源流旅人の山日記

手帳への記録が面倒になり、写真も合わせて記録できるブログ日記に変更

2011年4月30日 サポーター・タイツ

 これまではいていたワコールのCWXが弱って穴が開いてきたので買い換えました。フレンドではまだNorthFaceのBiotecがあったので、それにしました。

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2011年4月28日 Emperor

 Conn Iggldenの"Emperor: The Field of Swords"。ジュリアス・シーザーを描いたEmperorシリーズの3冊目で、スペイン駐在に始まり、主としてガリア戦記の時期を取り扱っています。
Emperor Swords

2011年4月24日 つづら岩

 沢のシーズンに入る前にトレーニングをしておくことも必要かと思い、久々に岩登りに行ってきました。
 朝6:30に平井さんをPUして五日市街道を檜原村に向かい、千足から奥の駐車場に8時前に到着。稜線まで1時間少し登ってつづら岩に到着。
つづら岩南面
 カメラを持たずに登っていたので、クライミングの写真はありません。東面で3本登り、ランチタイム。南面で右クラックと一般ルートを登って旅人は終了。平井さんは一般ルート下部バリエーションを2回登ってました。後1パーティしかおらず、ほぼ貸切状態。
 雲行きが怪しくなってきたので13時過ぎに下山。途中の綾滝で写真撮影。
綾滝
 杉の花粉も飛び終わったようで快適な一日でした。唯一の失敗は前日に足の爪を切り忘れたことぐらいかな。足先が痛かった。

2011年4月17日 本仁田から川乗へちょっとバリ

 昨日ぐらい暖かければ沢に行ってもよかったんですが、土曜日は恒例の歯の治療でどうしようもなく、久々に電車で奥多摩に出かけてきました。以前から気になっていたゴンザス尾根から川乗山に行って赤杭尾根を下る予定です。
 荻窪を5:30の電車で出発し、奥多摩駅に7:15頃降り立つ。周りの喧騒を後に、誰もいないもえぎの湯に向かいサンドイッチで朝食。日向の集落に上がって、神社の脇の登山口から登り始める。
日向の神社脇が登山口
 しばらくすると祠があるが、何故かヘルメットがお供えに。
何故かヘルメット
 その先からNHKの中継局まで急登が続く。途中の花が心を安らげてくれる、アカヤシオかな。
アカヤシオ
 送電塔でジャケットを脱ぎ、しばしで標高800mを超えると本仁田山が見えてくる。休憩の後、花折戸尾根からの路と合流して一頑張りで本仁田山の頂上に到着。普通の登山道なのに、どうしてエアリア・マップには掲載されていないのだろう。
本仁田にて
 本仁田山には他に登山者は3名。思い思いにくつろいでいる。おにぎりを1つ食べて先に進む。大ダワからの尾根の直登がキツイ。舟井戸を経由して川乗まであと少し。
川乗山頂上間近
 川乗はいつも人が多い。旅人はこれが三回目の頂上。
川乗は人が多い
 頂上で稲荷寿司を食べて、下山に移る。真名井北陵の分岐を確認しながら先を進み、エビ小屋山の手前で一息をつく。その先の林道に出る手前でカタクリ(本当かな?)を発見。
カタクリか
 赤杭山を経て古里に向かうと途中に道標があり、川井にも下れるようだ。予定していなかったが、そちらに向かってみる。
川井への分岐
 721m峰を超え、ズマド山に至る。
ズマド山
 三角点からは適当に北寄りに下って道を発見。最後は給水場の脇からここに下りてくる。
最後はここに下りてきた
 のんびりと川井駅に向かうが、まだ桜も散っていないようだ。
川井駅への途中
 駅には14時に到着。14:23の電車に乗って帰宅。6.5hの行動でちょうどよい山行でした。

2011年4月16日 君の井

 久しぶりに日本酒を買ってきました。新潟は妙高の酒です。君の井純米。
君の井

2011年4月10日 今年の神田川

 昨日は歯の治療で右上のオペをしてもらいました。歯茎を切開して歯根のクリーニングです。まだあと3回やらなきゃいけないのは気が重いですが、まだ10年は自前の歯で暮らすためにはしょうがないですね。 という訳で、今日は山には出かけず、都知事選の投票をしがてら、神田川の桜を愛でてきました。
 旅人の投票場は西宮中学なので、そのまま久我山から神田川に出る。ここから三鷹台までの間の桜が一番見事なので、ほぼ毎年来ている。
2011年の桜1
 他の方々も大概写真撮影中。
2011年の桜2
 そのまま井之頭公園まで足を延ばしたが、いつも通りすごい人だ。

2011年4月9日 Impact

 Douglas Prestonの"Impact"を読み終えました。メイン州の沖合の島に落下した隕石を探すAbbey、カンボジアの奥地に放射性の宝石の発掘場所を探すWyman Ford。2つは関連している。NPFの火星マッピング・プログラムの科学者が火星の衛星Deimosに発見したものは...

 2冊ほど図書館で借りた本を読んでいたので、少し間が開いてしまいました。津本陽「八月の砲声:ノモンハンと辻政信」と高嶋哲夫「乱神」です。返しに行かなきゃ。

2011年4月3日 阿能川岳2日目

 昨晩は鼻水がとまらずよく眠れなかった。4:30に起床し、カップ・ヌードル(リフィルは便利)を食べて5:50にテントを後にする。雪が締まっていてアイゼンがよく効く。右手からギザギザの岩尾根(割石)が上がってくる。
割石
 割石との合流点の岩場を右から巻いていく。
この岩場は右から巻く
 この写真は帰りに撮影したものだが、この斜面をルンゼに向かってトラバース。
ルンゼにトラバース
 雪崩跡が残るルンゼを上がるが、右手の大きな雪庇が恐ろしい。
このルンゼを上がるが右の雪庇が怖いぞ
 山頂には7:15頃に到着。骨董品のピッケルを入れて写真を撮るが、背景の俎グラは雲の中。寒くて長居をしていられないので10分ほどで下山に移る。
阿能川岳頂上
 テントには1時間もかからずに戻ってきた。テントを撤収し、快調に駐車場にたどり着いたのは9:45頃。

2011年4月2日 谷川山域・阿能川岳1日目

 今シーズンは一度も雪の中で泊まっていないので、阿能川岳にテントを持って出かけてきました。天気の様子をうかがいながら、万太郎尾根にするか赤沢山~白毛門にするかも迷いましたが、どうも国境稜線の向こうは天気がよくなさそうなので、結局阿能川岳に決定。
 9:30に自宅を出て関越に乗り、水上ICから谷川岳PA脇の駐車場に12時前に到着。お弁当を食べ、準備を整えて12:20に出発。
駐車場で
 先に見える送電塔を目指して杉林からブナ林を強引に上がる。送電塔の辺りから風が出てくる。水上からの尾根と合流する当たるでスパッツを着けて進んでいくと、意外や下ってくる人と出くわす。鳥の写真を撮影に来たとのこと。ようやく天神平のレストハウスが同じぐらいの高さになってきた。
天神平が見える
 久々の重荷でペースが上がらない。まだ先は長いぞ。
まだ先は遠い
 2つ目の送電線の手前で谷川本峰が見えるが、雲の中だ。
谷川の山頂は雲の中
 先ほどの人は送電塔で引き返したようで、ここから先はトレースがない。最初の岩場を左から巻くが、失敗。右から行けば簡単だったのに。そのうち標高1200mブナ平に至る。時間も15:40を過ぎ、今宵はこの辺りか。
1200mのブナ平
 買ってから使う機会がなかったショベルを使ってテント場を整理。
テント設営完了
 ラジオを聞きながら16:30に一人宴会開始。
焼酎の雪割り
 あまり食欲もなく作ったご飯も残してしまい、19時に就寝。夜中は雪がフライシートを叩いていた。

2011年第1四半期の記録

 この3ヵ月は出張とかがあったりであまり日数は行けなかったように思います。ノミックを買ったのに使ったのは2回だけ。
2011年1月2日 霧積温泉でアイス・クライミングの後、稲村山(田中)
2011年1月23日 西上州・狭岩峡(平井・程原)
2011年1月30日 両神・薄川滝ノ沢~辺見岳
2011年2月6日 西上州・九十の滝(平井)
2011年2月13日 水上・不動の滝(平井・程原)
2011年2月20日 三頭山
2011年2月25日 大沢山~笹子峠
2011年2月27日 奥多摩・タワ尾根ウトウノ頭
2011年3月6日 丹沢主脈縦走
2011年3月20日 本間ノ頭から丹沢三峰
 以上10日でした。

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