源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年9月25日 小川山

 朝は4時過ぎに起きた。昨晩食べ残した巻きずしとおいなりを食べ、カップ麺で朝食をすませる。6時前に歩き始めてカモシカ登山道に入る。朝日を浴びた八幡岩がすばらしい。
八幡岩
 無名峰岩峰のところははしごが連続。下さんが転んでしまって少し心配。
ハシゴ
 展望台と書かれた岩場から、唐沢ノ滝が下に、小川山が上に望める。
展望台から小川山
 標高2,000m辺りで、疲れた下さんを置いて、智也くんと二人で頂上に向かう。9時に着いた頂上は全く展望がない。
小川山頂上
 少し進んだ木の間から南ア(北岳から甲斐駒)が見えるだけ。
小川山から南ア
 さっさと下って下さんと合流。持ち上げたパイナップルの缶詰で一息つく。
得意のパイナップル缶
 下りは唐沢ノ滝方向に下るが道は荒れている。
唐沢ノ滝
 下る足元には変なキノコ。まるでイソギンチャク。
イソギンチャクのようなキノコ
 パノラマコースとの分岐にあるその名も分岐岩。
分岐岩
 11:30にはテントに戻ってくる。片づけを済ませて12時に出発。須玉から高速に乗るが、談合坂から渋滞。さらに高井戸までの首都高も渋滞しているようなので、八王子で下りて荻窪へ。帰りは5時間もかかってしまいした。
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2011年9月24日 廻り目平キャンプ場

 この連休は、毎年恒例の下さんとのキャンプ&ハイキングでした。場所は廻り目平、岩登りのメッカですが、旅人にとっては初めてです。
 渋滞を避けて荻窪を11時に出発したものの、笹子トンネルの手前で事故渋滞。韮崎で下りて、オギノで食料の買い出し。R141を清里経由で廻り目平へ。すごい数の車とテント。駐車場に近いところにテントを設営。
テント設営完了
 ビールを飲んで刺身をつまみ、即焚火に突入。
当然焚火
 オギノで買った七賢を2本飲みながら、ちゃんこ鍋で夕食。
七賢2本
 鍋に入れたうどんを食べ終わる頃には満腹で、20時に就寝。

2011年9月23日 Mammutのシャツ

 今度屋久島に行くのに備えてシャツを買ってきました。MammutのFieldsensor Breezyです。定価9,765円(税込)をベアーズトレックで6,800円で購入。本当はNorthFaceにしようと思っていたんですが、そちらはサイズがありませんでした。
Mammut Fieldsensor Breezy

2011年9月23日 The Emperor's Tomb

 一昨日の台風は久々にすごかったですね。帰りの地下鉄で約20分手すりに押し付けられて、右手の肘から先がしびれて、手首から先が動かなくなってしまいました。ようやく今日になって少しは動くようになったので、明日には出かけられるでしょう。
 Steeve BerryのCotton Maloneシリーズの"The Emperor's Tomb"を読み終えました。今回は主舞台が中国で、宦官が暗躍し、西安で始皇帝の墓で一暴れ。
Emperors Tomb

2011年9月19日 谷川岳

 昨日、西黒沢の帰りに買ってきた日本酒。永井酒造(群馬県利根郡川場村大字門前713番地)の吟醸酒ひやおろし「谷川岳」日本酒度プラス4。
吟醸ひやおろし谷川岳
 それにしても、忌々しい天気。午前中もつのだったら、予定通り黄連谷行けたじゃないか。

2011年9月18日 谷川岳西黒沢

 この連休は泊りで黄連谷に行くつもりでしたが、月曜日に台風が接近するとの予報だったので中止にし、谷川の西黒沢に出かけてきました。
 土曜の16:30に荻窪で高橋君をPUして水上へ。サンモールでビールにお弁当とフライドチキンなどを買って、土合駅へ。おー、なんだこの車と人の数は。2時間ほど酒を飲んで21時に就寝。2時ごろにおしゃべりをしている声に起こされてしまいました。
 周りが起き始めたので、4:30に起きだして、お茶と食事。土合の駅のトイレはものすごくきれいになっているが、個室が1つしかないのが難点。6時にトンネル先の駐車場まで移動し、準備を整えて出発。ロープウェイ下の道を歩いて田尻尾根へ行く途中から入渓。しばしで、白鷺滝が登場。左からさくっと越える。
白鷺滝
 4段10m滝の手前で最初の休憩。
4段10mその2
 この先は快適なナメが続く。
ナメが続く
 2度目の休憩をとってしばしでこの8m滝。左寄りに越える。
熊穴沢の先の8m
 顕著なクラックの入った滝はクラック沿いに登る。
5mクラック滝
 その先の8mは少し戻って右から高巻いたが、滝上にリングボルトが2本あったことからすると、登れるみたいだ。
右から巻いた8m
 やがて3段80mの大滝が登場。中段までは水流沿いを登る。上段も左寄りを途中まで登ったが、落ちるとやばそうだったのえ、左の熊笹から巻いてしまった。
3段80m大滝
 ちょっと渋い15mと8mを越えると、チムニー滝が現れる。ルートはチムニー右のカンテ状だろうが、上が脆そうなので、さっさと右岸高巻きに入る。
9mチムニー滝
 高巻き途中からゴルジュの中が見えたが、結構悪そう。
高巻きの途中からゴルジュ内を撮影
 草付スラブを辿って、左の本流を登る。徐々に水が減ってきて熊笹が濃くなってくる。先はまだかなり上まで登るようだし、下を見ると登山道がすぐ右にあって早めに逃げた方がよさそうだ。100mほど下って、熊笹に突撃。登山道に出るときには、熊と間違えられそうになった(10:30)。登山道で靴を履き替えて、下山に移る。天神尾根はすごい人の数。今回はトレラン用の靴を使ったのだが、途中で滑って2回ほど滑落(岩と木道)。時間も早いし、下山は田尻尾根。始めて下るコースだが、途中で西黒沢がよく見える。頂上は雲の中だ。
谷川頂上は雲の中
 下りてきた林道からは白毛門が正面に。こちらは晴れているぞ。
白毛門は晴れている
 駐車場には12:30に戻ってこれた。

2011年9月11日 雲取山

 先週は歯科医の予約時間を間違えしまったため、昨日改めて治療してもらいました。それがなければ、奥又白の池から前穂に行こうと計画していたのですが。仕方がないので、何故か雲取山。雲取山は今回が4回目、来週の黄蓮谷の黒戸尾根の下降に備えた体慣らしと、先日購入したザックのデビューです。
 鴨沢から上の駐車場に上がり、登りを30分短縮。6:20に歩き始める。しばしで廃屋に。何十年か前にはここに人が生活していたのかと思うと、山の民の力強さを感じる一方で、やっぱり今の世の中じゃ離れるよなとも思う。
廃屋
 登り尾根は比較的緩やかな登りなので、体力的にはいいのだが、蒸し暑くて汗だく。七ツ石小屋で清水をコップ3杯も飲んでしまった。小屋のところの注意書きによると、大ダワ林道も、後山林道も崩壊していて通行禁止のようだ。唐松谷林道の分岐を過ぎた辺りでようやく青空がのぞく。
わずかな青空
 しかし、奥多摩小屋に至るころには再び雲の中に。テントが何張りかある。ヨモギノ頭は巻き道で越えると、猟銃を持ったハンターがいた。多分、鹿の駆除なんだろうけど、銃を持った人間が周りにいるのは気持ちいいものではない。小雲取を越えて頂上に近づくが、避難小屋も雲の中で、定かではない。
避難小屋も雲の中
 10時に辿りついた頂上からは何の眺望もない。しかたがないので、3つだけ現存する原三角点の写真を撮影。白髪岩のものと同様のピラミッドの頭をカットした形状。
雲取山原三角点
 避難小屋で軽く食事をして下山に移る。途中から雨が降り始め、ザックカバーと雨具を装着したが、全くの想定外。途中で雨も無くなったので、堂所の手前でおにぎりを食べながら、雨具を片付ける。駐車場には12:20に戻ってきたが、ここにもハンターが屯している。ちょうど6時間の行動で、来週のちょうどいい足慣らしでした。

2011年9月9日 荻窪で食事

 娘が職場の旅行で出かけているので、女房と荻窪で食事しました。沖縄料理の店です。これは竜宮サラダ。ふたを開けるとドライアイスの煙が。そういうことね。
竜宮サラダ
 テプチーも柔らかくておいしい。
テプチー
 ソーキそばも食べてお腹は一杯だけど、久米仙だけじゃ物足りなくて、帰り道にワイン食堂「ナトワ」に寄り道。5種お試しセットをオーダー。シェリー酒もついている。
シェリー酒を注いでもらう
 ナトワというのは青森の方言でアナタとワタシという意味だそうです。
ワインのお試しセット

2011年9月3日 Fall of Giants

 窓の外では台風の影響で木が大揺れに揺れている。これじゃ、山に出かけられない。もっとも、今日は歯の治療なのでどちらにしてもだめだけど。
 まだ読み終わってませんが、とりあえずKen Follettの"Fall of Giants"をupしておこう。ペーパーバックで941ページもあるので時間がかかっているが、来週には読了かな。第1次世界大戦前後時代の英、独、露、米のいくつかの家族の物語。
Fall of Giants

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