源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年第4四半期山行記録

 もう今年も1年が終わってしまいます。何だか大震災も遠い昔のような気がしてしまいます。
10月3-5日 屋久島・宮之浦岳
10月6日 開聞岳
10月9日 白山
10月11日 三輪山
10月14日 甲州高尾山
10月23日 大菩薩北尾根
10月30日 菜畑山
11月3日 九十九谷&大屋山
11月13日 毛無山から雨ヶ岳
11月27日 御堂山、鍬柄岳&大桁山
12月3日 のこぎり岩
12月4日 毛無岩
12月11日 大塚山から天地山
12月18日 春日ルンゼ
最後に風邪をひいてしまって黄蓮谷に行けなかったのが心残りですが、合計で16日山に行ってました。
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2011年12月31日 Marmot Zion Jacket

 ソフトシェルのジャケットはMountain Hardwearのものを色違いで2つ持っていますが、フードが付いていないので稜線で吹雪かれた場合には問題でした。AmazonでMarmotのZion Jacketを買いました。36,733円でした。昨日の朝頼んで今朝届いたんですが、非常に便利。今度別の山道具も頼んでみよう。
Marmot Zion Jacket

2011年12月28日 The Sacred Vault

 いまだに風邪が抜けません。黄蓮谷を中止して連休は大人しくしていましたが、行った人のレポートを見ていると、すごく状態がよかったみたいで、非常に残念です。その分、時間はたっぷりあったので"The Sacred Vault"を読み終えました。Andy McDermottのNina&Eddieシリーズの6作目です。今回の主舞台はインドで、シバ神の宝庫を探してインド・ヒマラヤの山に向かいます。悪役はインドのIT関連の億万長者という設定で、いかにも今風です。
Sacred Vault

2011年12月22日 久々

 本来なら今頃白州に向かっているはずなんですが、風邪のため山行は中止にしてブログをアップしています。
 お正月用に日本酒を買ってきました。1本は9月に水上でも買った群馬は川場の酒、「谷川岳」純吟。
谷川岳純吟
 もう1本は福生の田村酒造の「嘉泉」純吟。こちらは本当に久々に買いました。
嘉泉純吟

2011年12月18日 春日ルンゼ

 今シーズンの初アイスで田中さんと春日ルンゼに行って来ました。去年は凍ってなくてアソシエイツ・ルンゼでお茶を濁しましたが、今回はシッカリ登れました。
 土曜の18:40に田中さんをPUして一路佐久へ。春日温泉先の広場に21:15頃着いて、宴会開始。銀杏とおでんで一杯やって23時過ぎに就寝。
今日のつまみ
 朝は寒くて5時に起きだし、朝食後6時過ぎにゲート前まで移動。雪があって春日ルンゼまでは2時間近くかかった。9時ぐらいから登り始める。右は水が滴っているので、左寄りから田中さんリード。
F1の田中さん
 旅人フォロー。
F1フォロー
 F2の右側氷柱もシャンデリア状態なので、旅人は左手から登り、田中さんを確保。F3を適当に登って終了。懸垂で下りて、左岸の枝沢へ。
左岸枝沢
 F1に戻ってくると、別パーティが来ていた。ソロのクライマーはmoto.pさんでした。彼らが登るのを待って、F1を2回登って本日は終了。下りは1時間ほどで駐車場所に戻ってくる(13:10)。三連休は黄蓮谷の右俣を計画しているが、天気はづかな。

2011年12月11日 大塚山から大岳山、天地山

 久々に電車で奥多摩に行ってきました。大塚山から御岳山を経て、大岳山、鋸山と回り、最後は天地山から奥多摩駅へというコースです。
 朝7時過ぎに古里に着いて吉野街道を戻って登山口を目指す。いつも車で横目に見ている丹三郎屋敷をまずは撮影。今日はお休みのようだけど、お蕎麦が美味しいらしいのでそのうち来なくっちゃ。
丹三郎
 しばしで登山口に(7:30)。真っ赤な紅葉がきれい。
登山口
 途中から雪が現れ始める。9時前に大塚山に到着。休憩テーブルにはかわいい雪だるま。
大塚山のミニ雪だるま
 御岳神社に近づくと人が増えてくる。今日はトレラン・レースが開催されるらしい。面倒なことになる前にさっさと登ってしまおう。
御岳神社
 奥の院でお握りをほおばって先に進むが、鍋割山を過ぎた辺りでランナーとすれ違うことに。ウザイ!大岳山への道は所々凍っている。頂上到着は11時過ぎ。今日も富士山が美しい。
大岳山からの富士山
 大岳山から鋸山へお道にも結構雪が残っている。
結構な雪
 12時過ぎに鋸山で休憩をして、いよいよ天地山への踏み跡に入る。トレースのない雪の下りで、気を使う。コルからの登り返しh岩場になっている。
頂上手前のロープ
 途中で登山者とすれ違い、お互いにビックリ。こんなマイナーなところにくる「アナタも好きね」。
天地山
 頂上から先は雪も減り、若干歩きやすくなる。途中で林道に飛び出すが、そのまま金網に沿って急下降を続けると、最後は民家の脇に下り着いた。どこかよく分からないまま、嗅覚で奥多摩駅を目指す。駅に着いたら14:08の電車が出た直後だった。行動時間約7時間、久しぶりに歩いた。

2011年12月7日 Gideon's Sword

 Preston&Childの"Gideon's Sword"を読了。Pendergastシリーズはずっと読んでいますが、二人の書いた新シリーズのようです。
Gideons Sword

2011年12月4日 毛無岩

 昨晩は真夜中に少し雨が降った。いつもは旅人が先に起きだすのに、今日は田中さんが先に起きました。昨晩の鍋にうどんを投入して朝食。まだ暗いけど、しょうがないので道場集落に移動。最初は林道奥まで行ったが、戻って堰堤工事の手前のカーブのところに車を停める。ようやく明るくなり始めた6:40に出発。神社の手前から沢に下って尾根ルートを辿る。尾根ルートとは言いながら、最初は沢筋。途中から尾根に上がって行く。ある人のブログにも出ていたが、途中には芸術的な切り株があった。
見事な切株
 落ち葉と昨日の雨で滑りやすい道に気をつけて登って行く。右手に見えるのはトヤ山かな。
トヤ山
 樹林が切れて左手に立岩がよく見えるようになる。
立岩を東側から
 こちらはイデミ(一番右端)。
イデミ
 ナイフリッジを越え、ハシゴ場を過ぎると、次第に毛無岩の頂上岩壁が近づいてくる。
毛無の岩壁
 一旦トヤ山の方に進んで、頂上稜線に入る。細い稜線で、霜柱が溶けた道で気を使う。風が強くて途中で帽子を飛ばされてしまった(木に引っ掛かって無事回収)。辿りついた頂上も風が強い。
毛無岩頂上
 北には妙義山と榛名山。
毛無から妙義を見る
 こちらは浅間山。先週は黒かったのに今日は真っ白。
浅間山も真っ白
 西にはテーブル・マウンテンの荒船山。
イデミと荒船山
 八ヶ岳もそこそこに雪を被っている。頂上滞在もそこそこに、先に進み相沢乗越手前で休憩。まだ9時前なので、イデミに寄り道。
イデミ頂上
 こちらは相沢乗越に戻るときに見えた毛無の岩壁。
西からの頂上岩壁
 乗越からは荒れた沢ルートを下る。途中で毛無の岩場を見上げると、岩を登っている人がいる。登山口の駐車場に停まった車からみて、ガイドのK村さんのようだ。やがて道場の集落に。10:30過ぎには駐車場所に戻ってきた。えー、4時間の山行か。
道場からの大屋山

2011年12月3日 のこぎり岩

 今週も下仁田。田中さんと泊りで宴会山行をしてきました。
 初日は雨の残る中を12時に田中さんをPUして、所沢から下仁田に。南牧村の奥、自然教室からさらに進んで大上峠手前で車を停める。路肩には雪が残っている。作業道に入って途中の赤テープから急斜面に取り付く。急登しばしでミホガハラのプレートのあるピークに。雨上がりの立岩が陽に映える。
立岩
 こちら側から見る二子岩は格好いいぞ。
碧岩から双子岩
 細い稜線を辿ってノコギリ岩の頂上に。1年前のマムシ岳のテントの中で田中さんと話をしてから1年を経ての登頂。
のこぎり岩
 時間もあるので、戻った作業道で南壁の下まで行ってみる。割としっかりした岩のようだ。林道を戻って三段の滝の駐車場にテントを設営。昨年失敗したせんべい汁のリベンジに燃える田中さんの念願かなった本格派。旅人が開聞で買ってきた利右衛門黒を飲みながらいただく。
せんべい汁
 二人でこの量はきつい。満腹になって19時には寝てしまった。

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