり凍っていました。
2012年の霧積
 右側の滑滝は今一つ。
右の滝は今一つ
 各自4-5回登ってお昼前に終了。帰りに南牧の狭岩峡の様子を見てきましたが、こちらは氷が薄く後2週間ぐらいかかりそうです。

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード