源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年8月28日 小川谷

 少し明るくなる5時に起きて朝食。そうこうするうちにΣさんが到着。山ちゃんも実は真夜中に到着していたらしい。6時に出発して、林道を穴ノ平橋先の駐車スペースまで移動。
 下の駐車スペースの先から入渓。小川谷は25年ぶり(多分)。F1を右から超えて、大岩のはさまったF2へ。垂れ下がったロープと流木を利用して越える。
F2_20110829052551.jpg
 そこから先は次々と滝が現れ、もう数えていられない。
山ちゃん
 唯一記憶にある大岩。
大岩
 そこを駈け登るΣさん。
走るΣさん
 大昔の記憶はまったくなく、とても新鮮。
いい感じ
 大滝は左から高巻く。
大滝
 水に入ったり、へつったり。
へつる
 釜に落ちたり。
釜に落ちた
お助け紐、登場。
山ちゃん救出
 壊れた堰堤の1つ先の堰堤で終了。ガレになっていて山道を見つけるのに少し時間がかかったが、10:30には車に戻ってきた。
ミヤマクワガタ
 4時間もかかっていない。少し物足りないが、まー今回は宴会しに来たようなもんだし、よしとしよう。本当に物足りないΣさんと山ちゃんはもう1本登るということなので、我々は帰宅の途に。R246を走って13:30過ぎには荻窪に戻って来れました。
スポンサーサイト

2011年8月27日 小川谷前夜祭

 天気が悪いので、Σさん、山ちゃんとの大田切は中止。代わりに、小川谷に行くことになりました。お二人とは道の駅山北で日曜日の朝待ち合わせにして、我々は道の駅で前夜祭です。
 荻窪で18時に田中さんと高橋君をPUして、東名で大井松田ICを経由して道の駅には19:30過ぎに到着。軒先の縁台のようなところでジンギスカン。
まずはオニオンサラダ。
オニオンサラダ
続いて、田中さん持参の高級行者ニンニク入りだ。1回目はつまみにして、2回目はご飯に。
ジンギスカン丼
最後は、旅人が隠し持ってきた焼きそばを具なしで完食。
具のない焼きそば
 この間ビールとワインと焼酎が消費されていた。

2011年8月20日 ヘッドランプ

 現在使っているヘッドランプは、手に持っている分には使えるのだけれども、頭に着けるとすぐ下を向いてしまう状況になっている。同じBDのSpotが新しいモデルになって照度も上がったので買ってきました。ついでにカラビナも1枚。

2011年8月14日 上越・大源太川北沢

 上越は湯沢の近くの大源太川北沢に行ってきました。暑いけど快適でした。
 土曜日18時に荻窪で高橋君をPUして関越に乗り、湯沢のICを下りた先の7/11で夕飯を買う。お盆のせいかモノが全然ない。途中の体験工房でテントを張る。食事と宴会をして就寝。
 日曜日は4:30起床で登山口に移動。さっと準備をして6:00に出発。またヘルメットを持つのを忘れた。2回目の渡渉点から入渓。時間は6:30。四条の滝は旅人は一番右から、高橋君は左から越えた。この滝のところでカメラ操作を誤り、メモリーを消去してしまったので四条の滝の写真はない。
最初のほうの滝
 ここからしばらくは、こんな感じのチョックストーンが乗っかった滝が多い。
こういう滝が多い
 最初のゴルジュを抜けて右に曲がると難しそうな滝が登場。登ってみると、意外とホールドが豊富で、右の凹角状の部分を登れる。
右の凹角状を登る
 すぐ上には写真でよく目にするクラックのある滝。
クラックのある滝
 そこからしばしで三俣に。右からは七ツ小屋沢の30m滝がドーンと落ちてくる。
七ツ小屋沢の30m滝
 北沢の30m滝はこちら。
北沢の30m滝
 下段を右手から登り、左に移動して中段から再度右にトラバース。途中にあったハーケンは触ったらすぐに抜けてしまった。草付を上がるとヌンチャクが見えたのでそこまで上がってビレイ。からまったロープをほぐすのに15分ほどかかってしまった。
ヌンチャク
 右手から高巻いて何とか沢筋に戻る。3段のチムニー滝は上段が登れそうにないので、右から巻く。
チムニー滝
 徐々にスラブぽい滝が増えてくる。これは右手から巻き気味に抜ける。
右手から巻き気味に
 まっすぐ行くと頂上直下の壁に突き当たりそうだったので、左寄りにルートを取る。それほど藪コギもなく登山道に出る。頂上まで50-60mの辺りかな(10:30)。
スラブ帯から頂上を見上げる
 大昔登ったことがあるので頂上には寄らず、靴を履き替えて、パンをかじってそのまま下山。
大源太山を振り返る
 結構すべる下りで一度尻餅をついてしまった。登山口駐車場には1.5hほどで戻ってこれた。着替えをして12:30に帰途につく。 

2011年8月13日 Osprey Talon 33

 仕入れてもらっておいたザックをフレンドに取りに行ってきました。OspreyのTalon 33です。日帰りハイキングにはちょっと大きすぎる感じもしますが、ストック・ホルダーやウェストベルトのポケットなど装備は充実しているのに、重量は1kgないのがすごい。定価は12,000円(税込で12,600円)だけど、10%値引いてもらいました。
Talon 33

2011年8月7日 丹沢・源蔵尾根から檜洞丸

 日曜日にupしようと思ったら、ルーターが壊れていてネットに接続ができませんでした。本日ようやく復旧。
 ザックを新調して軽く歩くつもりだった(けれども、フレンドのマスターがロストアローにオーダーを入れるのを忘れていて、買えませんでした)ので、本日は沢は考えていませんでした。もはや通いなれた神ノ川流域で、源蔵尾根から檜洞丸に登ってきました。どうも旅人は一度行き始めるとしばらく通い詰める癖があるようです。
 神ノ川ヒュッテのゲートに車を停めて6時に出発。ここのところの大雨の影響で林道が荒れている。ちょっとした沢からの流石で道がふさがっている所が2か所あった。
林道その1
 名前の通りの広河原から、彦右エ門谷を横切って源蔵尾根にとりつく。対岸の鹿除けのようなところが取付かと思ったら、一段上の堰堤からだった。
広河原
 エアリアマップでは破線になっているけど、結構しっかりした道だ。途中には何種類かのキノコも生えている。これは食べられるのでしょうか(田中さん)。
きのこ1
 左の支尾根との合流点まで一気に上がって休憩。今回初めて導入したぶどう糖を口にしてみる。
新兵器ぶどう糖
 最後は金山谷の崩壊地の縁を歩くので、虎ロープがたくさん出てくるが、特に問題もなく主稜の登山道に合流(右の看板の方から登ってきた)。
主稜の登山道に合流
 木の間から同角ノ頭が見える。そのうち歩きに行きたいものだ。
同角ノ頭
 このころからアブ・ブヨがまとわりついてきて煩わしい。ストックをふって追い払いながら歩くことしばしで、青ヶ岳山荘に到着。頂上はすぐそこだ。
青ヶ岳山荘
 2回目となる檜洞丸の頂上には9時過ぎに到着。何だか随分早く着いてしまった。ゆっくりパンでも食べようと思っていたのだが、ブヨが許してくれない。休憩もそこそこに犬越路への道に入る。
2回目の檜洞丸頂上
 雲がかかってあまり眺めは良くないのだが、途中で雲が少し晴れて富士山の頭が見えた。もはや残雪は全くないみたい。
雲の中に富士山が見えた
 犬越路に着くころには青空が広がって暑い。後からやってきたトレラン風の男性とおしゃべり。気温の上がる昼過ぎまで歩くのは体に悪いということで意見が一致。
犬越路から
 神ノ川ヒュッテまでの道は一部崩壊しており、注意が必要。下って最初の堰堤のところで道が完全に流石に埋もれている。車には11:20頃戻ってきた。今度の週末は高橋君と沢に行く予定だが、場所はまだ決めていません。

 | HOME | 

FC2Ad

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

源流旅人

Author:源流旅人
沢登りで最初の一滴を求めて源流を遡る旅人

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード